キャンプの醍醐味といえば、美味しいキャンプ飯を食べる時間ですよね。ステーキや鶏肉をまるごと豪快に焼いたり、炭火でじっくりと魚を調理したり、自然の中で食べるご飯は格別に美味しいものです。今回はそんなキャンプ飯をより美味しくしてくれる筆者愛用のアイテム、タークの鉄フライパンをご紹介します!鉄フライパンを探している方、タークのフライパンを実際に使っている人のレビューが気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

タークの鉄フライパンの魅力を徹底レビュー! キャンプのハードな環境でも安心&食材の旨味を引き出す

画像2: (筆者撮影)

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ここからは実際に使ってみて魅力に感じた点について詳しくご紹介していきます。

【魅力1】長く使える一生もののフライパン

画像: (筆者撮影) ※左がテフロンのフライパン、右がタークの鉄フライパン

(筆者撮影) ※左がテフロンのフライパン、右がタークの鉄フライパン

筆者はタークの鉄フライパンを購入する前、自宅で使っているテフロンのフライパンをキャンプに持っていっていました。

テフロンのフライパンは、手入れが簡単で値段も安く便利なアイテムなのですが、キャンプで使うにはどうして雰囲気がでなかったり、ハードな環境で使っているとすぐにだめになってしまったりと、少なからずデメリットもありました。

一方、鉄フライパンはまさに「一生もの」。育てていくという感覚に近く、愛着を持って使うことができます。

【魅力2】食材の旨味をギュッと閉じ込め、料理がさらに美味しくなる!

画像3: (筆者撮影)

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鉄フライパンは熱の伝導性が高く、熱を離さず保ち続けることができます。食材の旨みをギュッと閉じ込めことができるので、料理がとっても美味しくなるんです!

スーパーで買ってきた安売りのステーキ肉も、タークの鉄フライパンで焼くと外はパリッと、中はジューシーに仕上がります。

食材の旨味そのものの美味しさを引き出してくれるので、ステーキや野菜炒めなどのシンプルな食材でぜひその美味しさを味わってみてほしいです。

【魅力3】無骨なデザインがかっこいい!

画像4: (筆者撮影)

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タークの鉄フライパンはシンプルで一切無駄のないデザインがとってもかっこいいアイテムです。

この潔さと無骨さに虜になるファンも多くいるんだとか!

【魅力4】IH対応だから、家でも使える!

画像5: (筆者撮影)

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タークの鉄フライパンは直火やオーブンに限らず、IHにも対応しているので家でも活躍してくれます。

朝ごはんに目玉焼きやソーセージを焼き、そのまま食卓に出すことができるのでとっても便利です。

鉄製なのですぐに熱が伝わり、ササッと時短で料理ができる上、とっても美味しいので助かっています。

【注意点】長く使うためには手入れが肝! シーズニングの手順を解説

タークを購入して最初に使う場合には、慣らし(油慣らし、焼きならし、シーズニングとも言います)が必要です。

慣らしは使い始めに1回行えばOK。一緒に順を追ってやっていきましょう!

≪慣らしの手順≫

  1. 洗剤を使って表面に塗ってある錆防止の油を洗い流す
  2. フライパンの約1cmの高さまで植物油を入れ、野菜くずと塩を入れて茶色くなるまで火にかける
  3. 野菜くずが茶色くなったら火を止め、野菜くずを出してペーパータオルで油をふきとる
  4. ぬるま湯で軽く洗い流し、再び火にかけ水気をとばす。これで完了です!

《キャンプに持っていって使い終わったら…?》

  1. 洗剤は使わず、たわしで軽くこすって汚れを落とす
  2. ぬるま湯で洗い流して軽く水気を拭き取ったら、火にかけて水気を完全に飛ばす
  3. フライパンが冷めた後、少量の油をたらしてキッチンペーパーで全体に伸ばす

こうしておくと、油の層ができて徐々に焦げつきにくいフライパンになっていきますよ。

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