今回は、おぎやはぎの二人がビンテージランタンの魅力を体感!数十年前に作られ、今もなお現役で使えるビンテージランタンに潜む魅力とは?実際にコールマンなどのビンテージガソリンランタン3種類(コールマン200A・コールマン220F・シアーズランタン)を触りながら、「おぎやはぎのギアキャン#13」で深掘り体験しちゃいます!

ビンテージランタンの魅力の一つ「バースデーランタン」「生まれ年ランタン」

画像: photographer 吉田 達史 左の8が月、右の71が年。

photographer 吉田 達史

左の8が月、右の71が年。

コールマンのランタンの底面を見たことはありますか?

実はランタンの底面には、製造された年と月が刻み込まれているんです。

ビブラント 石角さん

底に年号が刻印されているのがわかりますよね。これだと1971年8月です(上の写真)。ちなみに、僕の誕生年月です。 

小木さん

同い年、俺も8月!(小木さん1971年8月16日生まれ)

これを知っておけば、生まれ月まで同じ「バースデーランタン」を手に入れることができますね!

ちなみに現行型も同じなので、筆者も手持ちのコールマンのランタンをチェックしてみました。

画像: 筆者撮影 現行型コールマンノーススター チューブマントル

筆者撮影

現行型コールマンノーススター チューブマントル

写真の真ん中あたりに数字が見えますでしょうか?

左の「12」が月、右の「07」が年です。私が持っているランタンは2007年12月製ということになります。

なんとたまたま偶然筆者の子どもの生まれ年ランタンでした。子どもが大きくなったらプレゼントしてあげようと思います。

【バースデーランタン】

「自分の子どもや家族に生まれ年のランタンをプレゼントする」という、海外ではわりと有名なアウトドア愛好家たちの文化なのだとか。

画像5: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

最近では日本でも家族や自分にバースデーランタンをプレゼントする人が増えてきた印象がありますね。

筆者も改めて製造年月をチェックしたことで、手持ちのランタンにさらに愛着が湧きました。

ぜひ皆さんも、お持ちのランタンの製造年月チェックしたり、「バースデーランタン」や「生まれ年ランタン」の購入を狙ったりしてみてくださいね!

ギアキャン#13登場アイテム コールマンのガソリンランタン「220F」「シアーズランタン」「200A」

今回のギアキャンで扱っている3種類のビンテージランタンについて、くわしくご紹介します!

Coleman 220F (ツーマントルランタン) 1968年製

画像: photographer 吉田 達史 コールマン220F 1968年11月製

photographer 吉田 達史

コールマン220F 1968年11月製

1927~1983年の間に製造され、長い間愛されてきたガソリンランタンです。

画像6: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

Coleman シアーズランタン

画像: photographer 吉田 達史 コールマン シアーズランタン 1971年2月製

photographer 吉田 達史

コールマン シアーズランタン 1971年2月製

コールマンがOEM提供していた、シアーズランタン。

コールマン製のランタンと同じつくりでありながら、コールマンのロゴが入っていません。

画像7: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

Coleman 200A

画像: photographer 吉田 達史 コールマン 200A 1971年8月製

photographer 吉田 達史

コールマン 200A 1971年8月製

ビンテージランタンの中では定番の200A。1951年〜1984年まで作られていたものです。

画像8: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

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