おしゃれなアウトドアギアをリーズナブルに提供している「QUICKCAMP(クイックキャンプ)」から、天然木を使用したおしゃれな「ウッドローチェア」&「ウッドロールローテーブル」が発売されました。重さは?使い心地は?安定感は?などなど、気になる項目を実際に使用してみてチェックしました。
クイックキャンプはおしゃれでコスパ良いアウトドアブランド! 初心者でも手に取りやすいキャンプギア
筆者も最近知ったアウトドアブランド「クイックキャンプ」。
一体どんなブランドなのかと言うと…

「クイックキャンプ」は、通販サイトeSPORTSから生まれたアウトドアブランド。
商品の特徴は「デザインが素敵」で「コスパが良い」こと!

筆者
もはやアウトドア業界のユニクロなのかっ!?(筆者の個人的感想です)
“SET UP QUICK and ENJOY CAMPING LONGER.”をコンセプトに、誰でも簡単に、すぐに始められる、初心者でも手に取りやすいキャンプギアを販売しています。
キャンプ始めたての頃って、何かと出費がかかりますよね…そして怪しいギアを安く手に入れて後悔するという…。
そんな失敗はしたくないアナタに、「クイックキャンプ」はおすすめです!
全商品に180日間の保証付き!
クイックキャンプの凄いところは、保証も手厚いこと。

なんと、約半年もの間の保証がついているんです!

筆者
ほんと〜に安いだけの製品は、粗悪品だと一回使っただけで破れたり、折れたり、壊れたり…安全性に疑問があるものも多いです。
しかしクイックキャンプでは180日間の製品保証が付いているので、万一の時も安心。
初期不良や使用後のトラブルが起きた場合も対応してくれます。
製品に対する自信が伺えますね!
ここからは、今回使ってみたクイックキャンプの「ウッドローチェア」と「ウッドロールローテーブル」の2つをくわしくレビューしていきます。
クイックキャンプ『ウッドローチェア』を使ってみてレビュー! デザイン性も機能性も抜群でコスパ◎!
さて、そんなクイックキャンプさんの「ウッドローチェア」、実際に使ってみました!
最初は何と言ってもそのデザイン性の高さに惚れ惚れ…

筆者撮影 サンドカラー。キルティングシートが可愛い!

筆者撮影 ブラックカラー

筆者
2色どちらとも落ち着きのある色合いで、キャンプの風景に溶け込みます。
メリット1:安定性が抜群
この日筆者が泊まったキャンプ場は、川沿いの砂利ベースの場所。
細かい石のせいで、なかなかギアも安定しづらく…いつも使用しているアルミのチェアだと、少し不安定さを感じるところでした。
しかしこのクイックキャンプの「ウッドローチェア」、凄いぞ!抜群の安定感!

筆者撮影 アメニモマケズ、ジャリニモマケズ

筆者
その揺るぎない安定感は、椅子の上で正座をしたり体育座りしたりしても、ビクともしないほどでした。(危ないので真似しないでください)。
メリット2:考え抜かれた使い勝手の良さ
このチェア、ただのチェアじゃないんだぜ。
細かいところに散りばめられた「あったらいいのにな」が実現している、嬉しい設計となっています。
まず背面のポケット&マルチループ。


筆者
キャンプで雑誌を片手にコーヒーを…なんて方には、背面のポケットに雑誌を入れておけるので超便利でしょう!
マルチループは正直私は使いこなせませんでしたが、カラビナを使って道具の管理をすれば便利かも。
足先はキャップが付いているので、室内で使う際も床へのダメージが減少されます。
そして細かいですが…背面の隙間がないこと!

こちらは背面と座面が一体型なので、そんな心配ご無用。

筆者
地味に困っていた問題だったので、筆者にとってはとても嬉しいチェアでした。
メリット3:燃えない、飛ばない、安心設計
このチェア、使っていて唯一気になった点が、アルミ製と比べると重量がそれなりにある(重量3.5kg)こと…。
木製なのでそこは仕方ないかなと思っていたのですが、重量があると良いことも。

クイックキャンプの「ウッドローチェア」なら、適度な重量感があるため飛んでいくことはなさそう。

筆者
重いといっても3.5kgですし、薄く折りたたみが可能なので、車でキャンプへ移動するという方は、あまり持ち運びに悩むこともないかと思います。

筆者撮影 折りたたみ時
そして万が一、焚き火の火の粉の影響を受けたとしても、シートには燃えにくい素材を使用しているので安心。

筆者撮影

筆者
おしゃれなうえ、焚き火チェアとしても優秀なのです。拍手!!
メリット4:おしゃれなのに高コスパ!
木製のチェアというだけで、高価格なイメージ…筆者は尻込みしてしまいます。
しかしこちらのチェア、見事に予想を裏切ってくれました!

スペックが高いのに、思ったより安い!

筆者
すみませんでした!ありがとうございます!!
クイックキャンプ『ウッドロールローテーブル』の2つのサイズをレビュー ローチェアと合わせて使える
ローチェアと合わせて使うのにぴったりなX脚ローテーブルも、クイックキャンプから発売されています。

筆者撮影 は、映える…!
テーブルは脚を広げてロール状の木製天板をはめ込むだけの簡単設計。
付属の袋に入れて持ち運びできます。
筆者撮影

筆者
持ち運び時は、アルミ製に慣れていると一瞬「ウッ!」となる重さを感じますが、車キャンプなら気にならないと思います。チェアと同じく、安定性には変えられないので…。
脚部分はマットなブラックカラー。
筆者撮影 つや消しされているだけでオシャレ度がグンと上がる気がする…。
サイズ展開は2つ、90×60cmと、120×50cm。
今回はその両方を使ってみました。
X脚ウッドロールローテーブル90×60cm 2人にちょうど良いサイズ感
まずは90cm×60cmのテーブルレビューです。
いつもは正方形のテーブルを使用しているので、少し縦長なデザインに違和感を抱くかと思いきや…

筆者撮影
んん…クーラーボックスを置いても余裕のあるサイズ感、これ意外と良いのでは!?便利では!?
筆者は基本2人キャンプで、これまでテーブルは正方形のロースタイルでしたが、その他備品(クーラーボックス、食材の入ったダンボールなど)は地面に直置きでした。

筆者
地面に直置きする場合、雨の日や足場の悪い砂利サイトだと汚れが多少気になってはいたものの、置くスペースもないしな…という感じだったのです…が!
わざわざ荷物置きの台を買うほどでもなかったので問題を放置していましたが、このウッドローテーブルのサイズ感だとちょうど良い置きスペースになることが判明!

筆者撮影
このローテーブルを使えば、より快適なキャンプができそうです!
X脚スリムウッドロールローテーブル120×50cm 4人でも広々使える!
こちらは2人で使うにはかなり余裕のあるサイズ感。

筆者撮影

筆者
椅子をあと2つ足して、4人で使うのにちょうど良さそうです。
ただし、幅50cmとややスリムな作りになっているため、そこまでのドデカ感はありませんでした。
風景に溶け込むカラーだからなのかもしれません。

筆者撮影 クーラーボックスを置いてみました。
スリムな幅のおかげで、タープ下などで使うときも、テーブルがスペースを占領し、人がはみ出るという心配が減らせそうです。ナイスなスリム感。

筆者
人間で例えると、スラリとモデル体型なこの木製ローテーブル。
おしゃれにキャンプしたい人にオススメの商品です!
クイックキャンプの木製ローチェア&ローテーブルを使ってみた感想まとめ:おしゃれで安定感も◎!

クイックキャンプの木製ローチェアとテーブルは、おしゃれなだけでなく、機能性も抜群!
筆者は使用してみて、その安定感とおしゃれさに感服しました。
木の製品は手触りも良く、いつまでも触れていたくなる温もりも感じることができます。
快適でおしゃれなキャンプがしたい&コストも抑えたい!という私たちの願いを叶えてくれる製品です。