快適なキャンプを過ごす方法の1つとして、ポータブル電源をキャンプサイトに持ち込んでいる方も多いのではないでしょうか?今回レビューするポータブル電源は「Jackery ポータブル電源700」。カッコ良いデザインが特徴的で、SNSで見かけたことがある方も多いかもしれませんね!この記事では筆者が車中泊キャンプで使用して感じた使い勝手の良い点や、購入前に検討しておきたい点などをまとめました。初めてポータブル電源を購入する方や、追加で購入したい方は是非チェックしてみてください!

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源700 【購入前にチェックするべきポイント4つ】

「Jackeryポータブル電源700」は細かい点まで考えられていて、使い勝手が良いポータブル電源だと感じました。

筆者としては大きな不満はありませんでしたが、ここではほんの少しだけ気になる点を記載していますので、購入時の参考にしてみてください。

本体内部の冷却ファンの音が気になるかもしれない

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

「Jackeryポータブル電源700」には温度感知機能が付いており、AC出力時に本体内部の温度が高くなった場合には冷却ファンが作動します。

そのため夜間眠っている間にファンが回ると、繊細な方は目が覚めてしまう可能性も。

画像9: 筆者

筆者

ただし、スマートフォン等の機器の充電程度であれば消費電力は少なく、本体内部の温度が急激に高くなることは考えづらいため、あまり気にする必要は無いかもしれません。

筆者の経験としては、冬場の車中泊で電気毛布(「弱」で使用)、スマートフォンの充電、ポケットWi-Fiの充電を同時に行いながら就寝しましたが、ファンが回ることはありませんでした。

重量はそれなりにある

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

「Jackeryポータブル電源700」は大容量のポータブル電源であるため、重量はそれなりにあります。

約6.3kgなので大人であれば片手で持てますが、腕力に自信がない方や小さなお子さんが持ち運ぶには少し大変かもしれません。

画像10: 筆者

筆者

駐車場からサイトまで距離がある場所でのキャンプをお考えの場合には、ご自身の体力に合わせて検討してみてください。

バッテリーを長持ちさせたければパススルー充電は避けたい

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

「Jackeryポータブル電源700」はパススルー充電に対応しています。

※パススルー充電とは

AC電源(コンセント)からバッテリーに入力した電力を、スマートフォンなどのデバイスへ優先的に給電すること。例えば、モバイルバッテリーを充電しながら、そのバッテリーから給電してスマホも充電するなど。

ただしバッテリーの寿命をできるだけ長く持たせたい場合は、パススルー充電は避けた方が良いとのこと。

画像11: 筆者

筆者

キャンプ中にパススルー充電をする場面はあまり多くないかもしれませんが、念のため注意が必要そうです。

使用温度・使用したい環境をチェック

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

「Jackeryポータブル電源700」の動作温度は-10℃~40℃なので、夏・冬ともにキャンプ場であれば問題なく使用できます。

ただし、スキー場近くでの車中泊や、真冬の雪中キャンプであれば-10℃を下回る可能性も。

ご自身が使用したい環境を踏まえ、購入するポータブル電源を選ぶと良さそうです。

画像12: 筆者

筆者

筆者は関東や新潟のスキー場近くでの車中泊で数回使用しましたが、今までのところ問題なく使用できています。

Jackery(ジャクリ)ポータブル電源700の口コミ・評判は?

「Jackeryポータブル電源700」を使っている他のみなさんの評判はどうなのか、見てみましょう。

今日のキャンプ道具。
Jackery ポータブル電源 700&電気敷き毛布。
寒さに弱い私は基本的に電源付きのオートサイトがメインで、ホットカーペットでヌクヌク過ごしますー。
ただ、それでは行けるキャンプ場がどうしても限られてしまい、最近では予約もなかなか取れません。
やはりポータブル電源が必要になり。。。シーズンオフですが、導入しました。
3人分の電気毛布なので、700の容量でも足りるか微妙ですが、この上のランクは高くて手が出ませんでした。。。せめて5〜6時間もてば。。。
今シーズンはもうキャンプは厳しそうなので、デビューは春になりそうです。

口コミを見ていると、やはり冬キャンプで電気毛布などを使用するために購入するケースが多いようでした!

用途にあった容量を購入することが大事ですね。

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