滝沢園キャンプ場を利用するときの注意点! 4月〜11月のヒル・直火の後処理には気をつけよう!
滝沢園キャンプ場を利用するときの注意点を解説します。
時期によってはヒルに注意!
滝沢園キャンプ場がある丹沢地域はヤマビルの生息地でもあります。
特に滝沢園キャンプ場は川沿いなので、ヒルが生息するには絶好の環境。4月から11月あたりの生息時期にキャンプをする場合は、十分に注意しましょう。
一番のヤマビル対策は肌を出さないこと。長そで長ズボンは必須です!
フリーサイトは川を渡って荷物を運ぶ必要あり!

筆者撮影
人一人が通れるくらいの太さです…!
何度か触れていますが、フリーサイトは管理棟や駐車場から川の反対側にあります。
そして川の反対側へ行くには、この細い橋を渡る必要があります。
「おぎやはぎのハピキャン」内でも、この橋で相当盛り上がっていましたが…

Photographer 吉田 達史
おぎやはぎのハピキャンより
実際に渡ってみると結構怖いです。かなりしなります(笑)。
フリーサイトで、キャンプ道具を運ぶとき・トイレ/水場に行くときは必ずこの橋を渡ることになるので覚悟しておきましょう。
夜はライトが必要です。両手があくヘッドライトがおすすめですよ!

最大照射距離:約55m
素材・材質:PC(ポリカーボネート) /原産国:中国
セット内容・付属品:本体、ヘッドバンド、テスト用電池(単3形アルカリ電池×1本) /使用電池:単3形アルカリ電池×1本
明るさ:High/95ルーメン、Eco/20ルーメン、赤色LED/1ルーメン
使用光源:高輝度チップタイプ白色LED×1灯、5mm赤色LED×1灯
実用点灯(約):High/7.5時間、Eco/20時間、赤色LED/65時間
機能:1m落下耐久、耐塵・防滴(IP64準拠)
直火をする場合は後処理までしっかりしよう!
滝沢園キャンプ場では、直火は禁止されていませんが、直火での焚火は焚火台でするよりも後片付けが大変です。
直火の焚火をしたあとそのままにしてしまうと、炭が残ってしまい環境に悪影響を与えてしまったり、次に使う人の迷惑になってしまったりする可能性があります。
直火をする場合は後片付けを怠らず、キャンプ場・自然を大切にすることを心がけましょう!