ファミリーキャンパーのいく子です。いよいよ夏休みシーズンに入りましたね。レジャースポットやキャンプ場もファミリーでいっぱい! でも、遊んでばかりもいられません。夏休みは宿題がありますよね。その中でも後回しになりがちな自由研究。せっかくならばキャンプ場でやってしまうのはどうでしょう? 本日は、キャンプ場でできる自由研究6選をご紹介します。

4. 自分でキャンプご飯を作ってみる

画像1: (画像:筆者撮影)

(画像:筆者撮影)

自由研究は、キャンプ場で大人のお手伝いでも良いですし、思い切って1品自分だけで作ってみるのも良いと思います。小さな子供でも作ることができるカートンドックはおすすめですよ。朝食にもピッタリなので、子供にご飯作りをお任せして、大人は撤収作業ができちゃうメリットも。

■ 材料 ■
・牛乳パック
・アルミホイル
・ホットドック用のパン
・ソーセージ
・チーズ
・お好みの野菜(キャベツなど)

画像6: 画像:筆者撮影

画像:筆者撮影

まず、お好みのホットドックを作り、アルミホイルで二重に包みます。二重にしないと焦げてしまうので注意してください。

画像2: (画像:筆者撮影)

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アルミホイルで包んだホットドックを牛乳パックへ入れて火をつけます。牛乳パックはワックスコーティングのおかげで火付きが良く、長く燃え、燃えカスも出にくいことから着火剤代わりにも使えます。

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画像:筆者撮影

結構しっかり燃えるので、焚火台を使って火をつけるとこからは大人がちゃんと見守ってください。火が消えれば完成です! アルミホイルが熱くなっているので、軍手などを使って開くと良いです。

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画像:筆者撮影

あんなに燃え上がっていましたが、焼くというよりは温めるイメージで、中に入れたチーズが程よくとろけて美味しいですよ!

自由研究で考えるポイント

  • レシピをまとめる
  • なぜアルミホイルを2重に巻くのか?
  • 牛乳パックはなぜ燃えるのか?
  • 燃焼時間はどのくらいか
  • どんな味だったか

こちらも気になるポイントを整理して、作ってみてどう思ったかなどの感想をまとめます。また、家族の朝食を自分一人で作れたら自身につながりそうですね。

5. キャンプの旅行記をまとめる

画像9: 画像:筆者撮影

画像:筆者撮影

具体的なことが思いつかなくても、キャンプへ行った旅行記を写真やパンフレットなどと一緒にまとめて、観光ガイドのようなものを作るのも良いですね。

自由研究で考えるポイント

  • 事前にキャンプ場の周辺施設を調べてみる
  • どんな道路を通るのか?
  • 行くまでにどのくらい時間がかかったか?
  • ご飯は何を食べよう?
  • キャンプ場では何をしよう?

など、キャンプの企画からやってみると楽しいと思います。

6. カメラマンになってみる

画像: FUJIFILM 『FinePix XP130』20m防水、防塵、耐衝撃、耐寒-10℃までなどアウトドアにピッタリのカメラ画像:筆者撮影

FUJIFILM 『FinePix XP130』20m防水、防塵、耐衝撃、耐寒-10℃までなどアウトドアにピッタリのカメラ画像:筆者撮影

キャンプ場は撮影スポットがたくさんあります! 子供目線の写真は大人とが撮るものとまた違ったものになります。

初めて行く場所、初めて見るものを撮影してみるのも良いですし、同じシーンでも角度を変えてみると全く違う写真が撮れます。

自由研究で考えるポイント

  • 角度を変えるとどうして違うように映ったのか
  • 写真を印刷したり加工するとどうなるか

掘り下げていくと面白い発見がありそうですね。また、写真を印刷したり作品に加工する作業も勉強になると思います。

キャンプは自由研究の宝庫です!

画像10: 画像:筆者撮影

画像:筆者撮影

日常生活の中でも、自由研究の課題にできることはたくさんあると思いますが、キャンプでは初めて行く場所や見るものがさらにたくさんあって、研究材料になりそうなポイントがたくさんあります。

ちょっとだけ大人がヒントをあげて、キャンプの楽しみも、宿題も同時にできる一石二鳥のキャンプにしたいですね。今年の夏休みは是非キャンプで自由研究に挑戦してみてください!

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