ソロキャンプやキャンプツーリングをする際、原付を利用する方も多いかと思います。そこで真っ先に考えなければならないのが荷物の積載方法です。移動する時、上手に荷物を積むことができなければ、キャンプ場に持っていきたいギアも準備できなかったり、移動中荷物が落ちて事故につながる危険性だってあります。そこで今回は、「原付バイクで行くキャンプツーリング」において注意したい上手に積載する方法について紹介していきます。ぜひ参考にして、キャンプを十分に楽しめるようにしましょう。

原付バイクのキャンプツーリングは特に〝荷物の量(重量)〟に要注意!持参するアイテムを整理して準備

画像: 原付バイクのキャンプツーリングは特に〝荷物の量(重量)〟に要注意!持参するアイテムを整理して準備

原付(50cc以下)のバイクを利用してキャンプツーリングをする予定なら、積載方法をしっかりと考えておきましょう。後述しますが…バイクからはみ出てもOKなサイズはバイクの大きさとも比例してきますし、特に原付きは積んでもOKな重量もそれ以上のバイクとは違うのです。

ソロでデイキャンプなら特に多くの荷物は必要ないかと思いますが、何泊もする予定なら荷物が増える可能性もありますよね。何日間、どのくらいの荷物をどのようにして運ぶか、しっかりと考えなければ持っていくことができない物も出てきます。

まずは荷物がどれくらいあるのか、本当に必要な物か、そして使用するバッグや何日間予定しているのかを考慮して上手に荷物の整理を行いましょう。

季節によっても荷物の量が変わるので、注意したいですね。特に秋から冬にかけては防寒対策も兼ねて荷物の種類がかさばることになるので、気をつけなければなりません。

原付(50cc以下)は51cc以上のバイクと比べ、積載可能重量が半分しかありませんので注意が必要なんです。

原付バイクの荷台へ安全に積載できる量であるかどうかもしっかりと確認してから、荷物の選別をしてくださいね。

次に原付バイクに決められた積載条件や荷物のパッキング方法&積み方のコツをポイントを交えながらご紹介。さらに、筆者おすすめのお役立ちアイテムも。

ポイント① 原付バイクに定められた積載条件は重量制限30kg以下など…荷物の重さ・大きさの条件を知る

画像: ポイント① 原付バイクに定められた積載条件は重量制限30kg以下など…荷物の重さ・大きさの条件を知る

原付には法律で定められた積載があります。

・重量制限30kg以下
・高さは地面から2m以下
・前後のはみ出し30㎝以下
・左右のはみ出し15㎝以下

このように、乗せる荷物の重さや大きさが限られているので、使用する収納ボックスやバッグなどのサイズには注意しましょう。

また、重さやサイズの違反以外にも、荷物を固定していなかったり落としたりすれば罰せられるのでこちらも合わせて気をつけるようにしてください。

ポイント② 荷物のパッキング方法を工夫する!重いアイテムから入れて重心を低くすることを心がける

画像: 2人分の荷物を2台の原付で移動 イメージ

2人分の荷物を2台の原付で移動 イメージ

次に注意しておきたいのが、荷物のパッキング方法です。収納ボックスを利用する場合でもバッグを利用する場合でも、パッキングを上手にすれば持って行きたい荷物を1つでも増やすことはできます。

【パッキングの順番】
①平たい物(シートや膝掛け、毛布など)
②長い物(タープポールや焚き火台など)
③大きい物(テントやシュラフ、エアマットなど)
④小さい物(コップや調味料などの小物)

基本は上記の順番に入れるようにしたいのですが、収納の際に重さのバランスも取らないと荷物がずり落ちる可能性があります。

☆重いものから入れることも意識して重心を低くバランスが取れるようにしましょう。

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