こんにちは、WALLEです。キャンパーから絶大な人気を誇る『スノーピーク』は、高品質で機能性も高いキャンプギアを多く取り揃えています。筆者が最近購入した『フラットバーナー』が周りのキャンパーさんに自慢したくなるほど、おすすめの逸品でした。その理由も踏まえながら、この記事では『スノーピーク フラットバーナー』を徹底レビューしていきます!

『フラットバーナー』は驚きの価格!スノーピーク製なのに1万円未満!?

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

スノーピークの製品は、高品質で機能性が高いもの溢れています。

そして、デザインもシンプルなのにカッコよく、なんていうかキャンパーの心をグッと惹きつけるのがニクいところ笑

ただ、スノーピークの製品は少々お値段が高いものが多いのも現実...(汗)

まぁ、機能性を鑑みれば納得はできるんですけどねえ〜。

しかしながら、このフラットバーナーの価格は9,800円(税別)という驚きの低価格!

手の届きやすい価格なので、これからキャンプを始める方にもおすすめです。

別売の『アイアングリルテーブル』に取り付けることもできる。

画像: 出展:スノーピーク ec.snowpeak.co.jp

出展:スノーピーク

ec.snowpeak.co.jp

このフラットバーナーは単体で使用することもできますが、別売の『アイアングリルテーブル』にフィットします。

アイアングリルテーブルは、フラットバーナーに比べると価格は少し高めですが、テーブルとバーナーがセットになって使えるのは嬉しいポイント。

フラットバーナーとアイアングリルテーブルをセットで購入するのもおすすめです。(お財布に余力があればですが笑)

画像1: 【徹底レビュー】『スノーピーク フラットバーナー』はコスパよし!使いやすさもよし!の抜群バーナーだった
スノーピーク(snow peak) フラットバーナー GS-450
● セット内容:本体、収納ケース
● 材質:ステンレス、スチール(クロムメッキ)、アルミニウム合金、ブラス、樹脂、ゴム
● 重量:2.2kg
● 出力:3,000kcal/h
● サイズ:470×315×220mm
● 収納サイズ:360×250×80mm
¥10,780
2020-07-24 21:46
画像2: 【徹底レビュー】『スノーピーク フラットバーナー』はコスパよし!使いやすさもよし!の抜群バーナーだった
スノーピーク(snow peak) エントリーIGT CK-080
● 材質:集成材、アルミニウム合金、スチール(クロームメッキ)
● サイズ:865×440×400(h)mm
● 収納サイズ:832×440×50(h)mm
● 重量:6.5kg
● セット内容:本体、天板(1ユニット×2、ハーフユニッ ト×2)
¥17,653
2020-07-27 9:35
画像3: 【徹底レビュー】『スノーピーク フラットバーナー』はコスパよし!使いやすさもよし!の抜群バーナーだった
スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス500イソ GP-500SR
NET(内容量):420g
LPG(液化イソブタン・液化ブタン)
¥660
2020-07-24 21:50

フラットバーナーの組み立て方法&収納方法

フラットバーナーのセット内容

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

セット内容

・バーナー本体
・トッププレート
・脚(2本)
・ゴトク

 

・器具栓
・結束バンド
・収納ケース

組み立て方法

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

 脚をトッププレートの差し込み穴に差し込む。

脚にビニールチューブが付いていますが、使用時や収納時に傷がつかないようにするためのものなので、取らないでくださいね。

こういう気遣いもスノーピークの素敵なところです!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

 バーナー本体をトッププレートに取り付ける。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

 ゴトクをトッププレートに取り付けたら、組み立ては完了。

慣れれば1分未満で組み立てることができます。

これだけ簡単だと、すぐに調理を始めたいときにも助かりますね♪

収納方法

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

 トッププレートの上に脚とゴトクを乗せる。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

 バーナー本体を上に重ねたら、結束バンドで固定する。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

 収納ケースに入れれば、収納完了!

収納も組み立てと同様に、慣れてしまえば1分かかりません。

収納時もコンパクトになるのも嬉しいポイント!荷物がかさばるとなにかと不便ですからねぇ。

【実践】使い勝手はどう?フラットバーナーを使ってカレーを作ってみた!

前述のとおり、フラットバーナーが組み立てやすく、収納しやすいことはわかりました。

しかし、使い勝手がイマイチだったら元も子もありません。

ということでフラットバーナーを使ってカレーを作ってみました!

画像: 筆者撮影 あいにくの雨だったので、自宅玄関先で作りました。

筆者撮影
あいにくの雨だったので、自宅玄関先で作りました。

耐風性なども確認したかったので、屋外でカレーを作ります。

説明書には屋内使用は厳禁と記載がありますので、注意してくださいね。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

まずは玉ねぎをはじめとした具材を炒めるところから。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

具材に問題なく火が通りました。

所要時間もそれほどかからなかったので、火力に関しては申し分ありません。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

次に具材を煮込む作業に移ります。

ここは弱火でじっくりと火を通しました。時折風が吹きましたが、バーナーの火は消えなかったので風にも強そうです。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

最後カレールーを溶かせば完成!あたり一面にいい香りが漂います〜。

余談ですが、カレールーは日本発祥なんですって!

カレーには「炒める・煮る」という工程がありますが、フラットバーナーでは問題なく作ることができました。

また、ゴトクも大きいため調理をする際にストレスを感じません。使い勝手もかなりいい感じです♪

使用した道具はこちら

画像4: 【徹底レビュー】『スノーピーク フラットバーナー』はコスパよし!使いやすさもよし!の抜群バーナーだった
ソト(SOTO) ステンレスヘビ−ポットGORA ST-950
原産国:日本(新潟県燕三条産)
収納サイズ:幅24×奥行22×高さ10cm、重量3.49kg
20cmポットサイズ:幅24×奥行22×高さ10cm(厚さ1.8mm)、重量1387g
20cmリッドサイズ:直径22×高さ1.5cm(厚さ1.0mm)、重量301g
16cmポットサイズ:直径18×深さ7.8cm(厚さ1.8mm)、重量662g
16cmリッド:直径18×高さ1.5cm(厚さ1.0mm)、重量208g
14cmポットサイズ:直径160×深さ7.6cm(厚さ1.8mm)、重量533g
14cmリッドサイズ:直径16×高さ1.5cm(厚さ1.0mm)、重量165g
¥18,150
2020-07-26 20:47
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