ファミリーキャンパーのいく子です。紅葉シーズンにぜひおすすめしたいのがデイキャンプ!日帰りなので、テントを持っていなくても大丈夫ですし、宿泊キャンプの予行練習にもピッタリです。本日はデイキャンプの過ごし方や持ち物、おすすめスポットについてまとめました。秋のアウトドアレジャーの参考にしてみてください。

秋のデイキャンプを楽しむためにまず「目的」を決めよう! ライターの私流5つの楽しみ方をご紹介

デイキャンプは時間が限られているので、事前に目的を明確にしておくと、より楽しむことができます。ここではデイキャンプでできる事を筆者の体験から具体的にご紹介します。

1.アウトドアならでは【外でご飯を作って食べる】 デイキャンプの定番「バーベキュー」など

画像1: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

デイキャンプと言えばバーベキューを連想する方も多いと思います。炭火で食材を焼いたり、ダッチオーブンで調理をしてみたり、アウトドアならではの体験です。ご飯作りをメインに楽しむならば、キャンプ場以外にもバーベキューができる場所があるので行く場所の選択肢が広がります。

2.デイキャンプを満喫するために作らず、【外で食べることを(体験)を楽しむ】

画像2: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

バーベキューやアウトドア料理にこだわらず、とにかく外で食べることを楽しむのもアリです。作ることではなく、食べること! お弁当を持って行っても良いと思いますし、お気に入りのパン屋さんやコンビニで好きな物を買って持って行くのも◎。

3.キャンプ場以外でも山や川、海に行ってデイキャンプを楽しむからこそ【自然を楽しむ】

画像3: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

これは行く場所によっても変わってくると思いますが、日常と違う自然の景色のなかでゆっくり過ごす時間は格別です。山や川、海など好きな所へ行って思い切り自然を楽しんでください。

4.キャンプの予行演習も兼ねてデイキャンプで【テントやタープの設営を楽しむ】

画像4: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

新しいテントやタープを買うと、すぐに設営してみたくなりますよね。でも、キャンプへ行く時間がないという時はデイキャンプがおすすめです。何分で設営できるか? と時間を計ってみるのも面白いですよ。

また、テントやタープが濡れてしまった時に、乾かすためにデイキャンプへ行くのもありです。濡れたまま保管するのは良くないので、家では干せないという方におすすめです。

5.広いグランドでボール遊びなど 【スポーツを楽しむ】

画像5: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

キャンプ場にもよりますが、広いグラウンドがある所ではサッカーやバドミントンなどが思い切りできます。最近はボール遊びができない公園もあるので、思う存分家族で遊ぶのも良いですね。また、自転車のレンタルがあるキャンプ場もあり、サイクリングを楽しむことも出来ますよ!

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