「キャンプでもぐっすり眠りたい!」と思っている人は多いのではないでしょうか?筆者は寝具へのこだわりが強く、自宅では10万円の敷布団を使っています。そんな筆者が愛用しているキャンプ用マットが、サーマレストの『ベースキャンプ』。寝心地はとても良く、断熱性が高いので寒さ対策にもピッタリ! 「アウトドアでも快適な寝心地を求めたい!」「車中泊用のマット、どれを買えば良いか悩んでいる」と考えている人は必見です!

キャンプで最高の眠りを提供! サーマレストのマット『ベースキャンプ』のスペックをチェック

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

画像1: キャンプでも最高な眠りを! サーマレストのマット『ベースキャンプ』を徹底レビュー
THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス ベースキャンプ R値 6.0 ポセイドンブルー ラージ 【日本正規品】 30116
重量:1530g、サイズ:63×196cm、収納サイズ:66✕19cm
R値:6.0(all season)
付属品:スタッフサック
部門名:ユニセックス大人
発売年・モデルイヤー:2020
¥19,000
2021-01-22 14:42
  • カラー:ポセイドンブルー
  • 厚さ :5cm
  • R値 :6.0
  • サイズ・重量・収納サイズ
    ・XL:76×196cm 重量1820g 79×19cm
    ・L :63×196cm 重量1530g 66×19cm
    ・R :54×183cm 重量1140g 54×18cm

THERMAREST(サーマレスト)は、「フィールドでより良い一夜を過ごすために」をコンセプトにした、マットや寝袋などを提供するアウトドアギアのブランド。

サーマレストのマットは4シリーズ展開されており、それぞれのシリーズの特徴は以下の通りです。

「TREK&TRAVEL」:快適さ・軽量さ・コンパクトさの最適なバランスを計算し設計。
「FAST&LIGHT」:軽量かつコンパクトに収納できる自動膨張式マットのシリーズ。
「CAMP&COMFORT」:アウトドアでも快適な眠りを一番に求めるキャンパー向け。
「CLOSED-CELL」:耐久性とシンプルさを求める、バックカントリー向けのシリーズ。

今回紹介する『ベースキャンプ』は、CAMP&COMFORTシリーズの1つです。

ベースキャンプは比較的ゆったりとしたサイズで、体格が大きい人でも十分な広さの寝床を確保できることが特徴。

ポリエステル素材のフォームが入っているため重量はありますが、その分、厚さや断熱性が確保されていて快適な睡眠をとることができます。

なお、CAMP&COMFORTシリーズはカーキャンプ(車中泊)やファミリーキャンプ、ベースキャンプ(登山を開始する為の基地となる場所)などでの使用が勧められています。

筆者は車中泊をすることが多く、さらに快適な眠りを求めていたのでCAMP&COMFORTシリーズのベースキャンプを選びました!

もちろん、サーマレストではCAMP&COMFORT以外のシリーズでも、優秀なマットが多数ラインナップされています。それぞれのキャンプスタイルや目的に合わせて、ご自身にピッタリのマットを選んでくださいね!

キャンプでも車中泊でも活躍する高性能マット! サーマレスト『ベースキャンプ』のレビュー

サーマレストのベースキャンプは細かい部分にも配慮して設計された、高性能なマットです。ここからは、筆者が実際にベースキャンプを使って感じた魅力についてレビューしていきます!

サーマレスト『ベースキャンプ』のおすすめポイント【1】スタッフサックが標準装備されている

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ベースキャンプには、収納用の袋であるスタッフサックが標準装備。

ベースキャンプは収納時も比較的大きなサイズであるものの、スタッフサックには肩掛け用の紐が付いているので持ち運びやすくなっています。

駐車場からサイトまで距離があるキャンプ場でも、楽に持ち運びできますね!

また、ゆったりとしたサイズのスタッフサックなので、寝袋をしまうときのような大変さはなく、畳んだマットをサッとしまえます。

サーマレスト『ベースキャンプ』のおすすめポイント【2】自動膨張式マットで簡単に膨らむ

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ベースキャンプの使用方法はとても簡単。

自動膨張式マットのため、バルブを開放するだけである程度の厚さまで自然と膨らんでいきます。

あとは好みの固さになるまで自分の息かポンプサックで膨らませ、バルブを閉めれば完成です。

ベースキャンプのバルブには逆流防止弁が付いていて、入れた空気が抜けていかないため、簡単に膨らませることが出来ます。

また、バルブはグローブをしたままでも操作しやすい構造だったり、就寝時に邪魔にならない位置に設置されていたりと、細かい部分にまで配慮されている点も嬉しいですね!

ベースキャンプ使用時の注意点は、氷点下の環境ではポンプサックを使用して膨らませること。

呼気で膨らませると中身が凍結し、破損につながる可能性があるようです。取扱説明書にも「氷点下で使用する場合には呼気は使わずポンプサックを使用すること」と記載があります。

真冬のキャンプや車中泊でベースキャンプの利用を考えている場合は、ポンプサックの用意があると安心ですね。

画像2: キャンプでも最高な眠りを! サーマレストのマット『ベースキャンプ』を徹底レビュー
THERMAREST(サーマレスト) アウトドア キャンプ マットレス用ポンプ ブロッカーライトポンプサック 20L 【日本正規品】 30121
サイズ:4.0×36×62cm、重量:約76g
容量:20L
生産国:中国
素材:ナイロン
¥5,170
2021-01-22 14:47
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