エアーベッドとは、その名の通り空気を入れて使用するベットのこと。キャンプ中の睡眠はもちろん、車中泊に使用してもクッション性が高いからとても快適。寝心地の良さ、便利な携帯性、収納性など…人気のエアーベッドにスポットを当ててメリットやデメリット、そしてオススメのエアーベッドをご紹介します。

キャンプ・車内泊で今人気の「エアーベッド」とは?  軽量&クッション性◎で持ち運びにも便利!

画像: キャンプ・車内泊で今人気の「エアーベッド」とは?  軽量&クッション性◎で持ち運びにも便利!

エアーベッドとは、空気を入れることでベッドマットの形になる寝具です。一般的にはキャンプでの寝具というと〝寝袋〟が代表的ですが、(テント内の)グランドシートの上にエアーベッドを置き、その上で寝袋を使用することで地面の凹凸を感じず、クッション性を確保し快適な睡眠をとることができます。

また車中泊ではシートを寝かせても、すき間や凹凸があったり斜めになっていたり…と完全にフラットにすることが難しい車内。しかしエアベッドをシートの上に敷くことで、そういった空間の隙間を埋めてくれます。

空気を抜くとコンパクトに折りたたむことができ、軽く収納性にも優れているため持ち運びにも大変便利です。

キャンプ・車中泊におすすめのエアーベッド! 持ち運びや結露対策などメリット&デメリットを紹介!

画像: キャンプ・車中泊におすすめのエアーベッド! 持ち運びや結露対策などメリット&デメリットを紹介!

エアーベッドにはどのようなメリット、デメリットがあるのかを簡単にまとめてみました。

メリット

コンパクトに折りたためて持ち運びが簡単。空気を抜くと小さく折りたたむことができるので、持ち運びにも便利です。また、保管する際の収納スペースにも困ることはありません。

快適な睡眠を摂ることができる。寝袋よりも厚みがあるので、床の硬さや、冷気、湿気から守ってくれます。空気を入れる量も調節可能なので、自分好みの硬さのベッドで寝ることができます。

デメリット

結露対策が必要。エアーベッドは通気性が悪いため、湿気や結露、カビなどに気をつけなければ、痛みの原因となってしまいます。使用後はしっかりと乾燥させ、風通しの良い場所に保管する必要があります。

穴が開くと完全修復が難しい。穴が開いてしまうと同素材のテープや特殊な接着剤で塞ぐことになりますので完全に見た目もわからなくなるような完全修復はとても難しいといえます。また穴が開いても応急処置ができるように修復グッズも持参したほうベスト。

メリット・デメリットを簡単に説明したあとは、キャンプをはじめ車中泊、ドライブの休憩時におすすめのエアーベッドをご紹介します!

【車中泊&キャンプにおすすめエアーベッド①】軽量でパンクに強い、コールマンのエアーベッド!

コールマン アドベンチャー エクストラ デュラブル エアーベッド

画像1: キャンプ&車中泊におすすめ! エアーベッドのメリット&デメリット&商品4選を紹介
コールマン(Coleman) エアーベッド アドベンチャーエクストラデュラブルエアーベッド 2000032620
使用時サイズ:約185×135×20(h)cm, ●収納時サイズ:約36×30×9(h)cm
重量:約2.5kg, ●材質:70Dポリエステル、PVC
仕様:ダブルロックバルブ、ロール式収納, ●特長:丈夫で軽くパンクに強いダブルレイヤー仕様/バルブの開閉が簡単で空気注入時の空気漏れを防ぐ
¥ 6,564
2019-12-25 18:33

コールマンから販売されているエアーベッドです。軽量でパンクに強いダブルレイヤー構造を採用。生地も伸びにくく、破れにくい素材を使用しているため耐久性も抜群です。

また使用時のサイズが約185cmと長く、横幅も135cmとダブルベッド程度の幅があるため広々と使え、厚みも20cmとクッション性に優れています。収納時サイズは約36×30×9cmまで小さくなり、重量も約2.5kgと持ち運びに大変便利です。

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