こんにちは、みーこパパです。キャンプを始めると真っ先に触れることになるであろう専門用語、ペグ。テントやタープを地面に固定するための杭のことを示す用語ですが、こちらのペグについての使い分け方、打ち方の基本から応用までをくわしく解説いたします。

テント設営に欠かせないペグの役割とは

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

テントを建てる際ですが、自立式のドーム型テントですと、布にポールを通すだけでそのまま使えるようになります。しかしこのままですと風が吹くと飛んでいってしまうので、ペグで地面に固定する作業が必要になります。

非自立式のワンポールテントなどですと、ペグでテントの裾を打ち込んでおいてから、ポールを立てて張ります。地面に固定した力と、テントの布の張力で安定させる仕組みになっています。

いずれの場合も、テントやタープの設営にペグは無くてはならないものなのです。

テントに付いてくるペグは「オマケ」です

テントを買うと、ペグはけっこうな確率で付属してきます。付属しないテントを探す方が難しいです。しかしこの付属するペグは、決して良いものではないことが多いのです。

画像1: 画像出典:123RF jp.123rf.com

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まずこちらのような、プラスチックのペグ。入門用テントの多くに付属するんですが、これはあまり使えません。もちろん全然ダメってことはなく、使いようはあるのですが、地面を選びます。あくまでもテントのオマケ、簡易的なものだとお考えください。

画像: 筆者撮影:アルミのピンペグ

筆者撮影:アルミのピンペグ

細いアルミ製ピンペグの場合もありまして、これはほぼ出番がありません。テントの裾のズレ防止に使えるぐらいでして、地面が砂利などなら秒速で曲がります。細いと地面への固定力が弱く、風への耐性も低くなるため、あっても無くてもあまり変わらないほどです。

安心してキャンプをするためには、自分でちゃんとしたペグとハンマーを買い足すことをおすすめします。

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