こんにちは、みーこパパです。今回ご紹介するのは福井県のガレージブランド、Naturetones(ネイチャートーンズ)。とてもセンスのいいキャンプギアが多く、私も気になっているブランドです。センスの良い商品群の中でも特に気になっていた、キッチンカウンターテーブルを実際にキャンプ場で使ってみました!

キッチンカウンターテーブル全景からチェック!

画像: 筆者撮影 キッチンカウンターシステム全体像

筆者撮影 キッチンカウンターシステム全体像

今回はキッチンカウンターテーブルと、オプションのハンガーとウッドテーブル、さらにツーバーナースタンドをセットでご紹介。システムキッチンになるフルセットです。クーラーバッグやバケツ、クーラー足元のラックなどは撮影用小物ですので、購入しても付いてきません。

鋼材とタモ材で構成され、余計な装飾がなくシンプル。使う人や置くもの次第で、男前にもかわいらしくもできる。素晴らしいデザインです。

キッチンカウンターテーブルとハンガー、ウッドテーブルのセットが税別41,500円。ツーバーナースタンドが税別6,900円です。本体色は写真の赤のほか、ブラウンの設定もあります。

画像1: 【注目ギアレビュー】ネイチャートーンズのキッチンカウンターテーブルをみーこパパがキャンプで使ってみた
ネイチャートーンズ アウトドアテーブル キッチンカウンターテーブル+オプションセット THE KITCHEN COUNTER TABLE ダークブラウン
¥45,650
2020-07-13 15:10

キャンプにおけるキッチンテーブルは、ともすれば二軍になりがちなキャンプギアです。運搬やセッティングの問題で、買ってはみたけれど留守番させているというキャンパーも多いのではないでしょうか。

しかし使って便利なのは間違いないので、現地での料理をすることが多い方ほど恩恵を受けられます。特に食材に地のものを使う方や、連泊されることが多い方におすすめします。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

こちらがキッチンカウンターテーブル単体の写真です。まずは組み立て方法から、詳しく見ていきましょう。

キッチンカウンターテーブルの組み立てはとっても簡単!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

キッチンカウンターテーブルの組み立て方は、脚を開いて、下段のメッシュ棚をはめるとできあがりです。あえて説明の必要がないほど超簡単。横倒しにしたほうが組み立てしやすかったです。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

下段の棚のセット方法は、脚に出ているピンに棚の穴を差し込むだけです。脚を外側に少し開きながらはめこみます。

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筆者撮影

こちらがオプション品。上がWOODテーブル、下がハンガーです。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

本体側の長方形の穴に、オプション品に付いている長方形の板を差し込むだけです。こちらも簡単。

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筆者撮影

上から差し込むだけで、オプション品の自重と塗装面の摩擦でしっかり安定します。ズレ防止と耐荷重アップのためにフックがあったり、よく考えられていますね。

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筆者撮影

オプションのツーバーナースタンド。これも脚を開いて、引っ掛けるだけです。左右どちらにも付けられます。

本体、オプションともに一度でも組み立てられれば、2回目からは説明書不要なレベルで簡単です。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

収納時は一点だけ、キッチンペーパーを付けるホルダーだけご注意。開いた状態では脚が閉じられません。確実に閉じるようにしましょう。収納と運搬については、後ほど詳しく説明します。

キッチンカウンターテーブル本体、オプションともに開いて乗せたり引っ掛けたりするだけで組み立てられます。耐荷重は30kgあり、強度も申し分ありません。

あちこちにフックやピンなど尖った部分があるのですが、断面は丸められた上から塗装されているのでまったく鋭くなく、素手で触っても全く怪我しそうにありません。実際に手に取らないと分からない良さですね。

キッチンカウンターテーブルを実際にキャンプで使ってみた

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

雨のキャンプでタープ下に設置して、実際にキッチンカウンターテーブルを使ってきました。細かい点を紹介していきます。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

まずテーブルの高さが80cmとなっており、立って調理するのに最適な高さです。腰を曲げずに調理できます。キャンプ明けに謎の腰痛に悩まされている方は、これだけでも検討の価値があるかと。謎の腰痛の原因は様々ですが、前傾姿勢での調理が原因だった場合はもう解決です。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

奥側の板の面と手前の金属板の面には若干段差があるのですが、まな板がガタガタするほどではなく全く気になりませんでした。まな板の上の物が転がるほどの傾斜も付きません。

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筆者撮影

金属天板の間に、小さいゴミ袋をセットできる穴が空いています。スーパーの袋詰めスペースにあるビニール袋を引っ掛けて使いました。生ゴミが出ても、すぐシュート可能です。

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筆者撮影

ハンガーにはシェラカップやランタンなど、色々引っ掛けて使えます。重いガソリンランタンなどは厳しいので、軽めのランタンでお願いします。熱くなるので危ないですし、LEDがベストですね。

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筆者撮影

上向きになっているフックに引っ掛けると、横滑りもしません。こういう細かい気遣いが嬉しいですね。

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筆者撮影

WOODテーブルも調味料などを置くのに使えて便利。大きい鮭やマグロを捌く時は邪魔になりそうですが、普通の調理であればあった方が嬉しいです。上のWOODテーブルが物を置く場所、下のテーブル天板が作業場所と明確に分けられて機能的。

手前のワイヤー部分にも、シェラカップやタオルなどを引っ掛けられます。

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筆者撮影

WOODテーブルとハンガーを併用する場合、写真でランタンを引っ掛けているところに、トングやおたまなどの長いものも引っ掛けられます。

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筆者撮影

オプションハンガーが無くても、テーブル前面や側面のワイヤーにも引っ掛けられます。ただし棚の物が取りにくくなるので、やはりハンガーがあった方が便利ですね。タオルぐらいがちょうど良いです。タオルをかけられる場所はたくさんあるので、好きなところにかけてください。

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筆者撮影

下段の棚にウォータージャグを置きました。移動せずすぐに水が使えるので便利です。棚板は網目になっているので、お皿の乾燥などにも使えます。

この棚と天板、ともに耐荷重は30kgです。よほど巨大なウォータージャグを置かない限り、問題ないですね。

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筆者撮影

天板の金属部分は、シングルバーナーやカセットコンロにちょうどいいサイズ。見た目通り熱に強いので、輻射熱で天板が痛むのを気にしなくても大丈夫。熱い鍋もそのまま置けます。

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筆者撮影

テーブル天板下のキッチンペーパーホルダー。タオルをかけても良いですね。キッチンペーパーの居場所がばっちり決まり、機能的に使えます。

風で勝手にペーパーが出てしまうのを防ぐため、ロープは自分で引っ掛けました。

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筆者撮影

短いロープに自在金具を付けただけです。ペーパーが減ってきたら短めに調整できます。

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筆者撮影

ツーバーナースタンドにはクーラーバッグを置いて、その下に別なラックを置いて食材コンテナとゴミ箱を設置しました。クーラーバッグの開閉が屈まずにできて、とても使いやすかったです。

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筆者撮影

ツーバーナースタンドにはもちろんツーバーナーコンロを置いても良いですが、写真の卓上タイプのツーバーナーコンロは脚のサイズがギリギリでした。こういったコンロの場合は、板を置いてビス止めして使った方が安定します。ツーバーナースタンド側にも、天板固定用の穴が空いているぐらいです。

スタンドの側面にはフックがありまして、ここにまな板を引っ掛けられます。

画像24: 筆者撮影

筆者撮影

同様のフックがキッチンカウンターテーブル本体側にもあります。ゴミ袋などを引っ掛けてもいいですね。

画像25: 筆者撮影

筆者撮影

実際に調理に使ってみましたが、とても調理しやすく機能的、かつ見た目も最高です。立ったままの調理は、自宅でも多くの方がそうしているでしょうから使いやすいと思いますし、一箇所に調理器具全てを集められるので移動量も減ります。

決して大げさではなく、調理する人の労力が半分ぐらいになりますね。

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