こんにちは、キャンプ大好きシンガーソングライターの福富まいです。今回は私が長らく愛用しているSOTOのステンレスダッチオーブンを徹底レビューさせていただきます!お手入れ簡単なだけじゃない!IH対応や使いやすいサイズ感など、レシピも加えてご紹介させていただきます。

鋳鉄製との違いは? SOTO「ステンレスダッチオーブン」の魅力と特徴

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

焼く・煮る・蒸す・揚げるなどの多様調理方法が可能なダッチオーブン。鉄製とステンレス製の違いはなんなのでしょう?

SOTOのステンレスダッチオーブンならではの魅力を詳しく解説します!

画像1: 【筆者愛用】SOTO「ステンレスダッチオーブン」はシーズニング不要&IH対応で便利!レシピも紹介
ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(8インチ) ST-908
原産国:日本(新潟県燕三条産)
本体サイズ:幅31×奥行22.6×高さ12.5cm
重量:3.5kg
材質:ステンレス(底網:ステンレス)
満水容量:2.6L
サイズ:内径20.6×深さ9.0cm
付属品:底網
¥19,800
2020-11-14 12:30

【特徴1】錆びにくく、シーズニング不要

ステンレス素材は錆びにくいため、使った後のメンテナンスが鉄製と比べてとても楽です!

ステンレスダッチオーブンは洗剤が使えて、使い終わった後に油を塗らなくてもいいので、メンテナンスが簡単なのが何より嬉しいポイントです!

また、使用する前のシーズニング作業も不要なので、すぐに使えて家庭用のお鍋と同じお手入れで使用できます。

【特徴2】料理を鍋に入れたまま保管できる

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ステンレスダッチオーブンは錆びないため、残った料理は鍋に入れたまま保管することができるんです!

キャンプでの夕食を作りすぎてしまった時でも、ダッチオーブンに入れたままにし、次の日温め直して食べることができるのは嬉しいですよね。

【特徴3】保温性が高い

画像3: 筆者撮影

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ステンレス素材は、熱を外に逃しにくい特性があるため保温性バッチリ。冬場のアウトドアクッキングでも不自由なく食材の温かさをキープすることができます。

また、SOTOのステンレスダッチオーブンでは素材に4mm厚のステンレス鋼板を採用。フタにもしっかりと重みがあり、圧力鍋のような機能を果たしてくれます!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

【特徴4】落としても割れない、驚きの頑丈さ

ステンレスは鉄と比べて衝撃に強い素材のため、落として割れてしまう心配はありません!

また、急激な温度変化にも強いため、ヒートショックで割れてしまう心配もありません。キャンプでも安心して使用できます。

【特徴5】IHでも使える

SOTOのステンレスダッチオーブンは、IHヒーターが使用できます!(※使用できない機種もあります)

そのためご家庭のキッチンがIHの方でも、気軽におうちでダッチオーブン料理が楽しめます!もちろん家庭のガスコンロ、電気プレートやハロゲンヒーターでも使用OK

【特徴6】用途や利用人数に合わせて選べる、豊富なサイズ

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

なんとサイズは4タイプと豊富!

  • 8インチ
  • 10インチ
  • 10インチ(ハーフ)
  • 12インチ

私はソロや2人キャンプが多いため、小さめな8インチサイズを愛用しています!

3〜4人のファミリーキャンプであれば10インチ、丸鶏など大きな食材を調理したい場合は12インチを選んでおくと安心ですよ。

【特徴7】便利なオプション製品(別売り)が豊富!

SOTOのステンレスダッチオーブンには、合わせて使うとさらに調理の幅が広がる便利な別売りアイテムも揃っています。

  • 収納ケース
  • リッドリフター
  • 底網
  • スタンド

もちろんステンレスダッチオーブン本体だけでも十分調理は可能ですが、底網などのオプション製品を追加することで、蒸し料理やローストビーフなど、さらに充実した本格アウトドアクッキングになること間違いなしです!

▼SOTO ステンレスダッチオーブン専用・底網(8インチ用)

画像2: 【筆者愛用】SOTO「ステンレスダッチオーブン」はシーズニング不要&IH対応で便利!レシピも紹介
ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン交換用底網(8インチ用) ST-908NT
本体サイズ:直径170×高さ15mm
重量:135g
材質:ステンレス
原産国:日本
¥1,628
2020-11-14 12:34
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