DODワンポール式『ムシャテント』でソロキャンプ向けテント選びのポイントを徹底検証

2021.04.20 投稿

DODワンポール式『ムシャテント』でソロキャンプ向けテント選びのポイントを徹底検証

Camper's_aki

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ソロキャンプテントとしてのDODムシャテントのスペックを検証

(筆者撮影)

さてそれではDODより発売されたムシャテントがソロテント選びのポイントにマッチしているか検証していきましょう ♪

★DODムシャテント検証(1) 軽量★

(筆者撮影)

大きさはバイクに積んで運べる程度のコンパクトなサイズですね。専用キャリーバッグにはコンプレッション機能が付いているので、ギュッと絞れますよ。

テントの重さは主にテントの生地とポールの材質で決まります。インナーテントやアルミ合金のポールを含めて5.7kgというのはTC素材のテントとしては軽い方でしょうね。

(筆者撮影)

★ムシャテント 基本スペック★

◆カラー        カーキ
◆組立サイズ(外寸)  (約)W290×D290×H183cm※ ロープ、スカートを含まず。
◆インナーサイズ    (約)W255×D133×H173cm
◆収納サイズ       (約)W53×D20×H20cm
◆重量(付属品含む)  (約)5.7kg
◆収容可能人数       大人1名
◆材質           フライシート:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
             インナーテント:68Dポリエステル
◆ポール         アルミ合金
◆ペグ          スチール
◆最低耐水圧       フライシート  350mm
             フロア  3000mm
◆付属品 ペグ13本、ロープ7本(5本はテントに取り付け済)、キャリーバッグ

※グランドシートは別売りになります。

★DODムシャテント検証(2) 簡単設営★

(筆者撮影)

元々ワンポールテントは設営が楽なテントですが、ムシャテントの場合は別売りのグランドシートがあるとさらに簡単ですよ。グランドシートを広げてペグループをペグダウンすれば後はそれに合わせて設置していくだけです。

グランドシートを留めたペグに、写真のようにペグループを伸ばした状態で引っかけます

(筆者撮影)

次に開口部を開けてポールを入れて立ち上げればほぼ完了 ♪

(筆者撮影)

後は最初にペグに引っかけたペグループを調整して、ガイロープをペグダウンすれば出来上がりです。

(筆者撮影)

初めての方でも簡単に設営できますね。

★DODムシャテント検証(3) 居住性★

(筆者撮影)

次に居住性を見ていきましょう。

そのためにはインナーテントの取り付けです。インナーテントのトップのところにバックルがついています。

(筆者撮影)

同じようにフライシートのトップにもバックルがついていて、インナーを吊り下げるようになっています。

フロア部分は、ポールに面ファスナーで固定するようになっています。

(筆者撮影)

外周部をグランドシートを留めているペグに引っかけ調整し・・・

(筆者撮影)

両サイドのトグルを留めれば出来上がりです。

(筆者撮影)

インナーテントの中にはランタンを吊るせるフックや・・・

(筆者撮影)

小物を収納できるポケットもついていますよ。便利ですね ♪

(筆者撮影)

設置したインナーの前には広々とした前室が出来上がります。

(筆者撮影)

グランドシートは敷いたままでもいいですが、見えている部分を留めているペグループを外して・・・

(筆者撮影)

インナーシートの下に折り返して二重にする方がポールで破れる心配もなく、前室も広々とした感じになるのでお薦めです。

(筆者撮影)

チェアやテーブルを設置できるほどの申し分のない前室の出来上がりです。居住性もばっちりですね ♪

次ページではDODムシャテントの快適性・デザイン・コスパを検証!
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