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大勢でわいわい盛り上がれるキャンプも楽しいですが、大自然の中で誰にも邪魔されず自分の時間を楽しめるソロキャンプもまた違った魅力があります。そんなソロキャンプをこれから始めたいと思っている人に向けて、ソロキャンプ用のテントの選び方とおすすめ商品3つをご紹介します。

ソロキャンプにおすすめ! 1人で設営・持ち運びが簡単なワンポールテント・ツーリングテント

サイズは2人くらいに対応したものだとゆったり楽しめる

ソロキャンプだからといって小さすぎるテントを選んでしまうと、予想以上に圧迫感が出てしまい、テント内でくつろげなくなってしまうことも。リュックや寝袋など、テント内に荷物を入れることでも意外にスペースがとられてしまいます。テントに入れる荷物を想定したうえで、大人が2人入れるぐらいのサイズを選ぶようにしましょう。

テントのタイプは「ツーリングテント」や「ワンポールテント」がおすすめ!

ソロキャンプなので、1人でも設営できるタイプであることと、持ち運びも楽なテントを選ぶのがポイント。バイクに積載できるコンパクトさが魅力の「ツーリングテント」や、ポールの数が1本で設営簡単&収納時もコンパクトになる「ワンポールテント」という種類をおすすめします。

前室やキャノピーがあると便利

テントに前室があると、荷物をテントの中に入れずに前室にまとめられるので、居住スペースを圧迫せずに済みます。また、入り口にキャノピー(ひさし)がセットできるものを選べば、その下に調理台、テーブルなどのちょっと大きめのキャンプ用品も設置できます。別途タープを設営する必要もなく、ソロキャンプの過ごし方も広げてくれるのでとてもおすすめ。

画像: 前室やキャノピーがあると便利

ここまでご紹介してきたポイントをふまえて、おすすめのソロキャンプ向きテントを3つご紹介させていただきます!

前後に荷室があり、居心地抜群 UVカットや通気性などに優れたキャプテンスタッグ製ツーリングテント

1.CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ツーリングテントUV M-3119

2人用に設計された空間なので、ソロキャンプで使用すると開放的に感じられる点が魅力です。それに加えて、テント内に居ても快適に過ごせるように配慮されているところも見過ごせないポイント。紫外線を95%カットしてくれるUV-PROTECTIONコーティング生地を使用していたり、通気性を高めるベンチレーションを装備していることで、夏の日差しや蒸し暑さを和らげてくれます。

このテントの特に優れている点は、前後に荷室が用意されているところです。テント内で使わない荷物を荷室に置けば、スペースを確保できます。また、雨天時もアウトドアシューズをテントの中に入れないで済むのも実に便利。

ちなみに、テント全体のサイズは210×260×130cm、室内のサイズは210×130×125cmで、収納時の長さは40cmです。価格はAmazonで6,200円程度。比較的安いお値段になっているので、ソロキャンプってどんな感じなんだろう?と、雰囲気を確かめたいケースにとてもおすすめですよ。

1人でも設営が楽なワンポールテント 780gという軽さで持ち運びが楽!

2.Lixada ワンポールテント

このテントの魅力的な特徴は、レイアウトを変更できるところにあります。片側だけを開いてキャノピー(ひさし)を作ったり、メッシュスクリーンもフルオープンにして開放的な空間にしたりできます。それぞれのシチュエーションに応じて使い分けられるのがおすすめポイントです。

張り方は、4隅をペグで固定して1本のポールを起こすだけで立ち上がります。複数本のポールを差し込まなくてよいので、一人でも気軽に設営できるのが嬉しいですよね。

サイズは前室まで含めて230×230×135cmで、収納サイズは14×23cmです。何より重量がわずか780gなので、持ち運びが楽。価格はAmazonで約16,000円。ソロキャンプで後悔しないテントを選ぶ際にぜひ検討してみてくださいね!

ソロキャンプでも2ルームで快適! 大型のキャノピー(ひさし)付きでツーリングとも相性抜群

3.DOD(ディーオーディー)ライダーズバイクインテント

2人まで使える広々設計であるほか、寝室とリビングに対応した2つの部屋がある2ルームデザインで、居住性が高くなっています。小さなテントで寝そべることしかできないという事態を避けられるのは、テント内でもゆったり過ごしたいソロキャンプにおいて大切なポイントです。

また、大型のキャノピー(ひさし)も嬉しいですよね。その下でガスバーナーを用いて軽い料理をしたり、イスを設置してキャンプ場の景色を楽しんだりという使い方もできます。バイクが納まる空間設計になっているので、雨が降っても屋根があるところにバイクを駐車しておけるのもバイク好きに愛用者が多い理由です。

このようにスペースが広いテントだと、設置するのが大変に思えるかもしれません。しかし、このライダーズバイクインテントの組み立ては、骨組みを広げるだけのワンタッチ操作に対応しているため、ソロでも手早く設営できます。

全体のサイズは215×260×140cm、テント室内は125×200×110cmで、収納サイズは58×直径20cmです。Amazonでの価格は約27,000円。少々高額ですが、ツーリングもしたいソロキャンパーや、ソロキャンプをガッツリ趣味にしたい人は、ぜひ使ってみてください。

キャプテンスタッグやDOD(ドッペルギャンガー) 快適なテントを選んで、いざソロキャンプへ

画像: キャプテンスタッグやDOD(ドッペルギャンガー) 快適なテントを選んで、いざソロキャンプへ

ソロキャンプでは、テントで過ごす時間も非日常的でワクワクします。ただ、選び方を間違えると一変して居心地の悪い時間を過ごすはめになってしまうので、もったいないです。これからソロキャンプに挑戦する人や、一度ソロキャンプをしたけどテント選びで失敗してしまった人は、ぜひ今回紹介したテントや選び方を参考にしてみてくださいね。

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