海釣りで魚を入れるのに利用するクーラーボックスですが、持ち運びに不便であったり、魚を入れると生臭くなったり、意外と気を遣うアイテムの1つです。今回は、初心者が海釣りでクーラーボックスを取り扱う際に知っておくと便利なテクニックを、3つご紹介します!

海釣りでのクーラーボックスの持ち運びのコツ キャリーカートに荷物を全て括りつけるのが最強!

海釣りの場合は、駐車場に車を止めてから、荷物を持って釣り場に移動することが大半です。その際に、かさばってしまいがちなのがクーラーボックス。大漁や大物を狙っている人ほど大きめのものを持っていかなければならないため、移動の際に負担が増えます。

クーラーボックスには取っ手があるから、持ち運ぶのは大変ではないと思われる初心者の人もいるかもしれません。しかし、釣り道具は思った以上に荷物が多いのです。釣り竿、小道具入れ、小イスなど比較的かさばるものとともに、そのほか携帯や財布などの貴重品も運ばなければなりませんから、クーラーボックスを手に持って移動するのはなかなか難しいのです。

そこでおすすめしたいのが、クーラーボックスをはじめ、出来る限りの道具をキャリーに括り付ける方法です。キャリーを利用する際のポイントとしては、まずクーラーボックスを載せて、その上に釣りの小道具入れや小イスなどを載せてゴムロープなどで括ることで安定します。残りの釣り竿は肩にかけられる釣り竿ケースに入れておきましょう。こうすることで、釣り竿を肩にかけて、あいている方の手でキャリーを運んで釣り場まで移動できるようになります。

画像1: 著者撮影

著者撮影

山善のキャリカートが海釣りにおすすめ! コンパクトにたためて車のトランクに積みやすい!

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キャリーを使うのならば、山善キャンパーズコレクションのキャリーカートがおすすめです。フック付きのゴムが2本ついているため、荷物をしっかり括り付けられます。

また、コンパクトに畳める点も重要なポイントです。折り畳むと幅34×奥行き18×高さ56cmになるので、畳めない台車などと違って、車のトランクにサッと収納できます。

駐車場から釣り場まで行くときに、「キャリー持って来ればよかった」と後悔することは、海釣り初心者にありがちです。そうならないようにぜひ前もって準備しておくことをおすすめします。また、海釣り以外にキャンプなどでも役立つので、アウトドア好きであるなら1つ持っておいても損はない便利グッズです!

画像1: 海釣りでのクーラーボックスの使い方テクニック3選 おすすめキャリーカートも紹介
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2019-09-09 14:56

クーラーボックスの使い方テクニック 釣り道具や消臭剤・タオルなどもまとめて収納すると移動楽ちん

大きい荷物はキャリーにまとめればよいとお伝えしましたが、タオル、消臭剤、水筒などの細かい荷物は括り付けても運んでいる最中に落ちてしまうことがあります。そこでおすすめなのが、クーラーボックスの中に小さな荷物をまとめて入れる方法です。

ただ、クーラーボックスには氷と魚を入れるため、荷物を入れられないのでは、と思いますよね?対策として、厚めのビニール袋を用意してその中に氷を入れておきます。すると、魚・氷が入った袋を小物と区分けして管理できるように!直にクーラーボックスが魚に触れずに済むため、臭いや汚れ対策の面でも有効です。

海釣りでは軽食、ハンカチ、清缶剤など、持っていきたくなるものはたくさんあるかと思います。ぜひこのテクニックを使って、持ち物管理をしてみてください。

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