こんにちは!キャンプ2年生ものづくり大好きイラストレーター・「ハマダアヤノ」です!普段の生活では炊飯器に頼ってしまいがちな、お米の炊飯。今回は「シェラカップ」を使って炊飯ができると聞いたのでチャレンジしてみました!お米の炊け具合や味など、実際にどのようになったかレポートしていこうと思います!

キャンプでの様々な炊飯方法

キャンプでごはんを用意しようと思うと、様々な方法があります。

昔ながらの方法であれば、はんごうを使って火で炊いたりする飯盒炊飯が一般的ではないでしょうか?

最近では「トランギア」から発売されている長方形型のはんごう・「メスティン」がキャンパーに大人気であったり、他にも土鍋に火をかけてお米を炊いていたり、携帯用のご飯を湯煎にかけるだけという方法などたくさんあります。

そんな中、今回使用したのは「シェラカップ」。シェラカップはフライパンやお鍋の代わりや、計量カップなどとしても使えるキャンプの万能アイテムです。そんな、キャンプで一番身近な調理道具「シェラカップ」を使って簡単にお米が炊ける、4つの手順をご紹介します!

簡単!「シェラカップ炊飯」4つの手順

画像1: 筆者撮影 hamada-ayano.com

筆者撮影

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今回使用したシェラカップは、100円ショップ「Seria(セリア)」で販売されている100円のシェラカップです。お手軽に手に入るので、おすすめです。

【シェラカップ炊飯に必要なモノ】
・シェラカップ・・・1個
・お米(無洗米)・・・1合
・水・・・適量
・フタと重りになるもの

それでは早速、シェラカップで炊飯をしていきましょう!

画像2: 筆者撮影 hamada-ayano.com

筆者撮影

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1.シェラカップにお米を入れる

まずはシェラカップに、お米を1合入れます。今回は無洗米を使用しているため洗う必要がありませんが、通常のお米の場合は適度に洗ってからはじめます。

画像3: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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2.お米を水に浸す

お米に水を加えて、水を浸水させます。浸水時間は約1時間ほど。(季節や気温により浸水時間は異なります。冬など寒い時期は、少し長めにおきましょう)

画像4: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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お米に水が浸水しました。無洗米は通常のお米より少し水を多めに入れています。

画像5: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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3.シェラカップを弱火にかける(20〜30分ほど)

フタをして、中に石などの重りになるものを入れてから火にかけます。弱火で約20〜30分ほど待ちます。

画像6: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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4.火を止めて20分ほど蒸らして完成!

火を消して、そのままフタを開けずに20分程蒸らします

画像7: 筆者撮影 hamada-ayano.com

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今回は少し水が多かったようですが、お米は無事に炊けていました!味は炊飯器で炊いたお米と変わらず、焦げることもなく美味しく食べることができました。

キャンプシーンに合わせた炊飯方法を試してみよう!

様々なお米を炊く方法がある中で、「シェラカップ炊飯」は手軽に炊飯できる方法の一つだと感じたので今回ご紹介させて頂きました!筆者自身、キャンプで炊飯するときはキャンプでの様々な状況に応じて炊飯方法を変えています

普段のキャンプの中で一番よくしている炊飯方法としては、メスティンと固形燃料、ミニたき火台を使った自動炊飯方法です。この方法は、固形燃料がなくなれば勝手に火が消えるので、イベントキャンプなどで忙しい時にお任せできる炊飯方法としています。

次にもっと楽したいときは、湯煎で温める携帯用ごはんや、自宅で炊いたお米をラップにくるんで持ってきて食べています。

その日のキャンプが、ソロキャンプで時間があるときやキャンプで新しく何かに挑戦したい時に、シェラカップ炊飯などを楽しんでいます。

様々な方法で炊飯することで、お米が実際にどのように炊けるか、タイミングを変えて火を止めたり蒸らしたりすることで、お米がどんな硬さや味になるかを楽しむのも、キャンプの醍醐味のひとつと感じています。

ぜひみなさんも様々な炊飯方法にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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