こんにちは、みーこパパです。スノーピーク二子玉川店取材の第1弾・新商品テントに続き第2弾!2020年注目の新商品の中から、灯油ストーブなど発売済みの商品についてお話を伺ってきました!今回も二子玉川店の渡辺店長にご案内頂き、新商品の特徴や魅力を伺っております。

遠赤効果で全方位が暖かい! スノーピーク グローストーブ

画像1: 編集部撮影

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まずはこちらの灯油ストーブ。その名もスノーピークグローストーブです。スノーピーク完全オリジナル商品の灯油ストーブとなります。

サイズは従来品のレインボーストーブとほぼ同等の、388×388×474(h)mmです。

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大きく異なる点がこちら。燃焼筒と天板に、鉄板が使用されております。この鉄板が熱せられることで遠赤外線を発生させ、横方向にも暖かさを生み出しています。

レインボーストーブの場合、対流式ストーブですので暖める能力は上方向でした。このグローストーブの場合は周囲360°、全方位が暖かいというわけです。

暖房出力を数値にすると、どちらも2.5kw前後とほぼ同等です。しかし遠赤外線は人体を直接温められるため、体感温度は数値以上となります。

冬キャンプで複数人で囲む場合、ちゃんと全方位が暖かい。つまり暖かい場所を巡ってケンカになることもありません。

細かい機能を見ていきましょう。

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点火は従来のレバー別体式から、ダイヤルを右に回すだけになりました。ロゴはSnow Peakのブランド名だけのシンプルさ。点火は電池式なので、誰でも簡単に着火できます。

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もし電池が切れても、ロゴが書かれたカバーを開けてマッチやライターで着火できます。予備の電池まで持つと重いですが、マッチやライターはキャンプに行くなら大抵持っていますよね。

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電池は背面カバー内に、単2電池4本をセットします。オフシーズンには抜いておくと長持ちしますので、忘れず抜きましょう。灯油も古くなると変質するので、使い切ってからの保管がおすすめです。

カバーの上には水平器もありますね。キャンプ場で地面が水平ではないことは、多々あります。灯油ストーブが斜めになると不完全燃焼につながりますので、水平になるよう傾きを調整しましょう。筆者はよく空き缶やダンボール箱を潰して足元に噛ませます。

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アナログ式の燃料計。灯油タンクは容量4.9L、最大で約20時間の連続使用が可能です。タンク内に灯油が入った状態での運搬については厳禁です。使い切って運びましょう。

緊急消火ボタンのほか、地震や振動を受けた際は自動で消火する安全機能もございます。

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スノーピークグローストーブ | フィールドギア | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
スノーピークグローストーブ(KH-100BK)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

冬キャンプで手軽に暖を取れる灯油ストーブは、扱いが簡単なのでビギナーからベテランまで人気です。シェルター内では換気をこまめに行い、一酸化炭素中毒や火災に気をつけてご使用ください。

こちらのスノーピークグローストーブ、価格は税別49,800円にて好評販売中です!

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こちらはオプションの、ストーブを収納するスノーピークストーブバッグです。クッション材が入っており、ストーブを運搬する際に衝撃から守ります。

キャンプ場でストーブを出した後ですが、中に何も入っていなくても倒れずに自立します。子供のおもちゃ入れやゴミ箱として使うユーザーが多いそうですよ。

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スノーピークグローストーブ、レインボーストーブには言うまでもなくジャストフィット。大切なストーブをしっかりガードする専用ケース、ぜひストーブと一緒にご検討ください。

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スノーピークストーブバッグ | フィールドギア | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
スノーピークストーブバッグ(BG-100)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

キッチンシンクにも変身! ウォータープルーフユニットギアバッグ

画像9: 編集部撮影

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続いてはこちら、「ウォータープルーフユニットギアバッグ」。その名が示す通り、防水性に優れたギアバッグです。サイズは110と220の2種類で展開。

上の写真で、下になっているのが110。上が220サイズです。ご覧のように縦横のサイズは同じで、高さが異なります。バッグ側面は硬さがあり、中が空でも自立します。

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ウォータープルーフといっても、フタはメッシュで通水性・通気性があります。製品の内側から水が漏れないという意味でのウォータープルーフです。

通気性があることで、食器などを多少濡れたまま収納しても自然に乾燥してくれるという良さがありますね。

単なる収納バッグだけで終わらないのが、今回のウォータープルーフユニットギアバッグ。

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なんとスノーピークのIGTフレームに組み込み、キッチンシンクとして使えます。汚れたお皿を入れて、そのまま外して炊事場に持っていくという運用が可能。

防水性があるので、上から水をかけても下には漏れません。

画像1: 画像出典:スノーピーク ec.snowpeak.co.jp

画像出典:スノーピーク

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スノーピークのシェルフコンテナ25に入れた写真です。シェルフコンテナ50ですと、2個横並びにしてピッタリ収まります。

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操作しやすいファスナー部分など、細かい点も手抜きなし。さすがのスノーピーク品質です。

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ウォータープルーフユニットギアバッグ110 | キャリーバッグ・コンテナ | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
ウォータープルーフユニットギアバッグ110(UG-471)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。
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ウォータープルーフユニットギアバッグ220 | キャリーバッグ・コンテナ | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
ウォータープルーフユニットギアバッグ220(UG-472)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

110サイズが税別4,000円、220サイズが税別4,600円。「スノーピークにしてはお手頃価格です!」と渡辺店長自らおっしゃっておりました。

スノーピークはキャンパー憧れのブランドですが、全体的に価格はお高めです。その点このギアバッグは、スノーピーカーを目指す最初の1つ目として手に取りやすいですね。

バーナーやLEDランタンを自在に収納可能! ユニットギアバッグ

画像13: 編集部撮影

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左のウォータープルーフと並んで、右に鎮座するのがユニットギアバッグ110。こちらも110と220、高さの異なる2種類のサイズ展開です。

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中にクッション材の入った仕切りがあり、内容物の保護を重視しています。この仕切りはベルクロで張り付いていますので、ユーザーが好きな位置に動かすことができますよ。

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ユニットギアバッグ110に、バーナーやLEDランタンを収納したところです。大事なキャンプギアを衝撃から守ってくれて、ガタつきも防止。

画像2: 画像出典:スノーピーク ec.snowpeak.co.jp

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高さのあるユニットギアバッグ220は、500サイズのOD缶が縦に入ります。小物は110サイズ、もう少し大きな物は220サイズと使い分けが可能。

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こちらのユニットギアバッグも、シェルフコンテナ50に横並びで収まります。運搬中のガタつきも一切なくなりますので、ランタンなどのガラス製品も安心して運べます。

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ユニットギアバッグ110 | キャリーバッグ・コンテナ | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
ユニットギアバッグ110(UG-461)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。
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ユニットギアバッグ220 | キャリーバッグ・コンテナ | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
ユニットギアバッグ220(UG-462)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

ウォータープルーフユニットギアバッグと、クッション入りのユニットギアバッグの外寸は同じですので、シェルフコンテナ50に並んで収めることも可能です。クッションが必要なものとそうでないものなど、ユーザーの使い方に応じて自由にカスタマイズできます。

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