キャンプでの快眠に欠かせないマット。シュラフと床の間に敷くことで、寝床の快適性を高め、睡眠の質を上げてくれる重要なアイテムです。性能次第で寝心地が大きく変わるマットですが、今回筆者は、8cm厚という、インフレーターマットとしては十分すぎるマットを購入したので、実際に使用した感想をレビューしていこうと思います!
キャンプを120%楽しむにはいかに快適に寝られるかがカギ!
みんな大好きなキャンプ。楽しすぎて疲れなんて全然感じない!……なんてことはなく、朝起きてすっきりしないこと、多いんですよね。キャンプでの疲れを左右するのは、就寝スペースであるといっても過言ではないと思います。
筆者は今まで、ネットショッピングで購入したノーブランドの3cm厚のインフレーターマットを使用していましたが、あまり膨らまなくなってきたし、腰は痛くなるし……。朝すっきり起きられないと、行動開始時間が遅くなり、朝のゆったりコーヒータイムが確保できかったり、撤収作業がスムーズに進まなかったりと、マイナス面が多いんです。
ということで、快適な睡眠を手に入れるために、マットを新調することにしました。
新しく選んだのは、QUICKCAMP(クイックキャンプ)の『車中泊マット8cm厚』にしました。他メーカーのもので、マットの厚みが10cm〜のものもありましたが、我が家の場合は家族4人分を車に積まないといけないので、8cm厚くらいが妥当なラインかなと考えました。
それでいて、他社の極厚インフレーターマットに比べて、クイックキャンプのインフレーターマットはかなりお値打ち! 家族4人分一気に買い揃えたかった我が家にとって、大きなポイントでした。
クイックキャンプの『車中泊マット8cm厚』のスペックをチェック!
クイックキャンプの商品名は『車中泊マット』となっていますが、キャンプでの使用ももちろんOK。アウトドア以外のシーンでも、急な来客時や災害用マットとしても使用できます。
商品スペック
- 展開サイズ:約201cm×70cm×8cm(ボタン部分含む)
- 収納サイズ:約20×65×20cm
- 重量:約2.5kg
- 素材:表地:75Dポリエステル
裏地:75Dポリエステル ドットすべり止め加工 - 中材:PU
- バルブ:ABS樹脂
- 付属品:補修キット 収納袋(説明書縫い付け)