キャンプを始めたいと思っている女性やお子様連れの方の中には、キャンプでお風呂に入るときはどうすればいいか、不安に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、3歳と5歳の子供を持つママキャンパーの筆者が、キャンプでお風呂に入るための事前準備の方法や便利アイテムについてご紹介します。

ファミリーキャンプでのお風呂は事前準備が重要! 子連れできちんとシャワー・お風呂に入るコツとは?

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

筆者はアウトドアが好きで、虫や泥などは気になりませんが、キャンプでは「シャワーかお風呂にはちゃんと入りたい」というこだわりがあります。キャンプに行った時でも、夜は必ず熱いシャワーかお風呂に入ってから寝たいのです。

キャンプではお風呂に入らないという人も少なくありませんが、特に女性なら、筆者と同じように考えている方はきっと多いと思います。

キャンプでは汗をかいたり汚れることも多いですが、きちんとお風呂に入ると疲れも取れ、翌日のコンディションも良くなります。キャンプは帰りに長距離の車の運転が必要なことも多いので、安全のためにも体調管理は欠かせません。

画像: ファミリーキャンプでのお風呂は事前準備が重要! 子連れできちんとシャワー・お風呂に入るコツとは?

とはいえキャンプでのお風呂は小さな子供がいると様々な問題が発生することも。

例えば半分屋外のようなシャワールームで子供の体が冷えてしまい、風邪をひいてしまったり、温泉でオムツの子供が入浴できなかったり、ということもあります。

そのためキャンプ中にシャワーかお風呂にきちんと入るためには、事前の準備が欠かせません。

筆者は昨年春から未就学児の子供2人と一緒にキャンプを始めて20泊ほどキャンプをし、試行錯誤をしつつも、なんとか子供と共に毎回シャワーかお風呂に入ることができました。

これからキャンプを始める方の参考になるよう、実体験に基づくキャンプでのお風呂の入り方のコツについてお伝えしていきたいと思います。

まずはキャンプ場のお風呂・シャワーの有無を確認しよう ガイドブックやHPの写真で見るのがおすすめ

「いざキャンプ場に行ってみたらシャワーもお風呂もなかった!どうしよう!」なんてことを避けるためにも、まずはキャンプ場の情報収集が欠かせません。

利用するキャンプ場が決まっている場合は、シャワーやお風呂があるか、公式サイトなどでチェックしましょう。

画像: まずはキャンプ場のお風呂・シャワーの有無を確認しよう ガイドブックやHPの写真で見るのがおすすめ

有料のコインシャワーが付いているキャンプ場が多いですが、露天風呂や五右衛門風呂など、キャンプ場オーナーオリジナルの工夫を凝らしたお風呂がある場合も。

公式サイトや、キャンプ場のレビュー記事などで、シャワーやお風呂の写真まで確認できればバッチリです。

シャワーの数が限られていたり、お風呂が予約制で時間が決まっている場合は、GWやお盆などの繁忙期には混み合うこともあります。シャワーや浴場の数や、利用時間については、事前によく確認しておきましょう。

まだキャンプ場が決まっていない場合は、シャワーやお風呂が充実しているキャンプ場を選ぶのもおすすめです。温泉が併設されているキャンプ場なら、時間に余裕をもって温泉を満喫することもできますよ。

▼こちらの記事でトイレやお風呂がきれいなおすすめのキャンプ場を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、シャワーやお風呂の情報が載っているガイドブックなら、サクサクキャンプ場を選ぶことができます。

おすすめのガイドブックは、お得なクーポンの付いた「首都圏から行くオートキャンプ場ガイド」です。関西方面の方は「関西・名古屋から行くオートキャンプ場ガイド」もありますよ。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

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▼おすすめガイドブックについては、こちらの記事でも詳しく解説していますのでチェックしてみてくださいね。

キャンプ場にお風呂がない場合は近隣の温浴施設を探そう! 雑誌「ツーリングマップル」が大活躍!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプ場によっては、シャワーもお風呂もない場合もあります。テントを張る区画が決まっていない広々としたフリーサイトだったり、大自然の中で眺めが良かったり、シャワーもお風呂もなくてもキャンプしたくなるキャンプ場は意外とあります。

そんな時は、近隣に温泉や銭湯などの温浴施設がないかチェックしましょう。

画像: 筆者撮影「ツーリングマップル」

筆者撮影「ツーリングマップル」

筆者が温浴施設探しに重宝しているのは、バイクツーリング愛好者から熱烈な支持を受けている「ツーリングマップル」です。各エリアのライダーや編集者が実際に走ったり取材して得た生のコメント情報が人気があります。

日帰り湯はバイクツーリングの醍醐味のようで、特に情報が豊富です。夫がバイクが趣味のためたまたま持っていたのですが、バイクに乗らない筆者もガイドブックとして愛用しています。

穴場の飲食施設なども載っており、車に1冊常備しておくと、キャンプ以外のお出かけでも楽しめます。

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