11月21日(木)から24日(日)に愛知県のポートメッセ名古屋で開催された名古屋モーターショーのレポートをお伝えします。モーターショーは、国内・海外をはじめとする様々な自動車メーカーが一堂に集結した愛知県最大の自動車イベントです。今回は、キャンプにも必須な車をキャンパー目線で、チェックしてきました。

名古屋モーターショーは中部地区最大の自動車イベント 試乗会以外に、家族や若者が楽しめるイベントも

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

名古屋モーターショーとは、中部地区最大の自動車イベントであり、1979年に第1回目を開催して以来隔年で開催しており、今年は21回目の開催となります。

各自動車メーカーの最新の自動車をはじめ、各種試乗会、スイーツとコラボしたナゴヤスイーツサーキットなどを同時に開催し、若者からファミリー、女性にまで楽しんでいただける内容が盛りだくさんのイベントです。

【Jeep(ジープ)】Wrangler(ラングラー)・Renegade(レネゲード)は、キャンプ向きの人気車種

最初は、キャンパーの中で憧れている人も多い車・Jeep(ジープ)のご紹介です。

こちらは、キャンパーにも大人気の車種Wrangler(ラングラー)。

画像1: 筆者撮影・Wrangler(ラングラー

筆者撮影・Wrangler(ラングラー

画像2: 筆者撮影・Wrangler(ラングラー

筆者撮影・Wrangler(ラングラー

画像3: 筆者撮影・Wrangler(ラングラー

筆者撮影・Wrangler(ラングラー

昔ながらのモダンな外観のデザインはそのままに、インテリアは上質なデザイン。便利な機能に進化しつつも、外観と同じくモダンなテイストで統一されています。Jeepならではの丸型ヘッドライトや7スロットグリル、そして台形ホイールアーチが施されています。

画像: 筆者撮影・Renegade(レネゲード)

筆者撮影・Renegade(レネゲード)

続いては、アウトドアはもちろん、毎日の生活にも安心した乗り心地があると人気のRenegade(レネゲード)。

昔ながらのモダンな外観はそのままに、インテリアは上質なデザイン。便利な機能に進化しつつも、外観と同じくモダンなテイストで統一されています。Jeepならではの丸目ライトやボクシーなフォルムなどは残しつつ、フロントフォークが一新されたエクステリアは、伝統を継承しながらも、新しく進化しています。

【TOYOTA(トヨタ)】プリウスやミライなど環境に優しい車種を展示! キャンプ・非常時の電力源に!

東海地方に住んでいると、よく見かける自動車としてとても親しみのある自動車メーカー・TOYOTA。今回のモーターショーでは、環境問題に配慮した車が多数展示されていました。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

こちらはTOYOTAでも大人気の車種、プリウス。

いざという時、1500wの電力になると紹介されており、自動車に家庭用のコンセントがつけられる仕様になっていました。近年の災害などの非常時にも、電力源となるのはとても安心ですね。キャンプの際も使えるような大型電源としても活用できると、より便利ではないかと感じました。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

続いては、ガソリンではなく水素で走る車・MIRAI(ミライ)。走行時に、地球温暖化の原因となるCO2を出しさないので、大気汚染することのない環境問題を考えた車として話題になっています。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

TOYOTAのブースでは、環境型だけではなく近未来型の車も展示されていて、自動車がこれからどのように変わっていくのか、とても興味あるものばかりでした。

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