タープといえばポリエステル素材が一般的ですが、最近では結露にも強いTC(ポリコットン)素材のテントユーザーも多く見かけます。その場合はタープの素材も統一した方が一体感がありテントサイトが奇麗に見えますよね。今回はTC素材のオススメタープ、ローベンス「アウトバックタープ4x4m」をご紹介します!

ローベンス「アウトバックタープ4x4m」の魅力を徹底レビュー!

画像1: 【筆者撮影】

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ローベンス「アウトバックタープ4x4m」を数年使ってみて感じた4つの魅力をご紹介します。

魅力1:タープの張り方が自由にできる

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タープを張る際に悩むのがタープ配置ですが、居住性が良くするために複数のポールやガイドラインがあると、より複雑なセッティングが可能です。

ローベンス「アウトバックタープ4x4m」はガイラインポイントが標準で16箇所もあり、全てにガイロープがセットされているのでテントサイトに合った調整が容易に行えます。

例えば、テントサイトが狭小の場合はウィング型タープを折り曲げて使用する事で、隣のサイトからの視線を遮る事も出来ます。

魅力2:タープの投影面積が広い

画像3: 【筆者撮影】

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ローベンス「アウトバックタープ4x4m」は4m四方のポリコットン製タープで、面積だけなら約9.7帖あるので4~6人くらいが使用するにはベストサイズです。

そのため、キャンプギアを配置しても狭く感じられる事はありませんし、使用するタープポール高さ次第では、より開放感を感じる事ができるので身長が高い男性でも窮屈に感じる事は少ないですよ。

また、自然を近くに感じやすいロースタイルキャンプにも最適です。

魅力3:焚き火に強い

画像4: 【筆者撮影】

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タープを使用する際の注意点として上げられるのは焚き火の火の粉についてです。

一般的なタープ素材はポリエステル生地が多く、焚き火の火の粉が生地に当たった瞬間に溶けて穴が空く事もしばしばあります。

しかし、ローベンス「アウトバックタープ4x4m」は、 ハイドロテックス ポリコットン(35%コットン / 65%ポリエステル)になっており、難燃素材とまではいえませんがある程度の火の粉なら耐える事ができますので、タープ下でも焚き火をする事が出来るのは有難いです。

魅力4:デザイン性が良い

画像5: 【筆者撮影】

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ポリコットン素材のテントならセットで使って統一感を出す事で素敵なサイトに見え、色合いもベージュ系なので、どんなテントにもコーディネートしやすいです。

また、デザイン性の良いウィング型でガイロープも赤で標準装備されており、テンションをかけるだけでもお洒落なテントサイトを簡単に作り出す事が可能です。

画像6: 【筆者撮影】

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そして、当然ながら同じ生地素材のローベンス製のテントとの相性はバッチリですよ!

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