朝や夜に冷え込むことも多いキャンプでは、サッと羽織れるジャケットがあると便利です。筆者が家族で愛用しているモンベル「ライトシェルジャケット」は、高い性能とコスパを誇る、コンパクトで軽量なジャケットです。その魅力を、4歳と6歳の子供を持つママキャンパーの筆者がご紹介します。

モンベル「ライトシェルジャケット」は付属のスタッフバックにコンパクトに収納可能! 軽くて疲れない

画像: 筆者撮影「専用のスタッフバッグでコンパクトに収納」

筆者撮影「専用のスタッフバッグでコンパクトに収納」

モンベルのライトシェルジャケットは、付属のスタッフバッグにコンパクトに収納できます。

荷物が多くなりがちなオートキャンプでも場所を取らず、徒歩や電車のキャンプでも、リュックにポンと入れて出かけることができます。

小さな子供連れだと何かをと荷物が増えるので、アウターをコンパクトに持ち運べるのはパパ・ママにとってはとても嬉しいですよね。

またメンズサイズでも248gと大変軽量で、着用中も重さを感じないので、長時間着用していても疲れにくくなっています。

スタッフバッグにはフックなどに吊り下げられる紐がついているので、吊り下げ収納できて便利です。

筆者は自宅では玄関のフックにひっかけて、キャンプ以外でも公園に行く時など、いつでもサッと持ち出せるようにしています。

【注意点】防水ではないのでレインウエアは別途必要。 大人用サイズはタイトなので事前試着がおすすめ

筆者が実際にモンベルのライトシェルジャケットを使用していて、注意が必要だと感じる点が2点あります。

激しい雨用には防水機能のあるレインウェアが別途必要

まず、ライトシェルジャケットは表地に水をはじく「撥水」性を備えていますが、水の浸み込みを防ぐ「防水」性はありません。

そのため小雨程度であれば水を弾いてくれますが、長時間の雨や激しい雨には対応できないので、レインウェアは別途用意するようにしましょう。

大人用はタイトなサイズ感のため、ワンサイズ上でも◯

次に、大人用サイズは一般的なジャケットに比べてタイトな作りになっています。

ライトシェルジャケットは、モンベルが得意とする登山用のウェアとしても使えるように設計されており、冬山での中間着としても着ることができます。

そのため冷たい風が入り込みにくいよう、サイドと袖口にストレッチ素材を使用し、体にフィットするようになっています。

ストレッチが効いているので動きにくさは感じませんが、袖口がタイトなので腕まくりがしにくいです。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプではお皿洗いなどで袖をまくる場合も多いと思います。

出来れば事前に試着したうえで、必要であれば普段よりワンサイズ上を選ぶこともおすすめします。

筆者は普段Mサイズを着用しており、ライトシェルジャケットもMサイズを選びましたが、時々きつさを感じることがあるので、ワンサイズ上のLサイズでも良かったかなと思っています。

なお子供用サイズは全体的にゆとりがあり、袖口もゴムなので、きつさは感じません。

画像: 筆者撮影「子供用は袖口がゴムになっています」

筆者撮影「子供用は袖口がゴムになっています」

少し大きめのサイズを買っても、袖をまくって着ることができるので、長く着用することができます。

画像: 筆者撮影「子供用はゆとりあるサイズです」

筆者撮影「子供用はゆとりあるサイズです」

モンベル「ライトシェルジャケット」は家族で愛用できる! 変化する天候に対応してキャンプを楽しもう

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

天候や気温が変わりやすいキャンプでは、体温調節しやすいアウターが欠かせません。

汗の吸水発散に優れ、適度な暖かさを保ってくれるモンベルのライトシェルジャケットは、1年を通して活躍してくれます。

サイズ展開が豊富で価格も安価なので、家族みんなで愛用することができます。

軽量でコンパクトに持ち運ぶことができ、キャンプ以外でも普段使いや旅行など様々なシーンで重宝します。

様々なカラーが展開されているので、ぜひお気に入りの一着を見つけてキャンプをさらに楽しんでくださいね!

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