DOD「ザ・ワンタッチテント(M)」のインナーテントの内部は??
インナーテントには、前後の大型ドア2つのほかに、サイド面に4つの窓がついています。

筆者撮影:天井2箇所の窓

筆者撮影:両側下に窓がついています。
公式のHPにもあるようように、360℃どこからでも風を取り込むことができるそうです。また、肌寒い時期にはインナーテントをフルクローズして熱が逃げにくい状態にすることもできます。
+ランタンを掛けるフックが上部に2か所。
筆者撮影
対角線上に携帯を入れたりする寝室ポケットが2か所。
筆者撮影
コンセント用ファスナーもありました。電気カーペットや扇風機などを通すことができるコンセント用ファスナーがついています。
筆者撮影
フライシートを被せてみた感じがこちら。
筆者撮影
さすがに、家の中でポールとキャノピーは立てられませんでしたので、その様子は後日キャンプに行った際にまたアップします。
フライシートの両側にベンチレーションが2か所ついています。
筆者撮影
こちらがついていることで、フルクローズにした時にもテント内の換気もでき、結露防止にも役立ちます。

筆者撮影:インナーテント内部からの撮影
これはなかなかおすすめポイントです。
DOD「ザ・ワンタッチテント(M)」インナーテントの広さはどんな感じ??
テントと一緒にクイックキャンプの車中泊マットを2枚購入しました。
これを2枚ひいてみた感じがこちらです。

筆者撮影
マットも折り曲げたりせずにきちんと入ります。両側合わせて約70cmほどの余裕もありました。
3人用テントとの表記をよく目にしますが、ゆったり過ごしたい場合には、2人までがおすすめかなと思います。(もしくは、大人2人・子供1人だとちょうどよいと思いました。)
実際に寝転がって天井を映した写真がこちら。

筆者撮影:目線の高さに合わせて撮影しました。
天井の高さが165cmあるため、圧迫感がなく、とっても広く感じます。
2人で1泊過ごすには、快適な広さだとおもいました。
DOD「ザ・ワンタッチテント(M)」は本当に簡単に設営できるのか??
先日、届いてすぐにインナーテントだけでも組み立ててみようと思い、家の中で広げて組み立ててみました。
Haibeiテントの時には、初めての設営でも説明書無しで5分くらいで組み立てることができたので、その感覚で組み立て始めたら、インナーテントを組み立てるだけで、30分もかかってしまいました・・・。
(そもそも、説明書には設営は必ず2人以上で行ってください。と書かれているので、一人で組み立てた私が間違っているのですが、一人でどこまでできるのか試したかった・・・。というところから、この検証をしております・・・)
コツさえつかめば、2回目以降は私一人でもフライシートを被せるところまでで15分程度で設営できました。2人で作業をすれば、もう少し早く組み立てられると思います。
では、どの点に注意して組み立てたらよいのか、私が苦労した点をまとめました。