冷やしうどんに使うつゆは、いつもめんつゆばかりだと飽きてしまいますよね。味のバリエーションを増やすためにも、ほかのつゆを取り入れてみましょう。めんつゆ以外でもおすすめなものがたくさんあるので、今回は実際に作ったときの写真とともにレシピをご紹介します。

【めんつゆ不要】市販製品にちょい足しで、簡単うどんつゆに! 冷やしうどんのつゆにおすすめの材料めんつゆは不要!

【簡単たれレシピ】 ポン酢や市販のゴマだれ

めんつゆ以外に冷やしうどんにあう調味料には、ポン酢やサラダ用ドレッシングがあります。そのままうどんにかけるだけで、十分おいしいつゆになりますよね。ポン酢にごま油を数滴混ぜれば、少し洋風な味に。

サラダにかける市販のドレッシングは、ごまダレが使いやすくおすすめです。ごまダレには醤油やみりん、味噌と、ほかの調味料をあわせやすいのです。マヨネーズも実はごまダレにプラスするとさらにおいしくなるんですよ。

【簡単本格派レシピ】 使い勝手抜群な白だしの作り方

味噌汁や煮物に使える白だしは、シンプルなものの冷やしうどんにもぴったり。料亭で出されるような本格的な白だしの作り方は、一見難しいように思えますがとっても簡単なんです。

だしを漉すときも、ざるとキッチンペーパーがあればできるので、難しい工程はありません。実際に作ってみたので、写真と作り方を参考にぜひ作ってみてくださいね。

画像: 【簡単本格派レシピ】 使い勝手抜群な白だしの作り方

【白だしうどんつゆの作り方】冷やしうどんと相性抜群! いろんな料理にも合う&簡単に作れておすすめ

用意する道具は、鍋やお玉、ざる、キッチンペーパー、ボウルです。かつお節は粗めでも細かめでもお好みで。料理酒がなければお酒でも代用可能です。

【材料(約500ml分)】

  • かつお節:50g
  • だし用昆布:約5cm
  • みりん:100ml
  • 料理酒:200ml
  • 薄口醤油:大さじ1
  • 塩:大さじ1と1/2
  • 水:350~400ml

【作り方】

1.だし用昆布と水をボウルへ入れて、約1時間放置します。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

2.鍋を用意してみりんと料理酒を入れ、火は中火にして沸騰させます。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

3.沸騰したらお酒を飛ばすために約2分煮立てます。

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

4.2分経ったらそこへ1のだし用昆布と水を入れ、沸騰するまで煮ます。

5.4にかつお節を追加し、今度は弱火で約7分煮ます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

6.火を止めて、ざるにキッチンペーパーを敷いて5を流し込んで漉します。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

7.6のだしに薄口醤油と塩を入れたら出来上がりです。塩が溶けるように、だしが温かいうちによく混ぜてくださいね。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

完成した白だしは2〜3倍に薄めて使います。一度の冷やしうどんだけでは使いきれないと思いますので、余った分は冷蔵庫へ入れておけば約一週間保存可能です。

【アレンジレシピ①】白だしでさっぱり系うどんつゆ! 豚しゃぶと野菜の冷やしうどんの作り方

上記で作った白だしを使って、冷やしうどんを作っていきます。冷やしうどんのメニューは、さっぱりと食べやすい豚しゃぶと野菜のレシピです。時間がないときにも作りやすいレシピなのでおすすめです。

【材料(2人分)】

  • 玉うどん:2玉
  • 豚肉(しゃぶしゃぶ用):100g
  • 白だし:30ml
  • 水:60ml
  • ミニトマト:2~3個
  • きゅうり:1/3
  • 小ねぎ:約4cm
  • すりごま:お好み

【作り方】

1.水と白だしを混ぜて冷蔵庫で冷やしておきます。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

2.しゃぶしゃぶ用の豚肉を一口サイズに包丁で切って、茹でて冷ましておきます。

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

3.盛り付け用のきゅうりは千切り、ミニトマトは半分にします。小ねぎも細かく切ります。それぞれ量はお好みで調節してください。ほかの野菜に変更したり追加したりもOKです。

4.玉うどんを袋から取り出し、パッケージ通りに茹で、茹で終わったら冷水で冷やします。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

5.お皿に盛り付けて、白だしと水を混ぜたものをかけます。最後に小ねぎを乗せ、お好みですりごまをかければ出来上がりです。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

すりごまのほかにも、たたき梅やすだちなどもおすすめです。

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