キャンプでちょっと時間が空いたときに役立つのが、ボードゲームです。今は空前のボードゲームブームが来ており、面白いボードゲームがたくさん発売されています。かくいう筆者もボードゲームにドハマリしており、これまでに約20種類以上のボードゲームを試してきました。その中でも特におすすめなのが、今回ご紹介する「犯人は踊る」です。このゲームの遊び方や魅力、実際に遊んだ人のレビューなど盛りだくさんの内容でお届けします!

大人気ボードゲーム「犯人は踊る」 国内最大級のボードゲーム専門店「すごろくや」が開発!

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「犯人は踊る」を製造・販売しているのは、「すごろくや」という国内最大級のボードゲーム専門店です。高円寺に1店舗と2018年にオープンした神保町店の合計2店舗があります。

すごろくやでは豊富な種類のボードゲームを見て・さわって・買うことができ、まさにボードゲームの聖地とも言える場所です。

また、すごろくはオリジナルのボードゲームの開発も積極的に行っており、今回ご紹介する「犯人は踊る」もその1つです。

ボードゲーム「犯人は踊る」

  • 価格:1,520円
  • セット内容:ゲームカード32枚、説明書1部
  • プレイ人数:3~8人用
  • プレイ時間:10~20分
  • 対象年齢:8才~大人向け作者:鍋野ぺす/イラスト:鍋野たま
  • 製造・販売:すごろくや
  • 企画・制作:鍋野企画

▼「犯人は踊る」はAmazonや楽天でも購入できます。

ボードゲーム「犯人は踊る」

画像1: 推理 ボードゲーム「犯人は踊る」のルールや遊び方を解説!大人も楽しめて大人気、キャンプにおすすめ!
カードゲーム 犯人は踊る (第三版)
【プレイ人数】3~8人
【プレイ時間】10分
【ルール難度】★☆(1.5)
【対象年齢】8才~大人
¥1,520
2020-12-27 13:12

ボードゲーム「犯人は踊る」の最新版は第3版! 新しいカードが追加され値段も安くなり嬉しさと楽しさもパワーアップ!

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「犯人は踊る」は、2013年に販売がスタートしました。

そして翌年の2014年の春に改訂版となる第2版が発売され、2015年の秋に最新版となる第3版が発売されています。

2015年以降は特に改訂はされていないので、現在購入できる最新版は第3版です。

旧モデルの第2版から最新版の第3版の特筆すべき変更点としては、箱がより薄型になり格安で全国配送できる投函便を利用できるようになったことや、本体価格が安くなったことが挙げられます。

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また、新しく〈少年〉カードが追加されました。

〈少年〉は、全員が目をつぶる中で犯人とだけアイコンタクトを取ることができるという効果があり、よりゲームが面白く展開するようになりました。

版の確認方法ですが、パッケージのタイトルのすぐ下に「第3版」といったように記載があります。

購入される際は、念のため何版のものか確認してから購入されることをおすすめします。

ボードゲーム「犯人は踊る」の遊び方を徹底解説・大勢で遊べばより楽しい!

それでは、「犯人は踊る」の遊び方をわかりやすくご紹介していきます!

「犯人は踊る」のルール

「犯人は踊る」は、たった1枚の〈犯人〉が全員の手札から手札へと秘密裏に渡っていき、最後に誰が持っているのかを推理するミステリーカードゲームです。

〈探偵〉は事件を起こした〈犯人〉をカードの効果を使いながら推理していき、〈犯人〉は自分だとばれないように巧妙に逃げます。

〈犯人〉を持っている人を当てることができれば〈犯人〉以外の人の勝ち、反対に自分が〈犯人〉の場合は当てられてしまうと負けです。

「犯人は踊る」ゲームの流れ

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まずはプレイ人数に合わせてカードをセッティングしていきます。

「犯人は踊る」は3人~8人まで遊ぶことができるゲームですが、プレイする人数によって必要なカードが違ってきます。

カードの準備方法は、説明書に書いてあるのでそれに沿って準備をしていきましょう。

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1.まず準備したカードをよく混ぜ、裏向きに配ります。(1人4枚)

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〈第一発見者〉を持っている人は「自分が持っています!」と宣言し、どんな事件が起こったのかを考えて発表します。

事件の内容は何でもOKで、例えば「冷蔵庫に大切にしまってあったプリンが消えた!」や「美術館の100億円の絵画が盗まれた!」など自由な発想で楽しみましょう。

事件の内容を発表したら、次は左隣の人の番です。

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2.自分の手札から1枚選んで表向きで出し、アクションを行います。

カード下部に書かれているのがアクションです。

〈探偵〉を持っている人は、カードの効果を使って犯人を探します。

例えば、手元に〈目撃者〉のカードがあれば、誰か1人の手札を全部見ることができます。犯人だと思われる人を1人指名し、カードを確認します。その人が〈犯人〉を持っていなければ白だとわかり、犯人候補を絞ることができます。

逆に〈犯人〉を持っている人は、カードの効果を使って巧妙に逃げなくてはなりません。

例えば〈情報操作〉カードを使うと、全員左隣の人に手札1枚を渡すことができます。〈犯人〉カードをこっそり左隣の人に渡すことで自分は罪から逃れることができ、同時に場をかき乱すことができます。

3.時計回りでターンを進めていきます。

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