ツーバーナーは、キャンプやアウトドアでの調理に活用できるギアです。コールマンやSOTO、ユニフレームと、さまざまなメーカーから販売されています。そこで、ツーバーナーの特徴やおすすめ商品についてまとめてみました。さらに、ツーバーナーでできる簡単レシピもご紹介します。

ガス式とガソリン式がある!ツーバーナーの特徴とそれぞれのメリット&デメリット

ガス式とホワイトガソリン式の2種類がある

ツーバーナーの燃料は、ガスとホワイトガソリンの2種類に分かれます。どちらの燃料を使用していても、共通しているのは「コンロが2つある」ということ。シングルバーナーより効率よく調理することが可能です。フライパンから鍋まで扱いやすく、特に複数人でキャンプへ行く際は欠かせないアイテムでしょう。

ガス式ツーバーナーのメリット&デメリット

ガス式は、コンロ台にガスボンベを接続して火をつけるタイプです。ガスボンベは、ガスコンロなど家庭用でも使う機会が多いCB缶と、アウトドア向けのOD缶の2種類が存在します。

ガス式は火をつけるのが簡単な反面、燃料時間は短めなのがデメリット。そのため、ガスボンベを複数用意しておく必要があります。加えて、CB缶だと寒い時期は火力が安定しないことも。

ホワイトガソリン式ツーバーナーのメリット&デメリット

ホワイトガソリンは原油から精製されたもので、火をつけるときはポンピングと呼ばれる作業や使用後の後始末が必要になります。とはいえガス式と違い、寒い時期や風が強い場所でも安定して火をつけられ、維持が可能です。長時間の使用も問題ないので、コストパフォーマンスの高さが魅力となっています。

画像: ホワイトガソリン式ツーバーナーのメリット&デメリット

ここからは、コールマンやSOTOなどのツーバーナーおすすめ製品7選をご紹介します!

高火力で調理もしやすいコールマンのツーバーナー!折りたためばスリムでコンパクト

1.Coleman(コールマン)・パワーハウス LPツーバーナーストーブII

Colemanのガス式ツーバーナー「パワーハウス LPツーバーナーストーブII」は、最大火力3,500kcal×2でとてもハイパワーです。耐風性にも優れています。自動点火装置もあり、火をつけるときも簡単。火力を調節したいときは、ツマミを回すだけでOKです。

また、折りたたむとスリムで場所を取らないのが自慢。持ち運びしやすいように持ち手もしっかりついています。燃焼時間は1.5〜3時間(470g缶を使った場合)ほど。

画像1: 頼れるツーバーナー!コールマンやSOTOなどおすすめ7選&簡単レシピ
Coleman(コールマン) パワーハウスLPツーバーナーストーブII
¥ 9,990
2019-11-01 11:00

【スペック】

サイズ:(使用時)64×32.5×52cm(収納時)54×32.5×7cm
重量:4.2kg
燃料:ガス式(OD缶)
最大火力:3,500kcal/h×2

ホワイトガソリン使用で燃費良し!収納はコンパクトで場所を取りにくいコールマンの425ツーバーナー

2.Coleman(コールマン)・425 ツーバーナー

Colemanからは、ホワイトガソリン式のツーバーナー「425 ツーバーナー」もあります。ガス式のツーバーナーストーブIIと、重量やサイズにそこまで大きな違いはありません。最大火力は4,675kcal(メインバーナー2,675kcal、サブバーナー2,000kcal)です。ランタンなどのほかのギアでもホワイトガソリンを使っている人には、燃料を統一できるため使い勝手がいいツーバーナーなのではないでしょうか。

画像2: 頼れるツーバーナー!コールマンやSOTOなどおすすめ7選&簡単レシピ
Coleman(コールマン) 425 ツーバーナー 3000000492
●使用時サイズ:約55.5×40×39(h)cm ●収納サイズ:約45.5×30.5×13.5(h)cm ●重量:約4.4kg ●火力:最高時約4,675kcal/h(メインバーナー約2,675kcal/h、サブバーナー約2,000kcal/h) 燃料タンク容量:約1.2 ?  燃焼時間:約1.5?3時間※5営業日以内にお届け商品は、国内メーカーからのお取り寄せとなりますので、メーカー在庫切れの可能性がございます。ご了承ください。?火力が強く、経済性に優れたホワイトガソリン燃料式ツーバーナー?コンパクトザイスなので持ち運びも便利
¥ 44,000
2019-11-01 11:06

【スペック】

サイズ:(使用時)55.5×40×39cm(収納時)45.5×30.5×13.5cm
重量:4.4kg
燃料:ホワイトガソリン式
最大火力:メインバーナー2,675kcal、サブバーナー2,000kcal

※生産終了モデルです。

親切設計が魅力!火力を持続させるブースターもあるユニフレームのツーバーナー

3.UNIFLAME(ユニフレーム)・US-1900 ツインバーナー

UNIFLAMEの「US-1900 ツインバーナー」は、重量3.9kgと比較的軽いので持ち運びが苦になりません。使う際もステンレス製の汁受けがついていたり、火力を持続させるためのブースターもあったりと工夫されています。風防が高いとダッチオーブンを乗せるときに安定させにくいですが、この製品の風防は低めに作られており、その問題も解決。最大火力は3,900kcalです。

画像3: 頼れるツーバーナー!コールマンやSOTOなどおすすめ7選&簡単レシピ
ユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305
スタイリッシュなアルミボディで生まれ変わった「US-1900」 ★US-1900機能★ ■ハイパワー 1、MAX3900kcal/hのハイパワーバーナー、とろ火もOK! 2、パワーを持続させる銅製ブースター(加熱器)。 3、ズレの少ない一体型圧電点火装置。 ■使いやすいバーナートップ 斬新なゴトクデザイン。 4、前方傾斜で拭き取りやすいステンレス製汁受け。 5、風防が低いのでダッチオーブンを安定して載せられます。 ■キャンプキッチンの主役 6、ツールかけにできるハンドル。 キッチンスタンドとベストマッチでキャップキッチンの主役です。 ■約3.9kg脅威の軽量化を実現 ※UNIFLAMEの...
¥ 22,000
2019-11-01 11:20

【スペック】

サイズ:(使用時)54×32.5×29cm(収納時)54×32.5×11.5cm
重量:3.9kg
燃料:ガス式(CB缶)
最大火力:3,900kcal/h×2(プレミアムガスの場合)

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