空も高くなり少しずつ秋を感じるようになってきましたね。みなさん今年の夏は思う存分キャンプできましたか?ここからは秋冬キャンプの始まりです!最近私は、ふと2年前の夏に行ったバイクキャンプを思い出しました。今はもうバイクは降りてしまっているのですが、写真を見ると懐かしいです。そこで、(誠に勝手ながら…)かつての思い出をここで振り返りながら、バイクで行くキャンプについて紹介したいと思います。

【バイクでツーリング&キャンプ】長野県まで片道300km バイクでの移動はこまめな休憩が必須!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

7月中頃、2泊3日の長野ツーリングです。当時は静岡県に住んでいたので片道約300kmの長旅でした。

1日目はペンションに宿泊しました。というのも初めてのバイクキャンプで2泊3日して体力が持つか不安だったのです。結果的に体力を温存しつつ、いろんな場所に寄り道する時間も確保できたのでとてもよかったです。2日目はツーリングの王道「ビーナスライン」を走行したり観光地を回ったりした後、いよいよキャンプです。3日目はほとんど帰路のため、詳細は割愛します。

バイクでツーリング&キャンプ1日目

7:00 出発
9:00 鞍ケ池PAで休憩
11:00 神坂PAで休憩
14:00 「そば処 たぎり」(上伊那)で昼食
16:00 ペンション「カントリーイン・ザ・コロニアルハウス」(白樺湖)到着
18:00 ペンションで夕食

バイクでツーリング&キャンプ2日目

9:00  ペンションを出発〜ビーナスライン走行
10:30 八島ヶ原湿原 観光
11:00 霧ヶ峰 観光
13:00 カフェ「ル・ポミエ」(諏訪市)でランチ
16:00 キャンプ場「キャンピングフィールド木曽古道」到着〜キャンプ!!

【バイクキャンプでの工夫】体力温存・荷物を減らす・観光時間確保のためにテント泊を諦めバンガローに

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

さて、ここからはいよいよキャンプのお話です。まずは、初めてのバイクキャンプで不安だった点とそのために工夫した点についてご紹介します。

ツーリングキャンプ1日目はペンションに宿泊 体力を回復させつつ、観光時間を確保

夏、バイク、片道300km、さらにキャンプをするとなると体力が心配でしかありませんでした。キャンプはもちろんしたいけど、最終日に無事帰って来られるか不安がありました。そこで、1日目をペンション泊にしました。目的は体力の温存と観光時間の確保です!

【キャンプギアを厳選】テントも諦め、必要最低限のギアのみ持っていく

もう一つ、初めてのバイクキャンプで不安だったことは積載量です。当然、車のように全てのギアを持っていくわけにはいきません。ということで思い切って、テントを諦めました!そう、バンガローです。大人になってからバンガローに泊まるのは初めてでした。感想は後ほど。

テント以外にもいろいろと削減し、最終的に生き残った厳選ギアがこちら!

  • 折り畳みミニテーブル
  • ガスバーナー
  • OD缶
  • 雰囲気ランタン
  • 焚き火台
  • コッヘル

筆者愛用のコールマンのいい雰囲気ランタンはコチラ!

画像: 【長野でツーリング&キャンプ】バイクで行く2泊3日のキャンピングフィールド木曽古道
【日本正規品】コールマン(Coleman) ランタン ルミエールランタン LPガス別売り 205588
揺れる炎でやさしく照らす、マントル不要の雰囲気あるキャンドル風ガスランタン。
わずかなガス消費量で長時間の使用が可能。自動点火ではなく、自ら炎を灯す楽しさを味わえる。
本体背面レバーを左右に動かすだけで炎を調節できるシンプル構造。マントルを必要とせず直接炎が出るバーナー。
※LPガスは別売りです。
¥ 4,212
2019-10-27 19:28

ツーリングキャンプにぴったりの食材込プランを利用! 最低限の荷物でも問題なし

いくら厳選したとはいえ、この少ないギアで本当にキャンプができるのか…?それができるんです。今回利用したキャンピングフィールド木曽古道には、「かんたんパック」というプランがあります。

このパックには、夕食材料・食器類・着火用具・寝具(シュラフ、スリーピングマット)・温泉入浴券・バンガロー宿泊料がすべて含まれています。これを利用したことで荷物をかなり軽減することができました。

しかも「食材を途中で買う余裕がない」、「バイク運転で汗まみれになるので必ず入浴したい」、そんな今回の要件にもぴったりでした。バイクキャンプだけでなく、キャンプ初心者の方やファミリーキャンプにもおすすめしたいパックプランです。ちなみに夕食材料は、焼肉セット・ちゃんこ鍋セット・せんべい汁セットから選べます。

キャンピングフィールド木曽古道の魅力 夏でも涼しく、レンタル品も充実! 釣り堀・温泉と施設も充実

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

キャンピングフィールド木曽古道の基本情報

キャンピングフィールド木曽古道は、長野県木曽にあるキャンプ場です。標高約1000mと高く、夏でも涼しいです。キャンプサイトは、林間の区画サイト(芝またはウッドデッキ)とバンガロー泊が選べます。

キャンプ場内には釣り堀があるのでレンタル竿で釣った魚を焼いて食べたり、予約すればキャンプファイアーも楽しめます。また、徒歩圏内に温泉があるのもとても嬉しいです。レンタル用品が充実しているのもポイントで、上記のセットプランの他にもテントや焚き火台などのギアを個別に借りることもできます。

キャンピングフィールド木曽古道の注意点

このキャンプ場は、ファミリー・カップル・ソロ専用のキャンプ場です。大人(19歳以上)3名以上のみでの利用はできませんのでご注意ください。また、シーズン営業となっており春〜秋しか営業していません。2019年の営業期間は4/27〜10/27です。

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