キャンプの代表的な楽しみのひとつである「焚き火」。炎の美しさと木の香りに魅了され、長時間でも眺めていられるというキャンパーも多くいます。そこで今回は、焚き火をより安全に堪能するために100均・キャンドゥで購入できる「焚き火用シート」をご紹介します。

耐熱シートの重要性を知った筆者が100均・キャンドゥの「焚き火用シート」を使ってみた感想

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

筆者は以前、焚き火台下部の熱伝導によって自宅の庭の地面を焦がしてしまったことがあります…。

灰受け用にステンレストレーも敷いた上で焚き火台を使ったのですが、それでも地面が焦げた様子を見て「焚き火シート(耐熱シート)って重要なんだな」と実感しました。

※注意:自宅での焚き火については、お住いのエリアによって実施可否が異なりますので、自治体に確認しましょう。筆者の自宅は近隣に民家がなく、環境や周囲に配慮すれば可能であると確認済です。

その経験から「焚き火用シート」の重要性を感じるようになったのですが、キャンドゥ製品(110円)で十分な役割を果たしてくれるのか?

実際に使ってみた様子を、写真付きでお届けします。

正しい焚き火用シートの使い方で検証

地面の上の小石を取り除き、平らにした状態で焚き火シートを置き、その上にステンレストレーを置きます。

ステンレストレーの中に、自作の焚き火台(カマド)を置き、薪と杉の葉で焚き火を開始。

杉の葉は着火しやすく燃えやすいので、勢いよく炎が上がりました。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

焚き火台の灰受け用ステンレストレーに灰などが落ちてゆく

薪に火が移ったところで、焚き火台の下にある「灰受け用ステンレストレー」に、灰や燃えている最中の小さな屑が落ちていきます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

焚き火台全体に火が行き渡り、薪が燃え尽きるころにステンレストレーごと、焚き火台を取り除いて「焚き火シート」の様子をチェックしました。

キャンドゥ・110円の「焚き火用シート」の実力やいかに?

ステンレストレーを取り除いてみた結果

ステンレストレーは熱々なのに、なんと、焚き火用シートは無傷でした!

ススを落として白っぽくなった箇所はありましたが、拭けば簡単に落ちました。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

110円(税込)でこの威力は、実に頼もしい焚き火アイテムです。

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