キャンプに出かける方も多い今日このごろ。最近はテント泊だけでなく、車中泊をメインに出かける方も多いのではないでしょうか。その中で思うのは「炊きたてのご飯が食べたい」ということ。メスティンでの炊飯はなかなか難しかったり、準備と片付けが意外と手間になってしまったり。そこで今回は、車のシガーソケットを電源にした炊飯器「アウトドア炊飯器・タケルくん」をご紹介します。これで簡単に炊きたてのご飯が車の中で楽しめますよ!

「タケルくん」はシガーソケットを電源に使える炊飯器 約35分で炊きたてご飯が車内で楽しめる

画像1: 筆者提供

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アウトドア炊飯器「タケルくん」は、車や船舶内のシガーソケットを電源にして使うことのできる炊飯器です。普通車用としてDC12V専用タイプを選びました。

同じサイズ規格で24Vタイプもありますが、こちらはトラックなど大型車両で使用できるものになりますので、選ぶ際はご注意ください。

使い方もシンプルで、お米と水を入れて炊飯ボタンを押して待つだけ!さっそく「タケルくん」の魅力をご紹介していきます。

「JPN(ジェイピーエヌ)」直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001

  • サイズ:幅16cm x高さ15cmx奥行き14.5cm
  • 重 さ:592g
  • 容 量:最大1.5合まで炊飯可能
  • 付属品:しゃもじ、計量カップ、シガーソケット用電源コード
画像1: 【筆者愛用】直流炊飯器「タケルくん」は車でご飯が炊ける! 車中泊やキャンプでも大活躍のスグレモノ
直流炊飯器 タケルくん DC12V専用 JPN-JR001
最大炊飯量:1.5合 ・入力電圧:DC12V ・使用電流:8.5A ・消費電力:110~120W ・本体重量:592g
直流電気(DC12V)で炊飯する為に様々な工夫が施されたポータブル炊飯器となります。密閉釜と内部保温構造により、省エネでもふっくらと炊き上がる仕組みとなっております。
車両の純正シガーソケットに直接差し込んでエンジンを始動させる事で安定した電気を受ける事が出来、炊飯を可能にしております。
直流電気はシビアですので分配器などを経由すると電力が足りなくなります。延長等も専用ケーブルを使用しないと電流不足になります。
蓄電池などで使用する場合はDC12V-10A以上を安定して...
¥5,500
2020-10-20 15:20

▼同じくシガーソケットを利用して、お湯が沸かせる「ワクヨさん」もおすすめ!

画像2: 【筆者愛用】直流炊飯器「タケルくん」は車でご飯が炊ける! 車中泊やキャンプでも大活躍のスグレモノ
直流家 ワクヨさん 12V 車用 湯沸器
クルマの純正シガーソケット(DC12V)から直接電源を取る事で400mlの水を20~30分で沸騰させる事が出来ます。
湯温コントロール回路内蔵により、沸騰後の保温や、水を指定温度まで温める機能を備えております。
入力電圧DC12V 使用電流8.5A 内容量400ml 本体重量 463g 消費電力110~120W
本体サイズ: W75×D75×H248mm 臭い移りしないガラス製の湯沸器
主要材質: ボトル部外側/ポリカーボネイト・内側/特殊耐熱ガラス製
¥4,600
2020-10-20 15:24

【タケルくんの魅力1】1回で1.5合分の美味しいご飯が炊ける! しゃもじなど付属品もセット

画像2: 筆者提供

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タケルくんの炊飯容量は、1.5合分です。コンパクトサイズながらご飯茶碗約3杯分も炊けてしまうのがこのアイテムの魅力。

特にソロや2人での車中泊であれば十分な量なので、筆者はよくタケルくんを活用していますね。やはり炊きたてご飯はおいしさが違います!

またタケルくんには、炊飯に必要な付属品がセットされています。

  • 炊飯器本体
  • しゃもじ
  • 計量カップ100cc
  • シガーソケット用電源コード
  • (予備ヒューズ)
  • (予備パッキン)

後はお米と水を用意するだけでOKです。

【タケルくんの魅力2】約1時間の自然保温もできる 炊飯後に電源を切っても炊きたての状態を維持

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「タケルくん」のすごいところは、電源を切っても蓋を開けなければ内部蒸気の力で1時間程度炊き立てを維持(自然保温)できることです。

例えば、車内で炊飯してご飯が炊けたら、屋外に移動してアウトドア料理と一緒に…!なんていう使い方も可能。

逆に保温に切り替わった後30分以上通電したままにすると、水分が抜けてパサパサした状態になってしまうのでこちらもあわせてお気をつけください!

ご飯の固さなどはお好みに応じて水の量で調整してください。(多めの水で柔らかく、少なめの水で固めに炊飯する事ができます。)

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