北海道から沖縄まで、また、設備の整ったキャンプ場から野趣溢れるキャンプ場まで様々なキャンプ場に通っている、キャンプ歴40年の筆者。そんな筆者が何度も足を運んでしまうキャンプ場がいくつかあります。今回はその中から、初心者からベテランまで、様々なスタイルで滞在できるおすすめのキャンプ場『南紀串本リゾート大島』をご紹介したいと思います。

和歌山県・紀伊大島『南紀串本リゾート大島』は、キャンプ場をベースにしたアウトドアリゾート

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

『南紀串本リゾート大島』は、キャンプ場をベースとしたアウトドアリゾートで、1987年3月に創業しました。和歌山県南部、本州最南端の串本町にある紀伊大島に立地しており、キャンプ場から見える太平洋は絶景です。

場内の大半は芝で、とても綺麗に整備されています。これが本当に広々していて気持ち良いんです。芝が整っていると、キャンプ道具や同伴したペットの足が汚れないのも良いですよね。

画像: 筆者撮影(2011年)

筆者撮影(2011年)

『南紀串本リゾート大島』おすすめポイント1:完全予約制の露天風呂で1日の疲れをゆっくり癒せる

『南紀串本リゾート大島』では、無料の温水シャワーを利用することができます。海で遊んだ後や、芝生の上で動き回った後、いつでも好きな時にシャワーを浴びることが可能。しかしそれだけではなく、場内には絶景を望める露天風呂があるんです!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

目の前には太平洋が広がり、日没の頃は岩が真っ赤に染まります。キャンプ場にいるとは思えない程の絶景を眺めながら、刻が経つのを忘れてゆったりとした時間を満喫しましょう。

露天風呂は完全予約制ですので、事前予約を忘れずに。

入浴料金500円/大人1名、300円/小学生1名、幼児無料
入浴時間15:00〜22:00(最終受付17:00)
朝風呂:9:00〜11:40(前日17:00までに予約があった場合のみ営業)
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『南紀串本リゾート大島』おすすめポイント2:コテージやログハウスなど複数の宿泊スタイルが選べる!

画像1: 公式サイトより

公式サイトより

『南紀串本リゾート大島』の場内は、キャンプ場としては「広大」といえるほど広い訳ではないのですが、バリエーションに富んだたくさんの施設が工夫を凝らして配置してあります。

電源サイトやグループキャンプに適したサイトも充実

画像: 筆者撮影 ※展望サイトにて

筆者撮影 ※展望サイトにて

中央にある『展望区画サイト』は、キャンプ場内でも一番開けた高台にあり、頻繁に開催されるイベントのメイン会場になります。

画像: 筆者撮影 ※区画サイト

筆者撮影 ※区画サイト

『展望区画サイト』の横には中央炊事棟があり、その奥に区画サイトがあります。

区画サイトには、電源サイトやグループキャンプにぴったりなWサイズのサイト、炊事場が付いているサイトなど、バリエーション豊かな区画が揃っています。キャンプスタイルに合わせてチョイスしましょう。

ログハウス・コテージ・ハンモックキャビン・トレーラーハウスなどのテント以外のサイトも

画像: 筆者撮影 ※コテージ・ログハウス・バンガロー

筆者撮影 ※コテージ・ログハウス・バンガロー

また、ログハウスやコテージ、ロフト付きのコテージがあり、こちらにはキッチンやトイレ、定員分のお布団が揃っています。小さいお子さんを連れての初めてのキャンプや、まだキャンプに慣れていない初心者さんにもおすすめの施設です。

ハンモックキャビン、バンガロー、トレーラーハウスには、水回りが整備されておらず、寝具も敷くマット以外はありません。ベテランのキャンパーにおすすめですよ!

ペット同伴のキャンパーにおすすめのドッグラン付きトレーラーハウス

画像: 筆者撮影 ※ドッグラン付きトレーラーハウス

筆者撮影 ※ドッグラン付きトレーラーハウス

ペット同伴の方におすすめなのは、区画の周囲を囲んだ『ドッグラン付きトレーラーハウス』です。

通常の区画の4倍以上ありそうな広いスペースが一番の魅力。これなら十分に愛犬を遊ばせることができるでしょう。

画像: 筆者撮影 ※ドッグラン

筆者撮影 ※ドッグラン

場内には大きなドッグランも完備されていて、ここで思いきり遊ばせることができます。ただ、大型・小型の区別はないので、譲り合って遊ぶようにしましょう。

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