今回は筆者が普段愛用しているソロテント・FIELDOOR「パップテントT/C300」という軍幕型のテントについて紹介していきます。様々なブランドから出ているパップテントの中で、自分なりに比較して選んだこちらのテント。ポリコットン製で、焚き火好きにもおすすめです。それでは、「パップテントT/C320」のレビューをどうぞ!

【フィールドア「パップテント320」のおすすめポイント3】テント内のスペースを有効活用できる!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影 

三つ目におすすめしたい点は、二股ポールが使われていることにより、テント内のスペースが広い点です。

こちら、一見地味に思われますが、このスペースがとても便利です。

私はインナーテントの前にブランケットを敷いて地べたで過ごすスタイルなのですが、この空いている両脇のスペースに大きいダッフルバッグを置いて、枕代わりにして寝転がったりできます。

また、もう一方のスペースも空いているので、足を伸ばせる点が気にいっています。

他のパップテントですと、この両脇のポールが直線になっているので、このスペースはありません。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影 

写真のように、全ての面を開閉することが可能なのもメリット。

先ほど紹介した難燃性の焚き火用タープとしても使うことができたり、暑い夜は両サイドを開いて通気性を良くしたりと、工夫次第で多種多様に使うことができます。

【フィールドア「パップテント320」のおすすめポイント4】冷気を阻むスカート付きで冬キャンプも安心

画像7: 筆者撮影

筆者撮影 

最後におすすめしたいのは、これから段々と寒くなってくる時期に嬉しい、スカートがついている点です。

このスカートと呼ばれる余った布の部分があることのメリットとして、地面との隙間から入ってくる冷気の侵入を防いでくれる機能があります。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影 

私は、寒い時期には寝る前に全ての面を閉めて中をヒーターで温め、コットを使い地面からの冷気を防ぎながら寝ようと考えています。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影 

このスカートがあることが前提になりますが、テント自体がソロ用で小さいので、小型ヒーターでも十分に温められると思います。

もしお金に余裕があれば、電気毛布と持ち運びの出来るバッテリーを用意して、使ってもいいかもしれません。

※もちろん、ストーブなどを使う場合は一酸化炭素中毒には気を付けなければなりません。

寒い時期は虫もあまりいないため、快適に過ごせます。また、星空がきれいに見えるので、暖かい時期のキャンプとはまた違った楽しみがあります。

もしも冬のキャンプを考えているのなら、このテントはかなりおすすめです。

【フィールドア「パップテント320」の気になるポイント】

気になるポイント(デメリット)

  • 通気性
  • 耐水性

フィールドア「パップテント320」の気になるポイントとして、通気性と耐水性についての声があがっていました。テント自体の前面はメッシュ素材となっており通気性抜群なのですが、背面がメッシュ素材にではないため、通気性が悪いと気になる方もいるようです。真夏の暑い時期などのキャンプで使用する際は、熱中症などに気をつけましょう。

また、先ほど前の段落で耐水性は小雨になら耐えることができるとのことでしたが、耐水圧428mmなので、大雨の時の使用は避けましょう。

耐水圧を重視したい方はこちらのテントもおすすめです。

コールマン タフワイドドームIV/300

画像4: フィールドア「パップテント320」を徹底レビュー! ポリコットン製で小雨でも使えるおすすめテント
コールマン テント タフワイドドームIV/300 2000017860 :a-B00I0M6V1W-20210614:ぽてり - 通販 - Yahoo!ショッピング
サークルベンチレーション搭載の移住性抜群のタフワイドドームテント。広い居住空間がテントの中の快適性をアップ。アルミ素材のメインポールを採用。より簡単な取付が可能になった新型ポールフック。ジッパー位置に迷わない2ラインジッパーのDドアを採用している。コールマン一押しのテント。

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