ファミリーキャンプ2年目の筆者が、今年最初のキャンプに選んだのは千葉県の「花はなの里オートキャンプ場」。温暖な気候なので、肌寒さの残る春先のキャンプ先としておすすめです。都心から近いアクセスの良さに加え、たくさんの猫と触れ合うことができ、猫好きにはたまらないキャンプ場です。実際にキャンプをしてみて筆者が感じた、キャンプ場の6つの魅力をご紹介します! 

1. 花はなの里は都心から約90分とアクセス抜群! スーパーやアウトドア用品店も近く初心者でも安心

画像: 1. 花はなの里は都心から約90分とアクセス抜群! スーパーやアウトドア用品店も近く初心者でも安心
  • キャンプ場名:花はなの里オートキャンプ場
  • 住所:千葉県富津市上648
  • 電話:0439-65-5126
  • チェックイン:12時〜
  • チェックアウト:~11時
  • URL:https://hanahananosato.com/camp

キャンプを始めるなら、まずは近場のキャンプ場から始めると、スケジュールに余裕が持てるのでおすすめです。花はなの里オートキャンプ場は、アクアラインを利用して、都心から約90分で到着します。

さらにキャンプ場から車で15分圏内に、「スーパーおどや」、「青空ジャンボセンター」などのスーパーに加え、アウトドア用品も扱っている大規模ホームセンター「ジョイフル本田君津店」が揃っています。

食材の買い出しはもちろん、キャンプ用品の買い忘れがあっても対応できるので、キャンプに慣れていない初心者も安心です。

画像: 筆者撮影「青空ジャンボセンターは、魚や肉の品ぞろえが豊富」

筆者撮影「青空ジャンボセンターは、魚や肉の品ぞろえが豊富」

2. 標高が低く、温暖な気候で春先キャンプにおすすめ! 肌寒さが残る春キャンプは防寒が大切

画像: 筆者撮影「3月上旬、きれいな花を楽しめます」

筆者撮影「3月上旬、きれいな花を楽しめます」

筆者は子供が3歳と5歳と幼いこともあり、寒い冬の時期はキャンプを控えています。今回3月上旬に、昨年11月上旬にキャンプして以来となる、今年初のキャンプをしました。

春先はまだ肌寒さが残ることもあり、防寒対策が欠かせません。今回花はなの里を選んだ最大の理由は、温暖な気候千葉県は標高が低いため、比較的気候が温暖なキャンプ場が充実しています。

久しぶりのキャンプということもあり、千葉県のキャンプ場の中でも、特に都心からのアクセスのよい花はなの里をチョイスしました。

海の近くなどだと風が冷たい場合もありますが、花はなの里は山に囲まれているため風をあまり感じず、比較的暖かく感じました。

画像: 筆者撮影「電源サイト完備」

筆者撮影「電源サイト完備」

筆者はストーブなどの冬キャンプ装備がありません。さらに今回は雨の中でのキャンプとなったため、多少の冷え込みがありましたが、防寒着や暖かい布団を多めに持って行くことで、子供連れでも問題なくキャンプができました。

電源サイトもあるので、電気毛布などを持って行くとより安心ですね。

3. 小さな里山がまるごとキャンプ場に! 棚田の地形がプライベート感抜群。 細道の運転に注意

画像: 筆者撮影「広々として、ゆとりのあるサイト」

筆者撮影「広々として、ゆとりのあるサイト」

花はなの里は、小さな里山がまるごとキャンプ場になっており、豊かな自然を楽しめます。もともと棚田だった地形を活かし、各サイトが段で区切られています。

それぞれの段を1~2家族が利用する形になり、プライベート感は抜群です。棚田の上の方ではバイクでのソロキャンプを楽しんでいる方もいらっしゃいました。ソロキャンプ専用プランもあるので、ソロキャンプにもおすすめです。

棚田の上の方にはバンガローやログハウスもあり、棚田を見下ろす景観を楽しめます。ただしバンガローやログハウスに続く道は細くて急なので、車の運転時には切り返しなどが必要になる場合もあると思います。

画像: 3. 小さな里山がまるごとキャンプ場に! 棚田の地形がプライベート感抜群。 細道の運転に注意
画像: 筆者撮影「バンガロー、ログハウスへ続く道は急な斜面」

筆者撮影「バンガロー、ログハウスへ続く道は急な斜面」

またキャンプ場入り口から、テントサイトに行くための道もかなり細めです。

画像: 筆者撮影「キャンプ場入り口からの車道」

筆者撮影「キャンプ場入り口からの車道」

予約時には、オーナーさんが車種を確認してくださいますので、不安があれば相談されると良いかと思います。

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