「ダッチオーブンって大きくて重たい」「買ったはいいけどなかなか使わない」ってなってませんか?スノーピーク(snow peak)のコロダッチなら、手のひらサイズからラインナップされていて、ちょっとした料理にもぴったり!小さくてかわいいコロダッチで、簡単・おしゃれに見えるダッチオーブン料理を作っちゃいましょう。今回は、実際に使用している筆者が、コロダッチのレビューと、おすすめレシピをご紹介します!

【スノーピーク「コロダッチ」のメリット】面倒なシーズニングなし&洗剤で洗えて手間不要! ダッチオーブン初心者にも◎

コロダッチのメリットをまとめました。

  • ダッチオーブンの面倒なメンテナンス"シーズニング"が不要!
  • 蓋もグリルとして使える
  • お皿としても使える

メリット1:シーズニング不要で初心者でも使いやすい!

実はコロダッチは面倒なシーズニング不要で、洗ってすぐそのまま使えます。

(一般的なダッチーブンは、使う前に「シーズニング」という作業が必要)

シーズニング不要の秘訣は、シリコン耐熱塗装がされているから。そんなわけで洗剤を使ってゴシゴシ洗えます。

購入後は中性洗剤で洗って、火にかけて水分を飛ばしたら、油を塗るだけでOKです!

使った後は他のダッチオーブン同様、空焼きして水分を飛ばしたら軽くオイルを塗ればOK。

錆びにくいので使用後のオイルを塗ることをしばしば省いていますが、本当は毎回軽〜くでもオイルを塗った方がより錆びにくいかと思います。

メリット2:2WAYできる! 蓋(ふた)がグリルに大変身

画像6: 筆写撮影

筆写撮影

一般的なダッチオーブンは蓋で調理をしませんが、コロダッチオーバルカプセルの蓋は、裏にスリットが入っていて肉や野菜などなんでもグリルできるようになっています。

画像4: 【レビュー&レシピ】snow peakのダッチオーブン「コロダッチ」で作る! 簡単おしゃれな10分料理
スノーピーク(snow peak) コロダッチ オーバル CS-503
材質:ダクタイル鋳鉄(耐熱シリコン塗装)
サイズ:W242×D160×H94mm(リッド:W242×D160×H29mm、ポット:W242×D160×H71mm)
満水容量:リッド/400ml、本体/1240ml
重量:2.6kg
¥21,483
2020-05-27 10:47
画像5: 【レビュー&レシピ】snow peakのダッチオーブン「コロダッチ」で作る! 簡単おしゃれな10分料理
スノーピーク(snow peak) コロダッチカプセル CS-502R
材質:本体/ダクタイル鋳鉄(シリコン耐熱塗装)
サイズ:282×90×68(h)mm(リッド/282×90×31(h)mm、ポット/282×90×40(h)mm)
満水容量:リッド/330ml、ポット/520ml
総重量:1.9kg
¥9,130
2020-05-27 10:30

私はオーバルでお肉を焼いてみましたが、余分な脂が落ちてヘルシー&きれいな焼き目がついておいしさUP!

画像7: 筆写撮影

筆写撮影

画像8: 筆写撮影

筆写撮影

メリット3:お皿としても使える◎

スノーピークの道具を使った料理が提供されるスノーピークのカフェ(スノーピークイート)では、お皿がわりにも使っていました。いろんな使い方ができそうですね!

【スノーピーク「コロダッチ」のデメリット】便利で美味しいダッチオーブンだけどちょっぴり高価&別売りのリフター必須

コロダッチのデメリットをまとめました。

  • ちょっぴり高価
  • 別売りのリフター必須

デメリット1:ちょっぴり高価

スノーピークのキャンプギアのデメリットとしてはやはりやや高価という点はデメリットとしてあります。高価ではありますがもちろん値段以上に使いこなすことができれば美味しいキャンプ料理を楽しめるアイテムです。

これからご紹介するレシピ以外にもキャンパーさんたちが色々な料理を楽しんでいるのでSNS要チェックです!

デメリット2:別売りのリフター必須

火にかけると持ち手の部分も全て鋳鉄素材なので調理後は熱くなります。持ち手も手袋をして持つには持ちにくい形なので別売りのリフターを使うことをおすすめします。

ただし、リフターがコロダッチ内にスタッキングできず、やや嵩張るという点もデメリットです。

画像6: 【レビュー&レシピ】snow peakのダッチオーブン「コロダッチ」で作る! 簡単おしゃれな10分料理
スノーピーク(snow peak) コロダッチ リフター CS310
材質:ステンレス、天然木
サイズ:332×100mm
重量:約285g
¥2,849
2021-08-10 20:03

スノーピーク・小さなダッチオーブン「コロダッチ」の口コミ・評判をチェック! 

スノーピーク「コロダッチ」を実際に使っている方の口コミをまとめました。

家庭の定番「フライバン」とスノーピーク「コロダッチ」で同じ料理を調理し味比べをしている方も。コロダッチは蓋をして蒸し焼き調理なのでジューシーとのこと。

ご家庭でもダッチオーブン調理の美味しさを味わいたいという方にはコロダッチは小さく扱いやすそうです。

Twitter: @makosan228 tweet

twitter.com

キャンプでコロダッチを使う前にご自宅で挑戦してみたとのことですが、キャンプはもちろんご自宅でも使える調理器具ということはキャンプに行けなくても出番がなくなる心配はなさそうです。

コロダッチがあればキャンプでもご自宅でも美味しい料理が楽しめそうですね。

Twitter: @watwat64 tweet

twitter.com

この後色々とレシピを紹介しますが、愛用者さんがSNSに色々なコロダッチ料理を投稿しているのでぜひ検索してみるのもお勧めです。

This article is a sponsored article by
''.