温かいスープやシチューが恋しい季節になりました。キャンプで温かい料理をより手軽に楽しみたい方には、無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器がおすすめ。汁物も漏れずに持ち運びができて、そのまま温めもできるんです。今回はバルブ付き密閉ホーロー保存容器の使い方や魅力を紹介します!

無印良品「バルブ付き密閉ホーロー保存容器」は食材を保存&温められて優秀! 時短キャンプ飯に貢献

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプではその場で調理するのも良いですが、より手軽に楽しみたいときもありますよね。

例えば小さなお子さんがいる子連れキャンプや、手のかかる調理は面倒なソロキャンプなど。

そんなときには自宅でスープやシチューなど作って、保冷バッグで持ち運ぶのがおすすめ。

キャンプ場ではさっと温めるだけで、美味しい料理が手間なく楽しめます。

ですが一般的なプラスチックタッパーでは、移動中に蓋が開いてこぼれてしまったり、中身が漏れ出てしまうことも。かといって鍋ごとラップでグルグル巻きにして持っていくのも面倒‥。

無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器を使えば、そんな心配は一切なくなります。

しかも持ち運びだけでなく温めもできるので、洗い物も減らせて一石二鳥。

今回はそんな無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器の魅力に迫ります!

無印良品「バルブ付き密閉ホーロー保存容器」3つの魅力

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

こちらが無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器。本体は耐久性の高いホーロー製です。

中サイズ

画像: 【レビュー】無印良品「バルブ付き密閉ホーロー保存容器」 液漏れなし&直火OK!キャンプ飯をお手軽に
「無印良品 液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器 中 約幅11.5×奥行19×高さ5cm 良品計画」 - LOHACO(ロハコ)
「無印良品 液体とニオイが漏れない バルブ付き密閉ホーロー保存容器 中 約幅11.5×奥行19×高さ5cm 良品計画」の通販ならLOHACO(ロハコ)! ヤフーとアスクルがお届けする通販サイトです。
  • 材質:ホーロー
  • 外寸:約幅11.5×奥行19×高さ5cm
  • 内寸:約8×15×3cm
  • 容量:630ml
  • 対応熱源:直火・オーブン

【魅力1】密閉力の高さが最大の魅力!汁物もこぼさず運べる&におい移りもなし!

無印良品のバルブ付き密閉ホーロー保存容器は、商品名の通り「密閉力の高さ」に定評があります。

その密閉力の秘密は、蓋に付いたバルブ

こちらが密閉されていない状態のバルブ。少しだけ上がっているのがわかりますでしょうか‥?

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

蓋を閉めたあと、このバルブを下にぎゅっと押し込むと‥

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

容器内部の空気が抜けて、しっかりと密閉されるのです。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

その密閉力は素晴らしく、無理やり蓋をこじ開けようにも、なかなか開けることができないほど。

汁物の保存はもちろん、匂いの強い食材の保存にも最適です。

【魅力2】直火OKでクッカーとしても使える

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

筆者が現在使用しているのは、浅型の中サイズと大サイズの2種類。

特に重宝しているのが浅型の中サイズで、こちらはシングルバーナーに乗せて使うのにぴったりなんです。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

前日に仕込んだ料理も、さっと温めるだけで熱々が食べられます。

容量は630mLと1〜2人分には十分なサイズですが、ぐらつくことなく安定して使用できますよ。

つづいて浅型の大サイズをシングルバーナーに乗せるとこんな感じ。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

少し大きいですが、こちらもしっかり使えます。もちろん一般的なガスコンロでもOKです。

ちなみに無印良品のバルブ付きホーロー保存容器はサイズ展開が豊富で、現在販売されているのは浅型と深型のそれぞれ大中小サイズ。

使用人数や用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。

【魅力3】お手入れ簡単なホーロー製

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

ステンレス製やアルミ製クッカーに焦げ付いた汚れを落とすのは大変。

ですがホーロー製の密閉容器はつるんとした表面が特徴で、少々焦げ付いてしまっても、水にしばらく浸けておけばこすらなくても簡単に汚れが落とせます

綺麗な状態で長く使えるのも嬉しいところです!

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.