今回ご紹介する「滝沢園キャンプ場」は、ヒロシさんもよく利用するという神奈川県のキャンプ場。フリーサイトやオートサイトだけでなく、ログハウスやバンガローもあるため、ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広い要望に応えてくれます。加えて、直火で焚き火を楽しめる珍しいキャンプ場となっています。そんな滝沢園キャンプ場を1年間で3回も訪れている筆者が、魅力や注意点も含め、キャンプ場の様子をレポート。次回のキャンプ場候補にいかがでしょうか?

滝沢園キャンプ場を利用するときの注意点! 4月〜11月のヒル・直火の後処理には気をつけよう!

滝沢園キャンプ場を利用するときの注意点を解説します。

時期によってはヒルに注意!

滝沢園キャンプ場がある丹沢地域はヤマビルの生息地でもあります。

特に滝沢園キャンプ場は川沿いなので、ヒルが生息するには絶好の環境。4月から11月あたりの生息時期にキャンプをする場合は、十分に注意しましょう。

一番のヤマビル対策は肌を出さないこと。長そで長ズボンは必須です!

フリーサイトは川を渡って荷物を運ぶ必要あり!

画像: 筆者撮影 人一人が通れるくらいの太さです…!

筆者撮影
人一人が通れるくらいの太さです…!

何度か触れていますが、フリーサイトは管理棟や駐車場から川の反対側にあります。

そして川の反対側へ行くには、この細い橋を渡る必要があります

「おぎやはぎのハピキャン」内でも、この橋で相当盛り上がっていましたが…

画像2: Photographer 吉田 達史 おぎやはぎのハピキャンより

Photographer 吉田 達史
おぎやはぎのハピキャンより

実際に渡ってみると結構怖いです。かなりしなります(笑)。

フリーサイトで、キャンプ道具を運ぶとき・トイレ/水場に行くときは必ずこの橋を渡ることになるので覚悟しておきましょう。

夜はライトが必要です。両手があくヘッドライトがおすすめですよ!

画像2: 「滝沢園キャンプ場」はソロからファミリーまで! フリーサイトやオートサイト、ログハウスと自由自在にキャンプを楽しめる
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2020-06-08 15:53

直火をする場合は後処理までしっかりしよう!

滝沢園キャンプ場では、直火は禁止されていませんが、直火での焚火は焚火台でするよりも後片付けが大変です。

直火の焚火をしたあとそのままにしてしまうと、炭が残ってしまい環境に悪影響を与えてしまったり、次に使う人の迷惑になってしまったりする可能性があります。

直火をする場合は後片付けを怠らず、キャンプ場・自然を大切にすることを心がけましょう!

滝沢園キャンプ場は自由なキャンプができるキャンプ場! 徒歩キャンプやファミリーキャンプに最適!

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

多様なスタイルのキャンプを楽しむことができて、アクセス抜群、ロケーション最高な滝沢園キャンプ場は、いろんな方におすすめできる魅力がいっぱいのキャンプ場です。

「おぎやはぎのハピキャン」でヒロシさんからソロキャンプを学んだあとは、実際にロケが行われた滝沢園キャンプ場で、同じように「自由なキャンプ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

滝沢園キャンプ場の基本情報

  • キャンプ場名:滝沢園キャンプ場
  • 住所:神奈川県秦野市戸川1445
  • 定休日:なし
  • チェックイン/アウト:宿泊-13時~翌10時、日帰り-9時半~17時
  • 利用料(フリーサイト):利用料1100円/人(駐車場1100円/台)
  • 利用料(オートサイト):施設費300円+5,500円/区画(車1台/テント1張/4名まで、1名追加1,100円)
  • 公式サイト:http://takizawaen.com/

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