こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」ハマダアヤノです! さて今回は、キャンプ用救急箱についてまとめてみました!キャンプは自然の中で楽しむものなので、いつ何が起こるかわかりません。様々な怪我やアクシデントに対応できるような救急箱を用意しておくことが大切です。今回は実経験を元に、必要グッズについてお伝えさせて頂きます。

キャンプ用救急箱の道具を揃えよう!

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普段筆者がキャンプをしていて、キャンプ用の救急箱の出番はどんな場面だったのか、キャンプで起こりうる怪我やアクシデントについて今回まとめてみました。

1 擦り傷 

キャンプ場にあるアスレチックや遊具などでお子さんが遊んでいた時に、誤って落ちてしまったり、自然の中を散策していて、足を滑らせて転んでしまったりと、擦り傷は簡単に出来てしまいます。

擦り傷は、土や砂などで汚れている可能性があるので、まずは消毒液で傷口をきれいにして、ばんそうこうやガーゼなどで保護すれば安心です。また、木のささくれなどが体に刺さってしまうことを考えると毛抜き(ピンセット)も用意しておくと安心ですね。

2 やけど

キャンプでは、たき火やBBQなど、火を使う場面がたくさんあるので、やけどには特に注意が必要です。熱くなった鍋やスキレットをそのまま持ってしまったり、火の粉が飛んできたりと様々なケースが考えられますが、どんな状況でも注意したいものですね。

やけどをした場合は、冷やすことが大切です。やけどが軽度であれば、近隣の水道またはクーラーボックスの氷があれば、やけどをしたところにあてて、15分程度痛みが和らぐまで冷やすことが大切です。やけどが広範囲だったり、重度の場合は、すぐに病院へ行きましょう。

3 切り傷

キャンプでは木を切る際や調理をする際に、ナタやナイフを使う機会がたくさんあるので、切り傷には十分注意が必要です。もし刃物で指を切ってしまった場合は、軽度であればガーゼで押さえてばんそうこうで巻きますが、血が大量で止まらないような重度な怪我の場合は、病院で適正な治療を受けましょう。

4 虫刺され

蚊など体に重大な害を及ぼすことのない虫刺されの場合は、虫よけスプレーや蚊取り線香で対策しておくのがベストですが、ハチやムカデ、アブなど毒性のある虫に刺されてしまった場合は、急いで対応が必要となります。

その際におすすめなのは、ポイズンリムーバーです。虫に刺された部分に当てて毒を吸い取ってくれるのですが、あくまでその場での対応なので、なるべく早い段階で病院に行きましょう。

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5 熱中症

夏場の季節に多いのが、熱中症ですね。熱中症は、どんな状況で発症してしまうのかわからないので、注意が必要です。こまめに水分や塩分を摂ることが大切ですが、発症してしまった場合は、1)涼しい場所へ移動させる 2)体を冷やす(わきなどに保冷材などを充てる)3)水分補給するのが適切です。自力でできない場合は、急いで救急車を呼びましょう。

参考:厚生労働省 熱中症予防の為に

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