最近、「ソロキャンプ」というひとりで楽しむキャンプスタイルが話題を呼んでいますね。そこで、なんといっても必要不可欠なものといえば、やっぱりテント。「私もソロキャンプデビューしてみたい!」という初心者女性キャンパーさんのために、おすすめできるソロ用テントを女子目線に立って5つ選んでみました。

広い前室で快適のスノーピーク製のソロキャンプ用テント「ヘキサイーズ1」 タープも付いてお得!

ソロキャンプおすすめテント3:snowpeak(スノーピーク) ヘキサイーズ1

日本のアウトドアメーカー・スノーピークが作る、ソロキャンパーのためのテント。長さの違う2本のポールを前後に配置することで、広々としたプライベート空間を作り出すことができる仕様になっています。

画像4: 【ソロテントの選び方】ヘキサイーズなど女性目線で選んだおすすめ一人用テント5選
スノーピーク(snow peak) ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101 ブラウン 1人用
一人の時間を贅沢に過ごす、ソロキャンパーのための快適ソロテント。キッチン・リビングとして必要十分な前室スペースと、既存のソロテントに劣らない屋内空間。長さの違う2本のポールを前後に配置することにより、天井の高い、ロースタイルにぴったりの前室空間を創出しました。チェアやテーブル、その他のキャンプギアも、ゆとりをもって配置が可能です。タープは変形六角形にすることで、後方部分にも雨避けの役割を果たしてくれる後室ができ、後方からの出入りも可能に。インナーテントは2点でフライシートに吊り下げて、コーナーを固定するだけで設営完了。後方のポールによって室内高が保たれ、大人一人が過ごすのに快適な広さに設...
¥ 43,780
2019-10-25 17:51

【おすすめ度】
デザイン ★★★★☆
サイズ  ★★☆☆☆
コスパ  ★★☆☆☆

デザイン ★★★★☆
前室と呼ばれるテント前のスペースが、ソロ用とは思えないほど広い!通常、前室を作るためには別売のタープを準備するのですが、ヘキサイーズ1ならこれひとつでテントと前室がしっかり確保できます。

チェアやテーブルなどを自由に配置できるので、非常に自由度の高いモデルと言えます。見た目の印象がかなりスタイリッシュなので、このテントを女性のソロキャンプで使っていたらめっちゃカッコイイ!(と個人的には思います。)

サイズ ★★☆☆☆
取扱説明書によるとインナーテント(寝室にあたる部分)の大きさは、140×220×110cmとのこと。寝袋を置いたらそれだけでほぼスペースが埋まってしまいそうですが、入り切らない荷物は前室に置いておくこともできますし、インナーテントの広さに関しては問題なさそうです。

ただ気になるのが、5.2kgの重さ。ちょっと重めかなと思います。また、収納サイズが62×19×23cmと少し大きめなので、車移動のキャンパーさん向けかなと思います。

コスパ ★★★☆☆
お値段は40000円前後です。決して安いとは言えない価格ですが、テントとタープをどっちも購入したいと考えている方にとっては決して損しないおすすめなモデルです。スノーピーク製品は高品質ですし、カスタマーサポートもしっかりしているので、長く使えますよ。

【仕様】
設営サイズ (インナーテント)140×220×110cm
収納サイズ 62cm×19cm×23cm
重量 5.2kg
付属品 フライシート自在付ロープ付、インナーテント、アルミポール、自在付ロープ、ジュラルミンペグ、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
対応人数 1人

防水性・通気性抜群で雨に強く、超軽量のモンベル「ムーンライトテント」月明かりの中でも設営できる

ソロキャンプおすすめテント4:mont-bell(モンベル)ムーンライトテント1型

「ムーンライトテント」の名の通り、月明かりの中でも素早く設営できるのが特徴。雨の多い日本の気候に最適な優れた防水性・通気性を兼ね揃えているハイスペックなテントです。グリーンとアイボリーの2色展開なのですが、女性が使うなら下記画像のアイボリーが可愛くておすすめです!

画像5: 【ソロテントの選び方】ヘキサイーズなど女性目線で選んだおすすめ一人用テント5選
モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 1型 アイボリー IV [1~2人用] 1122286
モンベルテントの中で最も歴史のある定番モデル。その名の通り、月明かりの中でも素早く設営でき、雨の多い日本の気候に最適な優れた防水性・通気性を誇ります。軽量でコンパクト収納が可能なので、自転車やバイクのツーリング、バックパッキングなど幅広く使えます。スタッフバッグつき。
¥ 24,200
2019-10-25 17:57

【おすすめ度】
デザイン ★★★☆☆
サイズ  ★★★★★
コスパ  ★★★★☆

デザイン ★★★☆☆
登山用キャンプとしてもよく使われている、モンベルの定番テントです。実用性が特化されているので、女子キャンパーからすると見た目はちょっと地味?ですが、設営の簡単さは軍を抜いています。ムーンライトの名の通り、月明かりだけでも素早く設営可能な優秀モデル!

サイズ ★★★★★
設営後の高さは106cmとかなり小さめ。さらに本体重量は2.1kg、ペグやロープ、収納袋をすべて足してもわずか2.3kgしかありません。収納時のサイズは長さ約40cm直径約15cmとのことで、バックパックにも余裕で収まるサイズです。徒歩や電車、二輪車でのソロキャンプでも問題なく持ち運びできますね。

コスパ ★★★★☆
ソロ用テントとしてはまあまあなお値段。防水性・通気性に優れていて、さらに軽量、設営も簡単という初心者女性キャンパーさんでも安心なテントですので、コスパは相当良いと思います。悩んだらこのテントを選んでおけば失敗はなさそう。

【仕様】
設営サイズ 220cm(長さ)×110cm(ドア面の幅)×100(ドア面の高さ)
収納サイズ 約40cm×約15cm
重量 2.3kg ※付属品も含んだ重量です
付属品 フライシート1、フレーム1本、ペグ8本
対応人数 1人~2人

安い!1万円以下で初心者にぴったり プチプラのフィールドア「キャンプドーム100」カラバリも豊富

ソロキャンプおすすめテント5:FIELDOOR(フィールドア)フィールドキャンプドーム100

最後にご紹介したいのは、「予算も無いしとにかく安くて、でもそこそこ使えるテントが欲しい」という方にぴったりなプチプライスのテント。コンパクトサイズで設営も簡単なドーム型テント、さらにお値段は1万円を切っています。お試し感覚で気軽に購入!なんてことも可能です。

画像6: 【ソロテントの選び方】ヘキサイーズなど女性目線で選んだおすすめ一人用テント5選
FIELDOOR フライシート付キャンプテント フィールドキャンプドーム ペグ+ロープ+キャリーバッグ付 UVカット 耐水 シルバーコーティング キャ :4922002242901:キュリオバザール - 通販 - Yahoo!ショッピング
サイズ 本体サイズ : (約)210cm×105cm×110cm インナーサイズ : (約)200cm×100cm×100cm 収納時 : (約)φ18cm×44cm重量 (約)2.2kg 耐水圧 2,000mm以上材質 ・フライシート : 68D ポリエステル ・インナーテント: 68D ポリエステル ・グラウンド : 210D ポリエステル ・ポール : 超々ジュラルミン (A7075系)付属品 ・テント本体×1 ・フライシート×1 ・アルミテントポール×2 ・ペグ×13 ・ロープ×4 ・専用キャリーバッグ×1 ・取扱説明書(日本語)※商品は、モニターによって色合いが異なって見える場合があります。 ※仕様・デザインは改良のため予告なく変更することがあります。

【オススメ度】
デザイン ★★★☆☆
サイズ  ★★★★★
コスパ  ★★★☆☆

デザイン ★★★☆☆
女子キャンパーさんに推せる!と思ったポイントは、4色展開というカラーバリエーションの豊富さ。ライトグレー、ボルドー、ダークブラウン、ブラックの4色から選べます。中でも私のイチオシはボルドー。くすみのある派手すぎない赤色は、どんな年齢の方でも使いやすいカラーです。

サイズ ★★★★★
重量2.2kgは、先程のモンベルのムーンライトテントと並ぶレベルの軽さです。収納サイズもムーンライトとほぼ同じなので、文句なしの星5つ!設営後の高さは110cmと小さめなので、低身長さんでも困ること無く設営できると思います。

コスパ ★★★☆☆
これはめちゃくちゃ安いです。こちらのテントはインターネット販売のみなので、購入者のレビューは絶対に確認しておきましょう。私が実際にレビューをチェックしてみたところ、全体を見ると高評価がたくさんあります。

しかし、低評価レビューの中には「雨に弱い」「耐久性が低い」という気になるコメントもあったことは事実です。評価を差し引くと正直微妙ですが、お試し用、入門用として選んでみる価値はあるかと思います。

【仕様】
サイズ 本体サイズ:(約)210cm×105cm×110cm、インナーサイズ:(約)200cm×100cm×100cm
収納時 (約)Φ18cm×44cm
重量  (約)2.2kg
付属品 フライシート アルミテントポール、ペグ、ロープ、専用キャリーバッグ
対応人数 1人

欲しいソロテントはあったかな? サイズ・デザインだけではなく、大きさや安さも比べてから購入しよう

画像: 欲しいソロテントはあったかな? サイズ・デザインだけではなく、大きさや安さも比べてから購入しよう

「もし私がソロキャンプをするならどう選ぶか」という目線で、真剣に選んだテントを5つご紹介しました。テント選びは難しいように感じるかもしれませんが、最終的にはやっぱり、重視するポイントも踏まえながらも、自分が気に入ったものを選ぶのが一番!

幾多のキャンプギアの中から自分のお気に入りだけを1つずつ揃えるのは、キャンプの醍醐味でもあります。ぜひ好きなテントを見つけて、ソロキャンプを楽しんでくださいね。

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