こんにちは、みーこパパです。メレルのアウトドア用スノーブーツ、THERMO CROSS 2 MID WATERPROOF (サーモ クロス 2 ミッド ウォータープルーフ)を試してみたのでレビューいたします!冬の寒い時期の軽トレッキング、キャンプ、バイクツーリングで実際に使ってみました。

【メレル】サーモ クロス 2 ミッド ウォータープルーフとは

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

米国発アウトドアシューズの定番ブランド「メレル」といえば、冬の路面凍結、雪山に強いイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。今年でブランド40周年を迎えその技術は更に進化を続けている印象です。

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メレルのサーモ クロス 2 ミッド ウォータープルーフはミドルカットのスノーブーツ。重さ約480g (27.0cm/片足)と、冬用スノーブーツとしてはかなり軽いです。

画像1: おぎやはぎのハピキャンでも登場! メレルのアウトドア用スノーブーツ「サーモ クロス 2 ミッド ウォータープルーフ」を徹底レビュー
[メレル] ウィンターブーツ サーモクロス2ミッドウォータープルーフ メンズ Black/Carbon 27 cm 2E
ソールの厚さ:2cm
重さ:410g (片足/25cm)
¥25,300
2021-02-20 11:29

地上波で放送中のテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン」でおぎやはぎさんが着用していることに気付かれた方はかなりのツウと言えるでしょう。

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さっそく細かい点を見ていきましょう。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

真横から。アッパー素材はメッシュとTPUで軽量化。かかとの上あたり、グレーの四角い膨らみはクッション性のあるパッドです。このブーツがバイクにもいいんじゃないかと思った所以です。

ミッドソール(靴底の薄いグレーの部分)にはEVA素材を採用。柔軟性があり、ストレスのない歩行につながっています。

かかと部分にアイゼン(氷に食い込む爪をもった登山具)を引っ掛ける出っ張りが無いので、もし付けたい場合は実際にお店に履いていって、装着可能な商品を選びましょう。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

MERRELL(メレル)のロゴと、防水であることを表すWATERPROOF(ウォータープルーフ)のバッジ。ロゴの地素材は、よく見るとカーボンの織りパターンのようでかっこいいです。

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筆者撮影

反対側です。紐を掛ける箇所は7つ、7ホールのブーツです。後ろ側がぐっと下がった変わったカットです。このカットのおかげで、足首の運動性がとても良いです!履いた感想の部分でまた詳しく述べます。

雪深いところでは雪が入りやすくなるので、その場合はスノーゲイターを併用し足首をカバーしましょう。

画像2: おぎやはぎのハピキャンでも登場! メレルのアウトドア用スノーブーツ「サーモ クロス 2 ミッド ウォータープルーフ」を徹底レビュー
[ザノースフェイス] レッグカバー アルパインロングゲイター ブラック 日本 M (日本サイズM相当)
SIZE:M
SIZE:L
素材構成:ナイロン
¥14,300
2021-02-16 16:31
画像5: 筆者撮影

筆者撮影

インサレーション(中綿)には200gの保温素材入り。透湿防水メンブレンと合わせ、暖かくとも蒸れません!普通の靴下でも蒸れにくいですし、メリノウールなど蒸れにくい靴下と併用するとさらに快適。

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筆者撮影

真上から。この写真ではヒモをゆるめているのでずんぐりして見えますが、どちらかと言うと幅は狭めでスリムなブーツだと思います。

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筆者撮影

独特なパターンの、Vibramアークティックグリップ オールテレイン アウトソール。マイナス20℃でも硬化せず、氷点下の厳しい環境でも安定したグリップ力を発揮するメレル独自の技術です。

Vibramアークティックグリップ オールテレイン アウトソール

濡れた氷上に加え、雪上でも優れたグリップ力を発揮する。メレル専用に開発された新しいコンパウンドとラグパターンで、寒い季節の路面をより安心して歩行することができる。

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筆者撮影

タイヤのようなパターンで、オレンジの粒が特徴的ですね。これが雪や氷で滑りにくくしてくれているわけです。

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筆者撮影

ブーツ正面のタン(ベロ)部分にはMERRELLロゴとWATERPROOFの文字。当たり前ですが、防水じゃなければ深い雪の中を歩くとすぐに靴下が濡れます。

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筆者撮影

外から見るとメッシュのように見えますが、内側は閉じていますのでライナーは水分から守られます。ライナーはブーツと一体型のシングル構造。

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筆者撮影

インソールは特に保温材などはなく、通気性を重視しフィット感を高めた立体成形。厳寒地に行くなら、厚めのものに替えても良いでしょう。

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