キャンプの時にも災害時にも絶対に必要な道具のひとつである『ランタン』。しっかりと明るさを確保できるメインのランタンのほかに、ちょっと明かりが欲しいときに使い勝手の良いサブランタンも用意しておきたいもの。今回は、筆者が実際に購入したニトリの『LEDランタン』がサブランタンとして使えるかどうかを徹底レポートしてみようとおもいます。

ニトリのLEDランタン『WTE-717G』は軽量でプチプラのライト

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

ニトリのLEDランタン『WTE-717G』。コンパクトで軽く、プチプラということで使っている方も多いと思います。

今回は、実際に筆者が使ってみてわかったニトリのLEDランタンの特徴をご紹介します!

レトロな見た目がかわいい!

ニトリのLEDランタン『WTE-717G』は、見た目がレトロな雰囲気のLEDランタンなので、キャンプシーンでも馴染みやすく、おすすめです。

お値段も約500円ほどとかなりプチプラですが、実物を手に取ってわかるのは、値段以上のしっかりとした作りであるということ。粗末さはどこにも感じられません。

持ち歩くにもぶら下げるにも便利なホルダー付き

ニトリのLEDランタンの上部には、持ち歩くのにもランタンフックにひっかけて使うのにも便利なホルダーが付いています。

テントの中で使う時など、キャンプではライトを引っ掛けるシーンが多いので、ホルダーが付いているのはとてもありがたいですよね。

ホルダー自体も大きくないので邪魔になりません。

本体は電池を入れても220g程でとても軽量!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

コンパクトサイズながらも重量感がありそうに見えますが、実際の重さを測ってみると150g以下でした。

LEDランタンに単三乾電池を3本入れると……

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

それでも220gと、かなり軽量です。

サブランタンとして使うには、コンパクトかつ軽量であることが必須条件。この軽さはとてもありがたいポイントです。

必要な電池は3本 入れ方には注意が必要

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ニトリのLEDライトに必要な電池は単三乾電池3本。本体下部にある蓋を外し、電池を入れるソケット部分を引き出して外し、電池をセットします。

電池を入れた後、本体側の●印とソケット側の↑印を合わせることで通電します。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

こちらのソケット、乾電池3本のうち1本だけ向きを逆にセットしないとならないので、必ずソケット部に描かれている電池の向きを確認してください。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプシーンで電池を変えなければならない場合、手元が暗いとなかなか見づらいので注意が必要です。

電池をセットしたら、本体側の●印とソケット側の↑印の位置を合わせて本体にソケットを挿入。これでランタンが使用できます。

This article is a sponsored article by
''.