本栖湖のほとりにある「浩庵キャンプ場」は、「ゆるキャン△」に登場したことでも有名で、湖の向こうにそびえ立つ富士山が魅力です。湖畔キャンプ場の中でも珍しく、水際ギリギリの場所にテントを張ることができるのもうれしいポイント!そんな「ゆるキャン△聖地に実際に行ってきました〜!

絶景!本栖湖「浩庵キャンプ場」は美しい富士山に臨む湖畔キャンプ場

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

「浩庵キャンプ場」は、富士五湖のひとつである本栖湖にあるキャンプ場です。本栖湖は富士五湖の中でも最も深く、透明度が高いそうです。ちなみに、千円札の裏に描かれている富士山は本栖湖から見た景色です。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

そんな美しい富士山の景色が見られる「浩庵キャンプ場」は、アニメ化、ドラマ化もされている漫画「ゆるキャン△」に登場したことでも有名です。女子高生ソロキャンパー"しまりん"と山梨に引っ越してきたおてんば娘"なでしこ"の出会いの地です。

基本情報

キャンプ場名本栖湖 洪庵キャンプ場
住所山梨県南都留郡富士河口湖町本栖218
立地環境林間/湖
施設タイプフリーサイト/キャビン
営業期間通年営業(キャビンは冬季閉鎖)
定休日定休日なし
チェックイン受付8:00~
チェックアウト10:00
利用料[入場料]大人:600円/小人:300円
[設営料]テント:1000円/タープ:500円
[駐車料]車:1000円/バイク:600円

テントサイトは予約不可!満員の場合は「テント村」を利用できるかも?

「浩庵キャンプ場」は、「ゆるキャン△」に登場したことでかなり有名・人気なキャンプ場ですが、テントサイトの利用予約はできません。朝8:00から受付をしているので、当日早めに行って並ぶことをおすすめします。

湖畔サイトが満員の場合は、「テント村」が空いていればそちらでキャンプすることができます。「テント村」は「浩庵キャンプ場」から少し離れた林間にあります。サイトから富士山は見えませんが、とても綺麗な林間のロケーションです。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

筆者も少し出遅れて湖畔サイトが満員になってしまい、「テント村」に行ったことがありますが、「こっちはこっちでまた良い!」と思いました。本気で湖畔を狙うのであれば、少しでも早く到着して並ぶか人気の低いシーズンや平日に行くことをおすすめします。

水際のプライベート空間!地盤には注意も必要

水際にテントを張ってプライベートキャンプ気分が味わえる!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

「浩庵キャンプ場」には、林間サイトと湖畔サイトがあります。区画に決まりはなく、基本的に自由にテントを張ることができます。

「浩庵キャンプ場」の魅力は何と言っても「湖×富士山」!湖畔サイトでは、湖とサイトの間に柵がないため、水際ギリギリにテントを張ることができます。こうすることで、他のキャンパーやテントが視界に入らないので一気にプライベート感が出ます。テントの中からも湖と富士山がバッチリ見えます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

地盤が悪いので車はタイヤがハマらないように注意が必要

湖近くの地面は、細かい砂利になっています。また、地面が大きく窪んでいたり急斜面になっている箇所があります。浜には車で入ることもできますが、場所を選んで走行・駐車しないと地面にタイヤがハマって動けなくなる可能性があります。

受付時に管理人の方がどの辺りがハマりやすいか教えてくれるのでしっかり聞いておきましょう。心配な場合は、車は上に停めて荷物は手で運べば安心です。

レンタルあり!本栖湖のアクティビティで楽しもう!

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

本栖湖ではウォーターアクティビティを中心に、様々な"遊び"が楽しめます。道具のレンタルも行っているので、気軽に取り組めます。

浩庵キャンプ場でレンタルできるもの

レンタル体験教室(※)
カヌー2,000円/h/5,000円/d6,000円
カナディアンカヌー2,000円/h/5,000円/d-
ウィンドサーフィン6,500円/d10,000円
SUP2,000円/h/5,000円/d6,000円
スラックライン1,000円/d/1,500円/2d-
釣具1,000円/d-
マウンテンバイク2,000円/2h-
手漕ぎボート2,000円/h/5,000円/d-
※インストラクターが指導してくれる体験教室

大自然の中での釣りは最高

画像: 筆者撮影(筆者はどこにいるでしょう?)

筆者撮影(筆者はどこにいるでしょう?)

筆者は釣具を持参して、キャンプの空き時間に釣りをしました。魚が泳いでいるのが見えるので、簡単に釣れそうですがこれがまた難しい…。それでも、富士山を背に岩に座ってぼーっとしながら釣竿を垂らす時間は、日頃の"あれこれ"から解放される特別な時間になりました!

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