アルパカストーブは韓国製の灯油ストーブです。見た目の可愛さと、大きさの割に強い火力が人気です。アルパカストーブの中にも標準サイズとコンパクトサイズがありますが、今回は標準サイズの「TS-77A」についてご紹介します。

「アルパカストーブ TS-77A」の使い方:点火&火力調節方法を解説

点火&火力調節の方法を4つの手順でご説明します。

STEP1 芯を出す

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

自動消火装置のレバーを上に上げた状態で、燃焼筒を持ち上げ、火力調整ダイヤルを1番右まで回して芯を出します。

勢いよく回すとレバーが下がるのでゆっくりと…。

STEP2 点火

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

チャッカマンで芯に火を着けます。

STEP3 燃焼筒を下ろす

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

燃焼筒を下ろします。この時、しっかり下りていないと黒煙が上がるので注意してください。

コツは、左右に少し揺らしながらガチャンとなるまで下ろすことです。

STEP4 火力調整

火が燃焼筒の全体に回ったら火力調整ダイヤルで火力を調整します。

点火時は最大になっているので少しずつ左へ回しながら火を調整します。

ファンの設置で暖かい空気を横に広げよう

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

ストーブの近くはとっても暖かいですが、暖かい空気は上へいってしまうので、なかなか横には広がりにくいという問題があります。

そのための対策として、ストーブ用のファンを設置します。ストーブの上にファンを置いて点火し、暖まってくるとファンがくるくると回り始めます。

これが扇風機の温風バージョンのような感じになってとっても暖かいのです。

「アルパカストーブ TS-77A」をおすすめする人

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

「アルパカストーブ TS-77A」は以下のようなおすすめです!

コンパクトかつ十分な火力が欲しい人

「アルパカストーブ TS-77A」はコンパクトで持ち運びに優れています。サイズの割に火力があり、必要十分で燃費も良く、満タン給油で約10時間燃焼継続します。

ストーブを使って料理をしたい人

ストーブの上部では網を設置すると料理が出来るようになっています。焚き火台が不要で、このストーブ一台で暖房も調理も可能です。

見た目がおしゃれなストーブが欲しい人

機能だけでなくデザイン性が高くて見た目がかわいいのも「アルパカストーブ TS-77A」の特徴。レトロな雰囲気で可愛らしく、女性からの支持が高いです。

「アルパカストーブ TS-77A」をおすすめしない人

反対に、以下のような方には「アルパカストーブ TS-77A」はあまり向いていないかもしれません。

灯油の購入や補充が面倒と感じる人

石油ストーブを使うには灯油をガソリンスタンドなどで購入しなくてはなりません。

また、その灯油を石油ストーブに補充する作業も労力がかかるため、苦手と感じる方には電気ストーブがおすすめです。

こまめな換気が難しい環境の人

石油ストーブを使用するときに注意しなければならないのは、一酸化炭素中毒。

「アルパカストーブ TS-77A」は換気ができないテント内や室内利用を禁止しています。換気に注意して使いましょう。

さらに暖かさを求めたい人

とにかく暖かいストーブが欲しいという人には、もっと大きな石油ストーブか、もしくは火力が強い薪ストーブもおすすめです。

▼以下のような薪ストーブもおすすめです!

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