キャンプやアウトドアなどで使うチェアをおしゃれにキメたい人には、木製がおすすめ!天然素材が使われているので、アウトドアシーンによくマッチします。また、普段使いなら、お部屋のインテリアアイテムとしても大活躍。そこで、コールマンやニトリなどの木製アウトドアチェアのおすすめをご紹介します。

デザイン性抜群!木製チェアは日常使い・アウトドア両方に使える! 携帯性が低いのが唯一の欠点

木製のアウトドアチェアは、フレーム素材などに天然木が使われています。アルミやステンレス製のフレームと異なり、木の温かみが感じられるのもうれしいポイント。雄大な自然の中に置いても景観を損ねることなく、周囲に溶け込みます。キャンプのテントサイトに設置すると、とてもおしゃれに見えますよ!ナチュラルテイストがお好みの人や、自然をこよなく愛する人にうってつけです。

お部屋にもマッチ!デザイン性が高く、日常でも使える

自宅での普段使いにもおすすめです。木製チェアは和室・洋室、どちらのタイプのお部屋で使っても違和感がありません。デザイン性も高いので、インテリアアイテムとしても活躍します。

実は丈夫!木製チェアは長く愛用できる

木製フレームのアウトドアチェアは、金属製に比べると壊れやすいのでは?と不安に思う人もいるでしょう。でも、心配はご無用です。使われている木の種類やチェアのつくりによるものの、使い方を間違えなければ、長く使えるモデルも多くあります。また、長期間愛用するために、お手入れやメンテナンスもお忘れなく!

携帯性がイマイチなのが唯一のデメリット

アウトドア用の木製チェアは折りたたむことはできますが、収納サイズが大きめなのがデメリット。さらに、アルミ製のチェアなどに比べると重量が重いです。そのため、持ち運びに便利とはいえません。登山やソロキャンプ、キャンプツーリングにも向かないでしょう。木製アウトドアチェアは、オートキャンプなどでの使用がおすすめです。

画像: 携帯性がイマイチなのが唯一のデメリット

それでは、おすすめ木製アウトドアチェアを4つご紹介します!

お値段以上座り心地でキャンパーにも大人気! おしゃれなデザインでインドア・アウトドア問わず使える

ニトリ 木製折りたたみローチェア レッド

大型家具からインテリア用品までがそろうニトリが手掛けるアウトドアチェア。足を伸ばして座れるロースタイルで、座り心地も快適だとアウトドア愛好家やキャンパーの間で人気です。

温かみのあるアカシア製のフレームとおしゃれなカラーで、インドア・アウトドアのどちらで使っても違和感がありません。このクオリティの高さで、1脚3,000円ほどで買えるコスパの良さも魅力。

【スペック】

  • サイズ:62×45×62cm
  • 重量:約3.5kg
  • 座面の高さ:24cm
  • 素材:フレーム…アカシア、シート…ポリエステル100%

こちらの記事にレビューもあるので、気になる方はぜひ。

焚き火のそばで使っても大丈夫!防炎効果のある生地を採用したコールマンの木製チェア

Coleman(コールマン)ファイアープレイスフォールディングチェア

焚き火をするときに使いやすいロースタイル。シート生地には燃えにくい素材が採用されており、火のそばで使用できます。ただし、生地は完全防炎ではないため、着火しないように気をつけましょう。

フレームはアルミ製ですが、アーム部分は肌触りの良い天然木。焚き火の近くで木製チェアを使うのに不安を感じる人におすすめです。比較的コンパクトに収納できるのも魅力。

画像1: 自宅でも使える木製アウトドアチェア! ニトリやコールマン製のおすすめ4選
コールマン(Coleman) チェア ファイアープレイスフォールディングチェア 2000031288
[商品スペック]
●使用時サイズ : 約54×55×61(h)cm
●収納時サイズ : 約54×9×57(h)cm
●重量 : 約2.2kg
●座面幅 : 約47cm
●座面高 : 約28cm
●耐荷重 : 約80kg
●材質 : シート/ポリエステル フレーム/アルミニウム アーム/天然木
[商品詳細]
燃えにくい生地で焚き火シーンに最適なコンパクトローチェア。...
¥ 4,525
2019-10-26 23:22

【スペック】

  • サイズ:約54×55×61cm
  • 収納時サイズ:約54×9×57cm
  • 重量:約2.2kg
  • 座面の高さ:約28cm
  • 耐荷重:約80kg
  • 素材:フレーム…アルミニウム、シート…ポリエステル、アーム…天然木
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