ユニフレームのダッチオーブンは、「黒皮鉄板(くろかわてっぱん)」で作られているため、鋳鉄製のダッチオーブンと比べて使いやすい多くのポイントがあります。今回は、そんな黒皮鉄板で作られているユニフレームのダッチオーブンが初心者におすすめな理由、また使う前のシーズニング方法からダッチオーブンを使ったおすすめレシピまでをご紹介します!

鋳鉄製のダッチオーブンと黒皮鉄板でできたユニフレームのダッチオーブン 何が違う?

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

分厚い金属製の蓋つき鍋の中でも、蓋に炭火を載せられるように縁取りしたものを『ダッチオーブン』と呼びます。『万能鍋』とも呼ばれ、煮る・焼く・炒める・揚げる・蒸す・炊くなどあらゆる調理が可能です。

鋳鉄製のダッチオーブンが一般的ですが、黒皮鉄板製やステンレス製のものもあります。ユニフレームのダッチオーブンは「黒皮鉄板(くろかわてっぱん)」製。鋳鉄製に比べて、頑丈でお手入れが簡単というメリットがあります。

黒皮鉄板でできたユニフレームのダッチオーブン そもそも「黒皮鉄板」って?

鋳鉄製のダッチオーブンは、溶かした鋳物素材を型に流し込んで成形しますが、黒皮鉄板はその名の通り、一枚の鉄板をプレスして成型します

また、「黒皮」とは、成型時に鉄を1200℃程度に加熱し圧延する過程で出来る酸化被膜のことです。この熱によってできた酸化皮膜は、赤サビを防止する役目を果たしてくれます。

黒皮鉄板製ダッチオーブンのメリットその1:お手入れが簡単

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

赤さびを防止する酸化皮膜は洗剤で落ちることがないため、使用後は洗剤を使って洗うことができます。金タワシでも落ちないので、多少の焦げ付きであれば金タワシで落とすことも可能です。

洗剤で洗ったあとは、熱して乾かし、食用油を薄く塗るだけでお手入れ完了。

鋳鉄製のダッチオーブンの場合は洗剤が使えなかったりとお手入れに少し気を遣う必要があるため、黒皮鉄板の方が初心者にはおすすめです。

黒皮鉄板製ダッチオーブンのメリットその2:さびにくい

酸化被膜が鍋表面を覆っているので、赤さびが発生しにくいのも大きなメリット。

とはいっても、食材を入れたままにしたり濡れたまま放置したりするのはNGです。使用後、残った食材は別容器に移し、すぐ洗って乾燥させましょう。

黒皮鉄板製ダッチオーブンのメリットその3:衝撃に強い

一枚の鉄板から作られているので、落下の衝撃などが加わっても割れにくいタフさがあります。

また一般的な鋳鉄性のダッチオーブンでは、熱いままのダッチオーブンに冷たい水を入れると割れたりヒビが入ってしまう恐れがあるのですが、ユニフレームのダッチオーブンは急加熱や急冷却などのいわゆるヒートショックにもとても強いです。

ユニフレームのダッチオーブンは精密加工によるベストな本体と蓋のかみ合わせが魅力

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

ユニフレームのダッチオーブンは黒皮鉄板4.5mmのものをプレス加工しています。機械加工により、均一でフラットに仕上げられており、本体と蓋とかみ合わせがバッチリ。

そのおかげでしっかり密閉することができ、均一な熱伝導で圧をかけて調理することが可能です。

画像: 【ユニフレームのダッチオーブン】初心者におすすめな理由とシーズニング〜レシピまで完全解説!
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