海釣りでは、仕掛け、ルアー、作業用具など、さまざまな釣り用具を使います。釣り具ケースに入れて管理するのですが、大小異なるサイズの釣り具を収納できる調度いいケースはなかなかなく、初心者であれば戸惑うのも無理はありません。今回は、釣り具の収納で困らないように、初心者におすすめの釣り具ケースをご紹介します。

海釣り初心者が失敗しない釣り具ケースの選び方

コンパクトで持ち運びやすいもの

海釣りでは、クーラーボックスや釣り竿など、サイズの大きいものを持ち運ばなくてはなりません。釣り具ケースまで大きいとさらに移動の負担が増えます。その点を踏まえてコンパクトな釣り具ケースを選ぶのが大切です。

特に、海釣り初心者は釣り具をたくさん持っていっても、釣りたい魚に対応した仕掛けやルアーなどがわからず、使いこなせない可能性が高い傾向にあります。

また、魚のよく釣れる時間帯は早朝や夕方の2~3時間程度なので、釣りの時間は意外と短く、仕掛けやルアーを何度も取り替える場面は思っているほど多くありません。したがって、初心者が釣り具ケースを選ぶときは最低限のサイズをふまえた上で「なるべくコンパクトなもの」を選ぶようにしましょう。

作業用具が一緒に管理できるもの

釣り具というと、針やルアー、糸などの小物が思い浮かぶかもしれません。しかし、魚をつかむフィッシュグリップや、釣り糸を切るためのハサミ、手が汚れないようにするための軍手など作業用具もさまざま必要となります。

そのため、後で作業用具が入らないということがないように、小物だけでなく作業用具まで一緒に収納できる釣り具ケースを選ぶのが重要です。

先ほど釣り具ケースはコンパクトなものを選ぶべきとお伝えしましたが、あまりにもコンパクトすぎると必要な作業用具が入らなくなります。その点で、作業用具が入るボックスと細かい小物を収納できるケースが組み合わさったタイプを選ぶのが理想的です。

画像: 筆者撮影 上:魚つかみ(ワニグリップ)、真ん中:作業用のハサミ、下:フィッシュグリップ

筆者撮影
上:魚つかみ(ワニグリップ)、真ん中:作業用のハサミ、下:フィッシュグリップ

大きさの異なる釣り具を収納しやすいような仕切りがあるもの

釣る魚の大きさによってルアーや仕掛けの大きさも千差万別です。釣りの回数を重ねていくとルアーや仕掛けの種類もすぐに増えていきます。

その時になって困るのが、収納ケースの仕切りです。スペースが規則正しく仕切られていると、少しサイズの大きい釣り具が入らなくて、もどかしい思いをすることがあります。

その点で、初めて釣り具ケースを買う時には、仕切られたスペースの大きさに注目することが大切です。規則正しくスペースが仕切られているものよりも、まばらなサイズのスペースに仕切られているものが実はおすすめです。

ここからは、選び方のポイントをふまえたおすすめ釣り具ケースを3つご紹介していきます!

4段式4つの収納ケースが内蔵!仕切り板が着脱可能で小物を入れやすい

1.オルルド釣具 大容量 タックルボックス

作業用具と釣り具を分けて管理できる釣り具ケースです。上部は、ヘッドライトや糸切バサミなど、比較的大きい作業用具が入る収納ボックスになっています。

下部は収納ケースが引き出せるようになっていて、それぞれにルアーやおもり、金具などが収納可能です。ケースの数は4つもあるので、釣り具の種類ごとに収納すれば、どこに何があるのか把握しやすくなります。

また、収納ケースには仕切り板がついていて、着脱することでスペースの広さを変更できます。そのため、購入した釣り具が大きい場合でも、柔軟に対応できてストレスフリーです。これ一つで大きいものから小さいものまで釣り具を一緒くたに管理できるので、ぜひ検討してみてください。

画像1: 海釣り初心者必見!経験者が教える釣り具ケースの選び方&おすすめ商品3つ
【オルルド釣具】 大容量 タックルボックス 4段式 仕掛けやリール等の収納に ルアーボックス/フィッシングボックス/ランガン/ルアーケース/ツールボックス/釣り具/ハードボックス/トレイ式 取り外し・調節可能な仕切り板付 qb500018a01n0
釣具を整理してコンパクトに収納・持ち運びに便利なボックスです。
上段は深さがあり、ある程度大きさの道具を収納することができます。
下段には取り外し可能な4段トレイがあり、ルアー等小物を収納するのに便利です。
専用トレイは中の仕切り位置を変えることができるので、大きめのルアーを入れたり、小さなフライや予備のガイドなどを小分けして収納することができ、失くさず持ち運ぶことができます。
◆ルアーボックス本体
サイズ:260mm×165mm×180mm(幅×高さ×奥行き)
重量:1,262g
◆専用トレイ
サイズ:230mm×35mm×115mm(幅×高さ×奥行き)
¥ 2,929
2019-09-27 10:12

開くと収納ケースが展開!コンパクトサイズで持ち運びが楽

2.VGEBYルアーケース タックルボックス 釣り道具入れ

ボックスを開けると収納ケースが広がる仕組みです。ボックスの蓋が閉まると、約29×17×14cmというコンパクトなサイズになるので持ち運びが楽になります。

下部の青いボックススペースにはハサミやリール、未開封の仕掛けなど比較的サイズの大きいものを入れて、上段の収納ケースにルアーやおもり、針などの小物を入れるという具合に、釣り具をスッキリ管理できます。

海釣りはクーラーボックス、釣り竿、イスなど持っていく道具が多いです。そのため、コンパクトな釣り具ケースは思った以上に持ち運びの負担を減らしてくれます。持ち運びのことを考えて釣り具ケースを選ぶのであれば、こちらのタイプがおすすめです!

画像2: 海釣り初心者必見!経験者が教える釣り具ケースの選び方&おすすめ商品3つ
ルアーケース タックルボックス 釣り道具入れ 釣り小物入れ ポータブル 仕掛け小物入れ 工具/文具/ねじ/釘 分類 整理 持ち運び易い 釣り道具 ボックス 釣りの餌箱 釣り仕掛けケース 釣具収納
仕様:
材質:ABS + PP
色:絵として示されている
サイズ:約29 x 17 x 14 cm / 11.4 x 6.7 x 5.5インチ
重さ:約640g
包装内容明細書:
1×釣りタックルボックス
¥ 2,799
2019-09-27 10:15

仕切りがなく自由に収納可!ロック機能付きで中身が散らばらない

3.MEIHO(メイホウ) ランガンシステムボックス VS-7070タックルボックス

釣り具にはリール、仕掛け、おもりなど、さまざまな形状のものがあります。そのため、仕切りのある釣り具ケースだと、うまく収まらないこともありがちです。そんなストレスを感じずにすむ、仕切りのない釣り具ケースもおすすめ。細かい物を管理する場合はこのケースの中にさらに小さな収納ケースを組み合わせて入れたり、ケースを入れずに大きい仕掛けや工具などを直接入れたりするなど柔軟に収納できます。

そのほかに見過ごせない特徴が、ハンドルを起こすとふたにロックがかかるところです。釣り具ケースには、ちょっとの衝撃でふたが開いてしまうような簡易的な作りの物があり、中身が飛び出すとしまうのに大変なだけでなく、針が散らばってしまう危険性もあります。

その点でロック機能が付いているこの商品は、安心して持ち運べます。また、この釣り具ケースには、ロッドスタンドやパーツケースなども装着できます。海釣りに慣れてきたら、さらに使いやすいようにアレンジできる点も機能的です。

画像3: 海釣り初心者必見!経験者が教える釣り具ケースの選び方&おすすめ商品3つ
MEIHO(メイホウ) ランガンシステムボックス VS-7070タックルボックス
陸っぱりバサー必見、機動力抜群の
“ランガン システムBOX”。
持ち運びやすいサイズ感、それに加
えて計算しつくされた収納スペース。
さらに、上段がトレースタンドに早
変わりするなど、バスフィッシング
のみならず、エリアでも重宝するこ
と間違いなし!
■サイズ 434×233×271mm
■素 材 〈本体・バックル・ハンドル〉...
¥ 3,721
2019-09-27 10:30

釣り具ケースを適切に選んで、釣り具をスマートに管理しよう!

画像: 著者撮影

著者撮影

釣り具ケースは、選び方を間違えると不便で厄介です。これから海釣りを始めてみようという人は、ぜひ今回紹介した選び方やおすすめ商品を参考にしてみてください。釣り具をスマートに収納できれば、きっと気持ち良く海釣りに挑戦できるはずです!

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