海やキャンプなどアウトドアで!自宅で!...くつろぎ時間の時!...ふと、「楽器を弾いてみたい」「歌を口ずさみたい」って思いませんか? 巷には色々な楽器が溢れていますが、初心者でも始めやすく、すぐに1曲弾けちゃうのがウクレレなんです。本記事では、ウクレレ未経験の方のために、その魅力を伝えちゃいます。あなたのウクレレ生活第一歩、後押します!

おうち時間を有効利用!ウクレレは手軽に始められてギターよりも簡単! 数時間の練習で1曲弾けます

画像: おうち時間を有効利用!ウクレレは手軽に始められてギターよりも簡単! 数時間の練習で1曲弾けます

みなさんは、おうち時間をどうお過ごしでしょうか? 人によってはヨガだったりお菓子作りだったり...様々な過ごし方をされていると思います。

筆者が、おうち時間として提案したいのが「ウクレレ」です。

ちなみに筆者は元々、エレキギター・エレキベースを10年ほどやっていて、ウクレレを初めて触ったのは1年ほど前。

その時、感じたのは「ギターより圧倒的に簡単!」

理由はギターよりも弦の本数が少ないですし、弦が柔らかいため指があまり痛くならない…etc

飲み込みの早い人なら、その日のうちに簡単な曲を弾くことだってできる楽器なんです。

ウクレレはキャンプやアウトドアに持ち込んで子供から大人まで老若男女みんなで音楽を楽しめる楽器

ウクレレは外で演奏できて持ち運びにも便利

画像: ウクレレは外で演奏できて持ち運びにも便利

ウクレレはアコースティックギターのように電源を必要としないため外で演奏ができる楽器です。しかも、ギターと比べてサイズがかなり小さいため、それほどの荷物にもなりませんし、音量もギターほど大きくありません。

また、弾き加減(弦を弾く強さ)を弱くしたり、ゆっくりしたりすることによって音量を抑えることもできますので周りへの迷惑も軽減できます。

※注)キャンプの揉め事の一つとして「周りの騒音」は、頻繁に取り沙汰されます。騒音になりそうだな、と感じたら、周りの利用者に一言、断ってからにしましょう!!

小さい楽器なので子どもでも始めやすい

画像: 小さい楽器なので子どもでも始めやすい

ウクレレは上の画像を見ればわかる通り、コンパクトなサイズです。また、左手で弦を押さえるネック部分も細く、大人はもちろん、子供だって問題ありません。

そして言えることは老若男女、音楽を楽しめる楽器なんです。

ウクレレの種類と選び方を紹介! 迷ったら基本の「ソプラノ」! 見た目で選んでもOK!

画像: ウクレレの種類と選び方を紹介! 迷ったら基本の「ソプラノ」! 見た目で選んでもOK!

ウクレレを選ぶ際、何を基準に選んだら良いのか初心者の方は迷ってしまうかもしれませんね。楽器ですので材料の種類も高価なハワイアンコアウッドをはじめ、マホガニーやマンゴーなどがありますし、ボディは合板なのか、一枚板なのか...様々です。

そこで、ウクレレの種類として選ぶ基準は「サイズ=大きさ」で選ぶことをオススメします。

ウクレレにはサイズ別に大きく分けると...小さい方から順に「ソプラノ」「コンサート」「テナー」「バリトン」といった4種類あります。

バリトンはウクレレの中でもっとも大きなサイズで、音のチューニングもコードの押さえ方も一般的なウクレレとは違いギターのように弾くため特別なものと思ってOKです。ショップでもあまり見かけることはありません。

さらに細かく言えば弦を押さえるネックが長いものや、ソプラノより小さなサイズもありますが、基本は以下の3種類と覚えておきましょう。

<基本ウクレレの種類>

●ソプラノサイズ ※標準となるウクレレ!
一番小さいサイズがソプラノサイズ。基本となるサイズです。特にこだわりがない初心者の方はこちらを選ぶことをオススメします。

●コンサートサイズ ※手が大きい人や男性に!
ソプラノサイズより、少しボディが大きいサイズになるのがコンサートサイズ。

音もソプラノサイズより太い音が鳴るようになります。実際にウクレレを持ってみて、この大きさがぴったり!と思ったらコンサートサイズを1本目から選ぶのもアリです!

●テナーサイズ ※上級者向け
コンサートサイズよりもさらに大きいサイズになり、さらにチューニングも他のサイズと変わり、低く、太い音が鳴るようになります。

しかし、色々と勝手も変わってくるので、何もわからない状態でこちらを選ぶのはハードルが高いかもしれません。

初心者の方は通常、ソプラノを選べば問題ありませんが、体格がよかったり、手が大きい、腕が長いなどソプラノがとても小さく感じるならば「コンサート」サイズを選んでも問題ありません。

さらにポイントとしては、ウクレレを抱えたときのホールド感と無理のない弾きやすさがあればベストとも言われますが、初めから難しいことを考えるよりは、まずは挑戦することを優先に「見た目」で決めちゃっても良いかと思います。。

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