ファミリーキャンパーのいく子です。寒さが和らぎ、アウトドアシーンでも過ごしやすい季節になってきました。本日は2020年ニューオープン、リニューアルオープン、ニューサイトオープンと3つのキャンプ場についてハピキャン編集部でリサーチしましたので、ご紹介します。それぞれの魅力をチェックして、次回のキャンプ場選びの参考にしてください!

4月ニューオープン! スノーピーク初の体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」

画像1: 写真提供:Snow Peak

写真提供:Snow Peak

アウトドアブランドの中でもファンの多いスノーピークが、店舗エリア、野遊びエリア、イベントエリアを融合させた体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)」を2020年4月18日に長野県白馬村にオープンさせます。

全体の意匠設計を世界的建築家、隈研吾氏が担当 。自然素材を活かし、自然と調和する外観・ 内装で 、外で過ごすことを楽しめる設計です。

特徴的な木組みの天井部分はスノーピークのブランドロゴでもある、雪の結晶をイメージしているそうです。野遊びの楽しさを体感し、周辺地域の魅力をたっぷり味わえる新しいスタイルの施設です。

ココにしかないモノがある店舗エリア

写真提供:Snow Peak

店舗エリアは下記4つのお店が入ります。

1. 国内最大級のスノーピーク直営店

国内最大規模となるスノーピークの直営店が出店。キャンプ用品やアパレル用品の他にも、白馬の限定商品の販売や地元の物産品販売も予定しているとのこと。

2. 三ツ星店「神楽坂 石かわ」石川秀樹氏の監修レストラン

旬の食材を吟味し、その素材を活かした創意ある料理の他にも、生産者との繋がりを大切にした、収穫・クッキングイベントやアウトドアディナーの体験プログラムも予定しています。石川秀樹氏は スノーピークの本社がある新潟県燕三条地区の出身だそうです 。

3. フィールド近接初出店のスターバックス

木材を基調にした自然を感じる内装で、目前に広がる山岳風景を美味しいコーヒーと共に味わうことができます。もちろん、店外でも「野遊び × コーヒー」を楽しめます。

4. 白馬村観光局インフォメーション

白馬山麓エリアの観光情報を入手できるほか、アクティビティや各種施設の予約までを担うインフォメーション。施設内だけではなく、地域全体の活性化も含めての出店であるという想いが伝わります。

手軽に自然を楽しむ野遊びエリア 「手ぶらCAMP」も

画像3: 写真提供:Snow Peak

写真提供:Snow Peak

雄大な山々に囲まれた白馬を満喫できる「手ぶらCAMP」プランや、隈研吾氏と共同開発したモバイルハウス「住箱―JYUBAKO」宿泊プランなどがあります。

人と繋がる野遊び体験を楽しむイベントエリア

画像4: 写真提供:Snow Peak

写真提供:Snow Peak

地元の方々や観光客の方々の交流を生み出す場として、マルシェなどのイベントや焚火体験プログラムなどを開催予定。

スノーピークギアのレンタルサービス

スノーピークのギアを実際に使う事ができるレンタルサービスをスタート予定です。テーブル、チェア、マグカップなどのレンタルの他に、観光情報も提供。周辺地域をフィールドにアウトドアでの豊かな時間を過ごすことができるそうです。

画像5: 写真提供:Snow Peak

写真提供:Snow Peak

「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」アクセス情報

※ 地図上の「みみずくの湯」の北東の敷地が白馬八方第四駐車場跡地です

Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)
所在地:長野県北安曇郡白馬村大字北城 白馬八方第四駐車場跡地ほか
開業日:2020年4月(予定)
敷地面積:約9,200㎡、建築面積:約1,400㎡

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