アルパカストーブは韓国製の灯油ストーブです。見た目の可愛さと、大きさの割に強い火力が人気です。アルパカストーブの中にも標準サイズとコンパクトサイズがありますが、今回は標準サイズの「TS-77A」についてご紹介します。

韓国製灯油ストーブ「アルパカストーブ」の新型TS-77Aが登場! 自動消火装置が追加され安全性アップ!

新型アルパカTS-77A

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

TS-77Aは従来のTS-77モデルの新型です。新型になって大きく変わったことは、自動消火装置がついたことです。ストーブが傾いたり振動が加わったりすると自動で火が消えるようになっているので、万が一の際にも安心です。

また、従来のモデルよりも燃焼効率が上がり、より長時間使用できるようになりました。他にも灯油の臭い低減など様々なアップグレードが施されています。

気になるスペックは?

サイズ感としては、大人の膝丈あたりの高さで思ったよりコンパクトです。燃料満タンの状態だと重くはなりますが、短距離なら女性でも片手で移動できます。

暖房面積16〜18㎡
発熱量3.84KW
タンク容量6L
燃料消耗量0.38L/h
サイズ直径323 x 高さ440mm
重さ約6.4kg
燃料持続時間15時間(約)
使用燃料灯油
耐震自動消火装置有り
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入手困難?毎年売り切れ続出なので早めにチェック

アルパカストーブは、韓国製品を扱うオンラインショップ「韓ショップ」で購入することができます。韓ショップは韓国製品の個人輸入を代行してくれるサービスで、アルパカストーブの定価購入が可能です。ただし、やはり人気なので毎年秋から冬にかけて売り切れとなる場合が多いようです。
昨年は筆者も出遅れて売り切れになってしまったので、今年は早めに注文しました。

未来マートというサイトでも購入できますが、韓ショップと比較して価格はやや高いようです。また以前はAmazonでも買えたようですが、現在は取り扱いなしとなっています。取り扱いの有無や販売価格は変化がありますのでよくご確認ください!

アルパカストーブTS-77Aの機能を紹介! 火力調整や灯油残量の確認がしやすく扱いやすい!

開封の儀!専用ケースも合わせて購入!

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

韓国からの長旅を終えていよいよ到着したアルパカストーブ!梱包ダンボールのハングル文字から韓国感が溢れ出ています。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

同封物は、アルパカ本体と給油ポンプ、説明書、専用ケースと替芯です。キャンプ用のため予め持ち運ぶことを前提として専用ケース付きを購入しました。すごく派手なブルーですが…機能面は問題なさそうです。

それではアルパカストーブTS-77Aの機能を細かく見ていきましょう。

燃料口(右)と燃料メーター(左)

ここから灯油を注ぎます。付属の給油ポンプを使って給油します。満タンで6L入りますが、溢れないように、また重さと相談しながら少なめに入れています。燃料メーターは、車のガソリンメーターと同じような感覚で、燃料の残量が分かるようになっています。

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筆者撮影

自動消火装置

火を着ける時はこのレバーを上に上げます。使用中はレバーが上がった状態となります。ストーブが倒れたり振動が加わると、このレバーが自動で下がって火が消えます。火を着けたままストーブを移動したり、体がぶつかったりしただけで火が消えてしまうこともあります。そのため、ストーブの移動をよくするキャンパーにとっては賛否両論ありますが、やはり安全に使えることが1番なので筆者は自動消火装置ありの方がいいと考えています。

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筆者撮影

火力調整ダイヤル

右に回すと芯が上に上がり(火力が強くなる)、左に回すと芯が下に下がり(火力が弱くなる)ます。

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燃焼筒取手

このバネのような取手を持って燃焼筒を持ち上げたり下げたりします。

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筆者撮影

天板

天板は取り外し可能です。燃焼中はもちろん熱くなりますので小さいお子さんが触らないように注意が必要です。

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筆者撮影

アルパカストーブTS-77Aの点火&火力調節 ファンを設置すると暖かい空気が横に広がって暖かい!

STEP1 芯を出す

自動消火装置のレバーを上に上げた状態で、燃焼筒を持ち上げ、火力調整ダイヤルを1番右まで回して芯を出します。勢いよく回すとレバーが下がるのでゆっくりと…。

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STEP2 点火

チャッカマンで芯に火を着けます。

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筆者撮影

STEP3 燃焼筒を下ろす

燃焼筒を下ろします。この時、しっかり下りていないと黒煙が上がるので注意してください。コツは、左右に少し揺らしながらガチャンとなるまで下ろすことです。

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筆者撮影

STEP4 火力調整

火が燃焼筒の全体に回ったら火力調整ダイヤルで火力を調整します。点火時は最大になっているので少しずつ左へ回しながら火を調整します。

ファンの設置で暖かい空気を横に広げよう

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

ストーブの近くはとっても暖かいですが、暖かい空気は上へいってしまうので、なかなか横には広がりにくいという問題があります。そのための対策として、ストーブ用のファンを設置します。ストーブの上にファンを置いて点火し、暖まってくるとファンがくるくると回り始めます。これが扇風機の温風バージョンのような感じになってとっても暖かいのです。

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