『おぎやはぎのギアキャン』は、おぎやはぎのおふたりが、いま注目のキャンプギアを紹介するYouTubeシリーズです。第6回目の今回は、軍用寝袋も手掛けるブランド・Snugpak(
スナグパック)のオールシーズン対応寝袋『ベースキャンプスリープシステム』をご紹介します。高性能な寝袋がほしいと考えている人はぜひチェックしてみてくださいね。

軍隊御用達の寝袋ブランド! Snugpak(スナグパック)の『ベースキャンプスリープシステム』に注目

画像1: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

1977年に生まれたイギリスのブランド『Snugpak(スナグパック)』は、軍隊で採用されている寝袋なども作っていることで知られています。

スナグパックから発売されるキャンプギアは、究極の環境下でも機能する「強さ」を兼ね備えていることが特徴。

今回ご紹介する『ベースキャンプスリープシステム』はスナグパックの中でも使用シーンをベースキャンプ向けに落とし込んだものとなっています。ミリタリースペックまで突出したスペックではないが、キャンプで使用するには十分な品質を低価格で実現しているため、お値段以上の高コスパ寝袋を探している人は注目のアイテムですよ。

そんな『ベースキャンプスリープシステム』の注目ポイントについて、スナグパックの輸入販売メーカーであるビッグウイング広報担当の山本さんに教えていただきました!

オールシーズン対応! 『ベースキャンプスリープシステム』ひとつで季節を問わず快適なキャンプを

画像2: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

スナグパック『ベースキャンプスリープシステム』の一番の魅力は、なんといってもオールシーズンに対応できる寝袋である点。

一般的に、寝袋は「春夏秋向け」か「秋冬春向け」の3シーズン対応となっているケースが多いです。

画像1: 矢作さん

矢作さん

氷点下でも寝れる冬用寝袋だと、秋とかは暑くて眠れない……なんて聞いたことあるな~

矢作さんも言っている通り、3シーズン対応寝袋は、春夏秋向け寝袋だと寒い時期に耐えられなかったり、秋冬春向け寝袋だと暖かい時期に暑くなってしまったりすることが……。そのため、「温かい季節用寝袋」と「寒い季節用寝袋」の2種類を使い分けているキャンパーさんも少なくないはずです。

しかし、オールシーズン対応のベースキャンプスリープシステムであれば、これひとつですべての季節を快適に過ごせます!

ベースキャンプスリープシステムがオールシーズンに対応できるのは、寝袋が取り外し式の二重構造になっているから。

画像3: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

画像1: 小木さん

小木さん

取り外しできるの!?すごいね!

内側についている寝袋が「秋冬春」、外側の寝袋が「春夏」用となっています。内側を取り外せば暖かい季節でも快適に眠れるほか、ふたつを合わせて使えば快適外気温度はマイナス12度となり、厳冬期でも耐えられる温かさになるのです。

寝袋にほしい機能を網羅! 『ベースキャンプスリープシステム』は基本を押さえてるから使いやすい

画像4: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

オールシーズン対応というだけでも、キャンパーの心をぐっと掴むベースキャンプスリープシステムですが、魅力はそれだけに留まりません。

ここからは、ベースキャンプスリープシステムの機能をまとめてご紹介していきます!

①全長220センチで大柄な人でも安心

ベースキャンプスリープシステムは全長220センチと、大柄の人でも安心なゆったり設計になっているのが特徴です。

多くの寝袋はサイズを限界まで小さく設計しており、コンパクトさを追求できる反面、寝袋に入った際に窮屈さを感じてしまうケースが少なくありません。ベースキャンプスリープシステムであれば、いままで寝袋に窮屈さを感じていた人でも、のびのびと眠ることができるはずですよ。

②洗濯機で洗えてお手入れ楽チン

洗濯機使用OKのため、お手入れが楽チンなのもベースキャンプスリープシステムの魅力。

寝袋を長く使うとなると、汗や汚れが気になるもの。寝袋の中には洗濯機使用NGなものも少なくないため、オールシーズン使うのであれば洗濯機使用OKかどうかは非常に気になるポイントですよね。

洗濯機を使って自宅でお手入れが可能なベースキャンプスリープシステムであれば、いつも清潔に、長く愛用できるでしょう。

➂布団よりも軽くて持ち運びやすい

特に厳冬期向けの寝袋は厚みなどが出る分、重量が重たくなりがちです。しかし、ベースキャンプスリープシステムは、中の寝袋部分を取り外してさえしまえば、収納は分散させる事が可能です。

画像2: 矢作さん

矢作さん

超軽い!布団より軽いし、押し入れに入れておくお客さん用の布団はこれのほうがいいよ!

画像2: 小木さん

小木さん

あ~!なるほどね!確かに布団よりこれのほうがいいわ

実際にベースキャンプスリープシステムを持ってみたおぎやはぎのおふたりも、その軽さを絶賛していました。

また、冬キャンプでは防寒対策として、寝袋のほかに毛布や湯たんぽを持っていく人もいるでしょう。しかし、そういった防寒アイテムが必要なく、ベースキャンプスリープシステムひとつで足りるとなれば、荷物全体の重量を減らせそうですよね。

かゆいところに手が届く機能性! 「ありそうでなかった」設計で使い心地のよさを追求

画像5: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

ベースキャンプスリープシステムは、オールシーズン対応のうえに、ゆったり設計・洗濯機でお手入れ可能と寝袋にほしい基本機能を兼ね備えたアイテムです。

これだけでも魅力十分ですが、さらにベースキャンプスリープシステムでは「形状」と「使い道」に工夫を凝らし、「ありそうでなかった使い心地のよさ」を実現しています。

まず、形状については、足元部分はゆったり感を感じられる「封筒型」、頭部分は保温性の高い「マミー型」にデザイン。封筒型とマミー型は、それぞれ違ったメリット・デメリットを備えているものですが、それぞれのいいとこ取りをした形は、まさにそれぞれのいいとこ取りした形といえますね!

また、ベースキャンプスリープシステムは膨らみの強い中綿でしっかりとした厚みを持っているため、クッションやマットレスのような使い方や中だけ取り外してブランケットとしても使用可能です。まさに今まで「ありそうでなかった」形といえますね!

画像: 山本さん

山本さん

ジッパーが下まであるので、広げて寝たり足だけ出して寝たりもできます

画像6: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

洗濯機使用OKでお手入れも簡単なので、汚れなどの心配もせずに幅広い活用方法を実現できるでしょう。

オールシーズン大満足な寝袋『ベースキャンプスリープシステム』の基本スペックをおさらい

画像7: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

・メーカー価格
 13,800円(税抜)

・サイズ
 収納時:30cm×50cm(直径・長さ)
 展開時:<外側寝袋>220cm×160cm(縦・周囲)、<内側寝袋>180cm×154cm(縦・周囲)

・材質
 アウター生地・インナー生地:ポリエステル
 中綿:シリコーン加工ポリエステル中空繊維

・総重量
 3,100g

・快適外気温度
 内側寝袋:-2℃
 外側寝袋:3℃
 内外連結時:-12℃

・下限限界温度
 -17℃

高品質&低価格な『ベースキャンプスリープシステム』で一年中快適にキャンプを楽しもう

画像8: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

スナグパックのベースキャンプスリープシステムは同ブランドの中でも使用シーンをベースキャンプ向けに落とし込んだ寝袋でありながら手を伸ばしやすい価格設定となっています。この抜群のコストパフォーマンスにより、品質にも価格にもこだわって寝袋を購入したい人にとっては、これ以上ないほど最適なアイテムといえるはず。

一年中、季節を問わず愛用できる高品質寝袋をお探しの方は、ぜひベースキャンプスリープシステムに注目してみてはいかがでしょうか。

また、今回のギアキャンの様子はYoutubeで公開中です! 

画像: ギアキャン#6搬入用 youtu.be

ギアキャン#6搬入用

youtu.be

ベースキャンプスリープシステムの魅力をもっと詳しく知りたい方や、おぎやはぎ×山本さんのトークをもっと楽しみたい方は、ぜひYoutubeもチェックしてみてくださいね。

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