こんにちは、みーこパパです。創業120周年の節目を迎えるコールマンの2021年新製品展示会が10月初旬に開催されましたので、最速情報をお届けいたします!今回はキャンプ場の花形、テントの紹介。キャンプデビューを考えている方、そろそろ買い替えを考えている方、必見です!

【コールマン2021新製品】シンプルさと高コスパで大人気テントの新バージョン「エクスカーションティピーⅡ/325」

画像16: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

建てやすいワンポールテントに前室が付いて、シンプルさと高コスパで人気を博したエクスカーションティピー/325がバージョンアップ。エクスカーションティピーⅡ/325として新登場します。

単なる色違いモデルを、Ⅱとしているわけじゃないですよ!

画像17: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

大きく異なる点として、テントの生地にテックスファイバー(TexFiber)が採用されました。コットンのような自然な風合いで手触りが良く、しかし乾きやすさと耐水圧はポリエステル並みという生地です。

画像18: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

前モデルでは難しかった、インナーテントなしでの設営にも正式対応。シェルターとして使うことが可能になりました。ピクニックや日帰りキャンプにも気軽に使えます。

画像19: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

シェルターとしての使用ですと、就寝定員の4人以上入れます。写真のようにイスやテーブルを入れても良いですし、レジャーシートを敷いてお座敷スタイルで過ごすのもおすすめ。

画像20: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

3~4人用テントとしては軽くてコンパクトな収納も、このテントが人気になった要因でした。エクスカーションティピーIIにバージョンアップしたことで、直径が前モデル比で約3cmのサイズアップ。重さは約200gの増加です。この程度でしたら、十分許容範囲ですよね。

控えめな価格設定、使いやすい前室など、前モデルで好評だった箇所はそのままです!

少人数のファミリーキャンパー、フェスキャンパーにおすすめのテントです。コンパクトさの恩恵を受けられるのはベテランも同じですので、もう万人向けと言っても過言ではありません。

インナーサイズ約325 x 230 x 200(h)cm
本体サイズ約385 x 325 x 200(h)cm
収納時サイズ約φ19x 60cm
重量約6.2kg
耐水圧約1,500mm (フロア: 約1,500mm)
定員3~4人用
材質フライ/75Dポリエステルタフタ
インナー/68Dポリエステルタフタ
フロア/75Dポリエステルタフタ
ポール/スチール、FRP
希望小売価格¥21,637(税別)
エクスカーションティピーⅡ/325

こちらも、コールマン公式動画で紹介されています。

【コールマン2021新製品】車との連結が可能な「カーサイドテント/3025」が登場!

画像21: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

新製品の、車と連結して設営できるカーサイドテント/3025。他社からも同様の商品が販売されておりましたが、コールマンの切り口はちょっと違いますよ。

画像22: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

車に簡単に連結して、雨でも濡れずに移動できるシェルターとして使えるのは予想の範囲内です。約330 x 325 x 210(h)cmのスカート付きリビングは、4人分のイスとテーブルを置いても余裕があります。

画像23: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

コールマンのカーサイドテントには、寝室となるインナーテントを吊るして使えます!インナーテントのフロアサイズは300×250cmと、4~5人が就寝できるサイズ。これは他社には無い機能ですね。

車側、車と反対側の2方向に出入り口があり、使い勝手も良さそうです。

画像24: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

インナーテントを吊るしていても、車から人が出入りできる動線はしっかり確保されています。ただ吊るして終わりじゃない、コールマンらしい気遣いが光ります。

画像25: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

車の屋根には吸盤でくっつきますので、車側の加工は不要です。屋根の高さが約160~195cmの車に対応します。

画像26: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

車の側面だけではなく、リヤ側への接続も可能。使える横幅が限られている場所や状況、災害避難時などにも威力を発揮しそうです。

車種によってはサイドよりリヤの方が使いやすい場合もあると思いますが、このカーサイドテント一つあれば買い替え不要で対応できるのは嬉しいですね。

画像27: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

別売りのキャノピーポールを使って、車なしでの単独設営も可能です。もはやカーサイドの枠に収まっていません。

画像28: 画像出典:コールマン

画像出典:コールマン

別売りキャノピーポールがあればリビングの拡張もできますので、これはぜひ欲しいオプションです。真横に車があってインナーテントがあるだけでも快適ですが、跳ね上げキャノピーもあればさらにリビングが広がります。

テントとしてもタープとしても使える応用力がありながらも、収納サイズはドームテントと変わらないぐらいですので、車に積んでおいてもあまり邪魔になりません。

ターゲットとしてはファミリー・フェスキャンパー向けとなるのでしょうが、車中泊で長期の旅をするベテランにも最適です。

インナーサイズ約300 x 250 x 185(h)cm
本体サイズ約330 x 325 x 210(h)cm
収納時サイズ約φ23 x 73cm
重量約10kg
耐水圧約1,500mm (フロア: 約2,000mm)
定員4~5人用
材質:フライ/75Dポリエステルタフタ
インナー/68Dポリエステルタフタ
フロア/210Dポリエステルオックスフォード
ポール/スチール、FRP
希望小売価格¥36,182(税別)
カーサイドテント/3025

カーサイドテントの設営時の様子もコールマン公式動画で紹介されています。

ハピキャン メールマガジン登録
ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.